繁殖日誌(2001年)
2001/10/24 校正完結
10月15日(月) 親子の分離
生後180日を超えた雛。結局、親子別れの”儀式”は確認できなかったが、親子の分離をすることにした。個体データを調べるために、サイズや体重を計測した結果、全長約320ミリ、体重約320gであった。雌雄の判別については、まだできないが、私見では♂ではないかと思っている。もし、♀なら繁殖能力のある可愛いペットとなるだろうが、繁殖については♀重視の私としては♀であることを祈っている。今日をもって本ページの更新を終了する。
なお、近々にCITES登録をする予定である。
10月06日(土) 親子関係と夫婦関係
曇り気味の天気、日中の気温は24℃程度
既に、孵化後170日を超えた雛は胸と背中の羽毛が揃い、禿ていた頭にも毛が生え始め頭上羽を立てるようになってきたが、依然として耳周辺の頭側には羽毛が生えていない。
既に、完全独り餌になり親もそっけないが、かといって阻害する様子もないので、親子離れの時期が分からない。この種の親子関係をもう少し観察したい。
09月09日(日) その後の雛
降ったり止んだりの天気、狐の嫁入りや時々激しい雨も。気温は27℃程度だが、蒸し暑い。
既に、孵化後150日に迫った雛は胸と背中の羽毛が生え揃い、禿頭にも毛が生え始めてきた。そんな雛だが、ここ数日前から巣箱に入り始めた。短時間といっても全く巣箱に入らなくなった雛がなぜ急にこうなったのだろうか?
完全に独り餌になっているようなので、親子を離す時期なのだろうが、この種の親子関係(親子離れの時期、その様子など)を目的に、もう少し観察を続けることにする。
08月27日(月) 独り餌時期を確定
当地ではお湿り程度でも県内や関東圏の一部では大雨などの注意報があったようだ。今月に入ってから22日の台風以外、これといった雨はなかったが、今日は昨日より少々多めの雨、ここ数日は曇りがちながら30℃程度の残暑。
既に、孵化後130日以上を経過し、丸裸だった胸と背中の羽毛が生え揃っているが、依然として頭は禿のまま。しかし、雛がママに餌のおねだりをしなくなったようなので、この日をもって一応の独り餌とみなすことにする。
08月08日(水) 給餌を受けている雛
今月に入っても依然としてこれといった雨は降っていないが、ここ3日間は曇りがちで30℃以下の気温なので過ごしやすい。
巣箱から出て相当の日数になる雛だが、未だに完全なひとり餌にはなっていない。今日も「ギィー、ギィー」の甘え、ママからマウスtoマウスで餌をもらっていた。
最近の副食餌はキュウリとバナナ。時々、自力でこれらのほかヒマワリ種を食っているが、いかにも赤ちゃんぽい食い方。
07月31日(火) 雛をパパママに返す
昨夜は一晩中パパママ2号@シロビタイムジオウムの「ギャオー、ギィエー」が聞こえていたが、一夜あけた今朝も騒ぎが続いている。
ペットルームに入り雛を確認するが、バナナやキュウリには傷がついているだけで口に入れた様子はない。ドックフードも齧っただけでカゴ底に。ヒマワリの種の殻が数個カゴ底に落ちていただけでほとんど餌を食っていない状況。
相変わらずパパママの声に反応するように雛も「ギョエー」、親子の呼び合いが続いている。何とか、夕方まで我慢するが、餌食いはしないし、騒ぎも収まらない。
涼しくなった夕方、パパママのケージ前に雛のカゴを置くと互いにくっつくように網にぶら下がって「ギャオー、ギィエー」、「ギョエー」の大合唱。まだ親子の絆が強く、子離れの時期には早すぎたようだ。
そんな雛のカゴをあけると一目散にパパママの元へ−−パパママの間に入った雛は早速、餌をおねだりする仕草を見せた。
暗くなった頃再度ケージを確認するとパパママの間に陣取った雛、ようやく騒ぎもなく平和な夜になった。
07月30日(月) 雛を誘拐
雛の餌食いを確認して1週間、ママが雛の頭の毛を抜いている現場を何回か確認している。そこで、ついに雛を親から引き離すことにした。
オウムカゴに入った頭の禿げたベイビーはあどけない。まだ、仕込み次第では手乗りも夢ではないような態。餌食いの面では不安であるが、先ずは一晩様子をみることにした。子をとられて怒り心頭のパパママはこのページを書いている間にも「ギョエー、キエー」の騒ぎ、マイッタ。
07月23日(月) 一人餌?
