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アル−キバタンのパールちゃん

@Pearl-1.JPG
Pearl-1.JPG (32683 バイト)
アルー・キバタンの「パール」ちゃん
2001/02/01、我がペットルームの住人になった♀個体。その時点で5歳とのこと。
名前は前飼育者のM夫人が命名したもの。
我家に来て初めて他のオウムを見たらしく、敵意を露にして”吼えた”が、一晩で落ち着いた。直感的に警戒心が少ないと思った通り扱いやすい。やはり、女の子は優しい。
M夫人は結婚する以前に購入し可愛がっていたのだが、結婚や子供さんが生まれたりして、止む無く手放されたので、私と我が娘たちでその分まで大事に飼育してやろうと思う。
寿命の長いオウムを短期的な気分で飼育してはならない。長期計画で飼育すべきなのだ。何れいつかは、M夫人かそのお嬢さんにお返しする時が来るといいのだが・・・

飼育者変更と環境変化
私たちが思っているより、大型インコ・オウム類は頭脳と感性が豊かだ。飼育者が変わることによるストレスも明確に現れる。
前飼育者は1羽飼いで飼育していたので、他の鳥たちを見たことがない。怖がるのが当然なのだ。先住オウムとは見える範囲の中で離し一晩様子をみると大概は落ち着くハズだ。
この写真は入居4日目の写真だが、既に私の手で撫でさせてくれている。飼育者も鳥もお互いに知らない相手だけに恐怖心がなくもないが、先ずは籠の外から手を近づけてみよう。触らせるようなら、籠の扉を空けて触ってみよう。それから、室内で籠から出そう。
私は早めに籠だしのチャンスを得たが、慌てることはない。お互いを許しあえるようになるには時間が必要だ。じっくり時間をかけて手に乗せられようにするつもりだ。

その他注意事項
白色オームは比較的寒さ暑さに強いが、夏の直射日光や冬の冷たい風に長時間さらしてはならない。
特に、室内で飼育されていた個体については人の子のように暖かく見守ってやりたい。
白色系オウムは声が大きくうるさいので、”ハズレ”を引いてしまったら大変なことになる。この個体は大鳴きが少なく静かなほう。

APearl-2.JPG
Pearl-2.JPG (26284 バイト)
Bpearl-3.JPG
pearl-3.JPG (26448 バイト)

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