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雛の成長記録−'02
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鳥類繁殖の基本概念 - オウム繁殖の基本指針 オウム雛の成長写真 オウムの繁殖データ

@sashie-s01.JPG
sashie-s01.JPG (19948 バイト)

2002/05/14日及び18日撮影

@雛餌(ミルク)とそれに関係する給餌道具である。左の発砲スチロール箱の中には亀用のフラットヒーターがセットされている。その上にカップにはいった餌(ミルク)を載せ上蓋をし、保管すると44℃保温できるが、同じミルク(餌)は最大でも4時間しか使用しない。
写真の餌ミルクはKAYTEE−EXACTとフォーミュラー3であるが、現在のところ前者にダイコン葉粉末と卵黄を少々添加している。
 オウムとウスユキ鳩用の挿し餌道具は熱帯魚用のスポイトの注ぎ口の内径をドリルで削り3種類つくってあるが、現在は下の二つを使用している。
スプーンも挿し餌道具であるが、実際はは樹脂製の大きなものを改良し使用している。下は野鳥用の給餌へらである。
その下は体重測定用のデジタル秤。

A5月14日撮影
ウスユキ鳩の雛の後ろに見えるのは、ミルク(餌)を飲んだばかりでお休みしているシロビタイムジオウムの雛であるが、設定温度が少々高く、ヒーター(ヒヨコ電球)から離れているのが気になる。

B5月18日撮影
ミルクを飲み終えてお休みになった雛の様子である。
そこに挿し餌を待つウスユキ鳩の雛が入り込んでしまった構図であるが、同じ保育ケースで一緒に飼育しているワケではない。

C〜F5月18日撮影
育っていることが分かるだろうか?
特に、チビの方(アイス)は筆毛がみられ大きくなったし、餌食いも良好である。
一方、大きい方(バニラ)は餌食いが悪く体重の増加もやや少ないか?

A020514-s01.JPG
020514-s02.JPG (16952 バイト)
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020518-s01.JPG (21927 バイト)
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020518-s02.JPG (22312 バイト)
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020518-s04.JPG (20667 バイト)
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020518-s05.JPG (19056 バイト)

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