依然として雨なし陽気にうんざりしながら屋上の繁殖ケージへ。17日以来雛は巣箱に入らなくなっている。雛が自分で餌箱のひまわり種を突いているのを確認、親も雛への給餌を控えたようだ。ママが頭禿げの雛を突っつく素振りも。餌は何時もの通りである。
07月17日(火) 巣箱に入らなくなった雛
15日連続で雨なし陽気にうんざりしながら屋上の繁殖ケージへ。昨日から雛は巣箱に入らなくなっているようだ。羽毛が生揃わないだけに、見てくれが悪い。動物性タンパク質など栄養不足で毛が生えないのかもしれないなどと心配してしまうが、何とか一人前に育ってもらいたいものだ。餌は何時もの通りである。
07月15日(日) 巣箱に入らなくなった雛
15日連続で雨なし陽気にうんざりしながら屋上の繁殖ケージへ。屋上は昨日より涼し気なそよ風。繁殖ケージに雛の姿、私の姿を見ると同時に巣箱に逃げ込んでも、内に入らずに這い出してくる。お昼頃に水、種子餌、バナナ、キャベツを与えた。暗くなってからは止まり木のママの隣に。
一応の巣立ちと思われるので、毎日のUPはここで終了とすることにする。以後は特別な変化があったときにUP予定。
07月14日(土) 夜中の給餌
あつい、アツイ、暑い、熱い、それ以外の言葉を忘れてしまうほど。今日もケージには雛の姿、私の姿を見て一時的に巣箱に逃げ込むが、すぐに這い出してくる。今日の世話は午後2時過ぎ、水、バナナ、キャベツ−−シマッタ、種子餌を忘れた。このページを中断し夜中にその餌を与えたノンキな私。その時、雛は巣箱の外に出ていた。
07月13日(金) 巣立ち間近かか?
南からの強風は少し遠慮気味になったが、日差しと暑さは強烈。餌箱の近くに頭と背中の羽毛を疎らにした雛の姿、私の姿を見て巣箱に逃げ込み、頭だけ隠してうろうろ。その時はお昼前、種子餌、水、バナナ、キャベツを与えた。夜間にも雛は巣箱の外に出ていた。そろそろ巣立ちの頃だろうか?
07月12日(木) 久々の雛の姿
強烈な日差しと暑さに加え、南から強風。巣箱の上に出た雛の姿、今日は私の姿を見ても巣箱に逃げ込まなかった。羽毛はまだ疎ら。お昼に種子餌、水、キュウリ、バナナ、キャベツを与えた。夜間の雛は巣箱に篭っていた。
07月11日(水) 生後90日、久々の声
孵化後90日。相変わらず日差し強いが、暑さは昨日より少し和らいだ。巣箱から出た雛の姿を久々に確認することができたと同時に給餌をねだる「ジー・・・・ギョェ」とう声も聞くことができた。お昼に種子餌、水、キュウリ、バナナ、キャベツを与えた。夜間の雛は巣箱に篭っていた。孵化してから3月、巣立ちはいつになるだろう。
07月10日(火) 虫食いキャベツ
強い日差しが照付け、このまま梅雨明けかと思うほど。屋上に上がると階下からつながったアリの行進を見つけた。彼らの行き先は繁殖ケージのミルワーム容れであった。確認すると★になったその虫がいっぱい。ロイヤル(ジャイアント)を投入しようと思っていたが、これを見て止めることにした。一方、ドックフードは半分程度がなくなっていたので、この親子は虫がきらいか?午前中に種子餌、水、キュウリ、バナナ、キャベツを与えたが、今月になってから与えているキャベツは有機肥料・無農薬の我が家産、虫食いだらけの優良品に変わっている。
07月09日(月) 繁殖ケージの小移動
