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クワガタ |
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@シェンクリング・オオクワガタ タイワン原産 この種は比較的繁殖が簡単。産卵木の選択では椎茸のほだ木で充分。私はクヌギ材のやや軟らか目を使用しているが、コナラでも問題はないようだ。 気温が27度を越えると♂が強暴になり♀を挟み殺す場合があるので、エアコンや繁殖時期を選ぶ必要がある。種親には孵化後4ヶ月以上のものが良い。菌糸飼育に適し、♂幼虫が40gを越えると80ミリを越える成虫になる可能性が高くなる。 菌糸は「コバヤシ製:アドバンス」に合うようだった。♂90mmも夢ではないような気がするが、私は87mm止まりだった。 |
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Aヒマラヤ・クルビデンス インド原産 上記同様の産卵木で充分。 産地からも分かるように上記種と大差はない。 累代5代目まではいったが、産卵数が少なくなったので、累代の弊害が現れたのかも知れない。 幼虫は菌糸マットに適し、70ミリを越える♂が出ていた。 |
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Bタイワン・オオクワガタ タイワン原産 この種も比較的繁殖が簡単。クルビデンスとグランディスの両タイプがある。 産卵木は椎茸のほだ木で充分。私はクヌギ材の中程度の堅さのものを使用していた。 余り柔らかな産卵木を与えると、粉々にしてしまう。 本個体はクルビ・タイプだか、同じ兄弟で両タイプが生まれる変わった種で変化が楽しめる。 最大79ミリの実績からみて80mmオーバーも可能だと思う。 本種の幼虫も菌糸マットに適合する。 |
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C国産オオクワガタ 産地にこだわった繁殖をされている方が多いようだが、本当に産地に違いがあるのだろうか? |
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Dグランディス・オオクワガタ ラオス原産 この種は大顎が短く、先が内側に曲がっているので、全長に比べて迫力がある。 |
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Eアリキデス・ヒラタクワガタ スマトラ島原産 がっしりとした体格。大きな♂は複数の♀を従えてハーレムをつくる。 |
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Fダイオウ・ヒラタクワガタ ジャワ島原産 ヒラタ界のグランディスと呼べそうなエレガントな種だが、90ミリを超える個体は見たことがない。 |
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Gスマトラ・大ヒラタクワガタ スマトラ島原産 意外に大きくなり90ミリを超えるものも取れる。大ヒラタは好き嫌いが分かれるところだが、オオクワでは味わえない大きさと強さを感じさせるので、私は好きだった。 |
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Hパプア・ヒラタクワガタ パプアニューギニア原産 5cmほどの小型ヒラタで可愛い。幼虫の育成には菌糸マットより発酵マットの方が良い。 |