相変わらず強い日差しが照付け昨日より暑い。離れの防水工事が完了し、少々移動されていた繁殖ケージを元に戻す日がきた。そのショックで雛が巣箱から出てきたが、完了と同時に巣箱に潜った雛、工事に入ってから数回の小移動をされ慣れたのであろう。午前中に種子餌、水、キュウリ、バナナ、キャベツを与えた。
07月08日(日) 賢くなった雛
今日も湿度が低く日陰は快適。どうも雛は私の姿を見る前に気配を感じただけで巣箱に隠れてしまうらしい。ここ数日は私が見るたびに尾を見せて巣箱の中に降りていく。時々見せる顔には毛も生え始めどんどん成長しているようだ。
昨日同様、前中に水、キュウリ、バナナ、キャベツを与え、夕方に主食の種子餌を与えた。夜間のケージには今回も雛の姿はなかった。
07月07日(土)
日差しは強いが、湿度が低く日陰は快適。雛の姿はケージにないが、巣箱から出た顔には毛も生え出していた。昨日同様、前中に水、キュウリ、バナナ、キャベツを与え、夕方に主食の種子餌を与えた。暗くなってから確認してみたが、今回は雛の姿はなかった。
07月06日(金)
少し暑さが和らいだが、かなり蒸し暑い。今日も雛の姿はケージにない。それでも巣箱内で動く音が聞こえていた。昨日同様、前中に水、キュウリ、バナナ、キャベツを与え、夕方に主食の種子餌を与えた。
午後10時を回った頃に連続的な騒ぎ声が聞こえたので、確認してみると止まり木のママに寄り添った雛の姿が街灯の明かりに映し出されていた。なぜ、夜中に巣箱から出るのだろう?
明日も確認したいところだ。それにしても、こいつらの生態は分からない。
07月05日(木)
連日の猛暑に飽き飽きした今日も雛は姿を見せないが、巣箱の中でゴソゴソ物音をたてたり、小さな声で泣いたりしている。前中に水、キュウリ、バナナ、キャベツを与え、夕方に主食の種子餌を与えた。
07月04日(水) 雛の近況
連日30度以上の猛暑が続き、屋上の照り返しも強烈だが、パパママを見る限り暑さの影響は見受けられない。2日間、姿を見せていない雛が巣箱から顔を出してママから餌をもらっているところを目撃した。昨日に続き前中に餌、水、キュウリ、バナナ、キャベツを与え、午後にもチンゲンサイを追加。
07月03日(火) ペンキ塗装の影響
ここ数日は30度以上の猛暑、屋上の防水工事によってコンクリート床が白っぽくなったので反射が加わり、より日差しが強く感じる屋上。今日はペットルームの塗装作業が行われ揮発油の匂いに参ったのか、雛は巣箱から姿を見せない。前中に餌、水、キュウリ、バナナ、キャベツを与えた。
07月02日(月) ミルワーム投入
やや涼しくなったが、日差しは依然として強い屋上。雛は巣箱から姿を見せない。午前中に餌、水、キュウリ、バナナ、キャベツの他、ミルワーム1箱を与えた。ミルワームのことは記載していないが、既に何回か与えている、餌になっているかどうかは不明だが、なくなっているので必要な栄養素かも知れない。
07月01日(日) ドッグフード投入
強烈な日差しと今年一番の気温に見舞われた屋上。今日の雛は巣箱から出ていた。珍しく午前中に餌、水、キュウリ、バナナ、キャベツなどを与え、午後にはドッグ・フードを与えた。既に、ドックフードは半月近くもなくなったままになっていたが、購入するのを忘れていたのである。ミルワームも与えたいところであったが、今回は売り切れで補充できなかった。
雛には動物性蛋白質が必要なのであるが、ここに記載した記憶がない。やはり、私のやることには何か抜けているのである。
06月30日(土) 姿の見えない雛
久しぶりの雨で涼しくなった屋上の繁殖ケージ、今日の雛は巣箱の中に潜ったまま姿を見せなかった。午後から餌、水、キュウリ、バナナ、キャベツなどを与えた。
06月29日(金)
5日続いて蒸し暑い日だが、パパママはもちろん雛も元気。今日も雛は巣箱入ったり出たりを繰り返しているが、依然として頭と背中は禿げたままのオチビちゃん。今日も午後から餌、水、キュウリ、バナナ、キャベツなどを与えた。
06月28日(木) 飛んだ雛
4日続きの蒸し暑さの中、餌と水を与えていると突然雛が手の近くまで飛んで降りてきた。こんな狭いケージでも飛ぶ姿を初めて見せた。その後は少し飛んで金網にぶら下がったりする姿も見せていたが、いつの間にか巣箱に消えた。かなり活動的になり、成長が分かる状態。餌、水、キュウリ、バナナ、キャベツなどを与えた。
06月27日(水) 暑い日の巣箱-U
3日続きの梅雨の中休みになった今日も昨日以上に強烈な蒸し熱さ。屋上部分の防水工事が終わり静かになった今日、陽の翳った午後に暫しの観察をすることにした。
その時はちょうどママが巣箱に入っていた。直ぐに出てきたママを追うように雛も出入口まで姿を見せたが、ママに押し戻される形で見えなくなった。
雛が巣箱に入っている時間は長いようだが、時々、出入口ステップに出て親の気を引く素振り、対する親は巣箱に戻らせようとする態度を繰り返した。午後3時過ぎに餌、水、キャベツ、バナナ1/2本を与えた。
06月26日(火) 暑い日の巣箱
昨日に続いて梅雨の中休みになった今日は強烈な蒸し熱さ。依然として雛は巣箱を出入りしているが、入った時にも出入口周辺に留まっているようだった。雛も今日の蒸し熱さを感じているのだろうか?
ここ数日間屋上の防水工事をされているS氏にも慣れてきたようで氏が工事されている間に騒ぐことがなくなっている。氏もそのことを感じていたようで「バタバタしなくなった」とのお答え。午後3時過ぎに餌、水、キャベツ、バナナ1/2本を与えた。
06月25日(月) 巣箱への出入り
梅雨の中休みになった今日は予定通り、壁の防水工事のための足場工事が行われ重機の音に怯えた?両親が騒いでいた。工事の影響で給餌ができなくなると思い、昨夜、餌水の他キャベツやバナナを多めに与えておいた。
ようやく、工事が完了した午後3時近くにケージを見ると雛が巣箱から出ていたが、ペットルームに入ってから再度確認すると今度は巣箱に潜り込んでいた。重機の音や工事に伴う金属パイプのぶつかる音などに驚いたかは不明だが、昨日の状況から見て巣箱に出入りしていると思ってよいだろう。今日は給餌をキャンセルして水、野菜、バナナ1/3本を与えた。
06月24日(日) 巣箱から出たり入ったり
午前中の雨が止み午後からは晴れ後曇り。雛は巣箱に戻ったと思っていたが、時々、出入口から顔を覗かせ、出る構えを見せていた。夕方、確認するとお行儀よく巣箱の上に乗ってご愛嬌。今日も昨日と同じく餌、水、白菜、キュウリ少々、バナナ1/3本を与えた。
06月23日(土) 巣箱がお気に入り
今日も晴れ後曇り。完全に雛は巣箱に戻っていた。時々、出入口から顔を見せるのはご愛嬌。今日も昨日と同じく餌、水、白菜、キュウリ少々、バナナ1/3本を与えた。
06月22日(金) 巣箱に戻った雛
ようやく、天候が回復。午前中に繁殖ケージを確認すると雛の姿が見えない、よく観察すると巣箱に戻っていた。この現象をどう解釈するかは難しいところだが、多分、防水工事の喧騒で飛び出したと推測してよいと思う。頭や背中が丸裸といっていい状態の雛が巣立ちするはずはないだろう。餌、水、白菜、キュウリ少々、バナナ1/3本を与えた。
06月21日(木) 給餌頻度減少
一日中降ったりやんだりのぐずついた天気で寒いくらい。雛が巣箱に戻った様子はなく、巣箱の上や止まり木を行ったり来たりしている。ソノウがへこんでいることが多いので、親からの給餌が減ったようだ。多分、一人餌にさせるための準備であろう。
餌、水、白菜、バナナ1/3本を与えた。頭は丸裸、背中の毛もないチビが巣箱から出てしまうのだから面白い。
06月20日(水)
朝から台風のように強い風雨が降り続いていたが、お昼近くには雨が上がり助かった。同時に、昨日から取付けたままのヨシズを外した。
雛は依然として巣箱の上から動いてはいない。ソノウがへこんでいるので、親からの給餌を受けていなかったようだ。
餌、水、フリーツレタス、バナナ1/3本を与え、30分ほど後に確認してみると、膨らんでいた。先ずは、給餌を受けていることを確認して「ホッ」とした。
その後もしばらく観察していると巣箱の上から離れ、初めて止まり木(エンビ・パイプ)に乗ったのも確認、羽ばたきにはほど遠いが、翼を広げたりしていた。羽毛が生え揃わなくてもそれなりに巣箱から出ただけのことはある。
06月19日(火) 雛の状況
昨日に続き蒸し暑い。昨日巣箱から出た雛であるが、頭と背中の毛がほとんど生え揃ってないので頼りない。まだ、飛べないだろうと思われ、巣箱の上からは動いた形跡はないが、一先ず、元気である。
猛禽類のフクロウなどでも飛べない雛が巣(ムロ)から出るので、この種もそういった性質があるのかも知れない。今朝も防水工事の刺激を減らすためにヨシズで覆いをしたが、南風が強くヨシズのゆれが気になるようだ。朝9時過ぎに餌、水、白菜、バナナ1/3本を与えた。
06月18日(月) ついに巣箱から出た雛
今日も晴れの蒸し暑い日。屋上の防水工事の前に上がって確認すると雛が巣箱の上に姿を見せていた。まだ羽毛が完全に揃っていないクセにサイズだけはほぼ一人前。推定孵化日から70日弱、ちょっと早い気もする。
昨日同様、工事の刺激を減らすためにヨシズで覆いをし、外が見えないようにしてみた。昨日、餌をたくさん入れておいたので、今日はお休み。水、キャベツ、バナナ1/3本を入れた。
06月17日(日) 工事続行、雛の顔
今日は久しぶりに晴れて蒸し暑い。今日から屋上の雨漏り工事が本格的になった。見知らぬ職人さんに驚いたのか、両親と雛が揃って強烈な叫び、目隠しのヨシズを施し、ようやく静かになったが、落ち着きがない。
おまけに、晴れついでに屋根シートの交換もしたが。床がビショビョなのでドリルで床に水抜きの穴をあけて排水も−−なんともヒドイ臭い。今日は散々驚かされてしまったためか、気がつくと雛が出入口から今にも出てきそうな様子、出入口で両親が「出てはダメ!」とでもいうような小さな声を上げると引っ込むことを繰り返していたが、雛は一昨日見た時よりも精悍だった、巣立ち間近かか?
昨日か明後日には工事計画ではケージ移動予定、少々心配だ。昼頃に餌、水、キャベツ、バナナ1/3本を与えた。
06月16日(土) 工事影響なし
今日も曇り後小雨模様で肌寒い、お昼頃に餌、キャベツ、リンゴ1/8個を与えた。雛の泣き声は依然として聞こえない。
06月15日(金) コンクリート洗い作業
今日も朝から雨で肌寒い、今朝は職人さんが高圧ポンプで屋上の水洗い作業、念のためにケージに覆いを掛けて作業をしてもらったが、ちょっと心配。屋上の防水工事をする前に巣立ちしてくれればいいのだが−−。お昼頃に餌、キャベツ、リンゴ1/8個を与えた。雛の泣き声は依然として聞こえない。
06月14日(木)
朝から雨で肌寒い、屋根代わりのシートが破れて床が水浸し。お昼頃に餌、キャベツ、リンゴ1/8個を与えた。雛の泣き声は依然として聞こえない。
06月13日(水)
曇りの今日は蒸し暑い。雛の泣き声は今日も聞こえない。午後遅く水、餌、キャベツ、バナナ1/4本を与えた。
06月12日(火)
今日も晴れ。状況変化なし、午後3時頃に水、餌、キャベツ、バナナ1/4本を与えた。
06月11日(月) 泣かなくなった雛
今日も晴れ。状況変化なし、昼頃に水、餌、キャベツ、バナナ1/4個を与えた。全く雛の泣き声が聞こえなくなった。
06月10日(日) 巣箱で暴れる雛
今日も晴れ。昼間は雛声を聞くことができなかったが、巣箱の中で暴れている音を聞くことができた。給餌するのは♀親だが、最近は巣箱に入るのを見かける機会が減った。昼頃に水、餌、キャベツ、リンゴ1/8個を与えた。
06月09日(土) 巣立ち催促?するパパ&ママ
天気には恵まれ、水浸しケージ床も乾きはじめた。昨日、巣箱の中から親と同じ声を出した雛だったが、今日は無言。依然として両親が巣箱の出入口に首を突っ込んたりしながら雛に巣立ちの誘い?今日も昼頃に水、餌、キャベツ、バナナ1/4本を与えた。
06月08日(金) 親子の合唱、親の繁殖ダンス
ちょっと肌寒いが天気には恵まれた。しかし、ケージの床は水浸しで悪臭も。突然、巣箱の中から親と同じ「ギャオ」の声、両親も巣箱の出入口に首を突っ込んで繁殖時に見せたと同じようなダンスをしながら親子揃って合唱。巣立ちが近いと思って間違いないだろう。昼頃に水、餌、キャベツ、バナナ1/4本を与えた。
06月07日(木) 騒ぐ親
午前中は天気、夕方からどしゃ降りの雨。昼頃に水、餌、ダイコン葉、バナナ1/4本を与えた。近頃、♀親が巣箱に入るのを見かけることが本当に少なくなった。同時に親が騒ぐことが多くなったように思う。雛が孵化して2ヶ月近くなるので、そろそろ巣立ち間近かだろうか?昼頃に水、餌、キャベツ、バナナ1/2本を与えた。
06月06日(水)
とうとう梅雨入りになったようで朝から雨。昼頃に水、餌、ダイコンの葉、バナナ1/4本を与えた。今回も♀親が巣箱の入口台に止まって雛を誘うような素振り。
06月05日(火)
曇り空でも雨が降らないのでたすかった。今日も昼過ぎに確認すると両親が巣箱の外、最近は一日数回の給餌以外に巣箱には入らない。親のほうもでのんきに入り口から中の雛に何かを語っているように小さな声で優しく鳴いている。応える雛も比較的小さな声で「ジョエー」。水、餌、キャベツ、バナナ1/4本を与えたが、依然として両親は巣箱外にいて中に入らない。巣箱内では雛がバタバタと音をたてていた。
06月04日(月)
今日までが晴れの予報、昼過ぎに確認すると両親が巣箱の入り口から中の雛に何かを語っているように小さな声で優しく鳴いている。応える雛も比較的小さな声で「ジョエー」。水、餌、キャベツ、バナナ1/4本を与えたが、両親とも巣箱の外に出たまま巣箱に入らない。巣箱内では雛がバタバタと音をたてていた。
06月03日(日)
昨日に続き今日も好天、昼近くに水、餌、キャベツ、スイカの皮少々を与えた。両親とも巣箱の外に出いるが、昨日に続き巣箱内で雛が羽ばたく音も聞こえた。
06月02日(土) 羽ばたき音を確認
昨日に続き今日も好天、昼頃に水、餌、キャベツ、バナナ1/4本を与えた。両親とも巣箱の外に出ているが、孵化してから初めて聞いた怪獣のような泣き声、そろそろ巣立ちの準備か?羽ばたく音も聞こえた。依然として夕方には親の強烈な騒ぎ声。
06月01日(金)
月が変り一日から天気に恵まれた今日、昼頃に水、餌、キャベツ、リンゴ1/8本を与えた。♀親が巣箱に入るとすぐに親に餌をねだる声、今日は少し大きな声。今日も夕方に親が大騒ぎ。
05月31日(木) 親が騒ぐ
朝方の雨があがった昼頃に水、餌、キャベツ、バナナ1/4本を与えた。♀親が巣箱に入っても泣き声は聞こえなかった。夕方に親が大騒ぎ。
05月30日(水) 小さくなる泣き声
今日も曇りのち雨のぐずついた天気、午後1時に水、キャベツ、バナナ1/4本を与えたが、主食の餌はまだ残っていた。今日の雛は昨日よりもっと小さな声で親から餌をねだっていた。
05月29日(火)
雨が降ったり止んだりの悪コンディション、お昼に過ぎに餌・水、キャベツ、バナナ1/4本を与え、夕方にもキャベツを追加したが、ダイコン葉よりキャベツの方が食いがいいようだ。今日の雛は比較的小さな声で餌のおねだり。
05月28日(月) 長泣き
少々北風が強いが快晴で気持ちがいい。午前中に餌・水とダイコン葉を与えた。♀親が給餌しているときである、巣箱の中からゼンマイ仕掛けのおもちゃのような「ジャー」という長い雛の泣きが聞こえた。色々な泣き声を聞かされ驚いてしまった。夕方はキャベツとバリンゴ1/8個を与えた。
05月27日(日) 泣き声の変化
朝から雨模様の今日も給餌以外の時は両親が揃って巣箱外にいる。午前中に餌・水とダイコン葉、リンゴ1/8個を与えた。両親は巣箱の外にいるのに、巣箱の中からは小さな声で「ジー、ギィー」という雛の泣きが聞こえている。両親が揃って戸外にいる時としては初めて長い鳴き声であった。夕方はキャベツとバナナ少々を与えた。
05月26日(土)
曇りがちの天気。両親が揃って巣箱外にいる。午前中は餌・水とダイコン葉、バナナ1/4本を与えた。依然として餌をねだる雛の声は小さい。夕方の野菜果物はキャンセル
05月25日(金)
ようやく快晴。給餌以外の時は両親が揃って巣箱外にいる。お昼近くになって餌・水とフリーツレタス、リンゴ1/8本を与えた直後に、♀親が巣箱に入り、同時に餌をねだる雛の小さな声が聞こえた。やはり、親が私という”不安材料”がいることを雛に伝えているののかも知れない。
05月24日(木) 親が教えること
3日続きの嫌な雨、今日も朝から霧のような小雨が降りづいていたが、お昼過ぎにようやく餌・水、野菜のフリーツレタス、果物がリンゴ1/8本などを与えた。親に見られないように隠れて雛の泣き声を確認してみると比較的大きな声で♀親に餌をねだる声が聞こえた。
外敵がいる、いないを親が雛に伝えているのだろうか?私を親が確認しているいつもの様子とは違っていた。
05月23日(水) キュウリを与えてみる
雨の今日はお昼過ぎになって餌・水、野菜はキャベツとキュウリ1/2本を与えた。キュウリは時期になると毎年与えている季節限定野菜。給餌役の♀が巣箱にいることを確認したが、このときは雛に給餌しているらしく小さな泣き声が聞こえた。給餌するとすぐに巣箱から出てきた。夕方にはダイコン葉とバナナ。夜8時頃に確認すると、今夜も両親が揃って巣箱の外にいた。
05月22日(火) 夜も巣箱に入らなくなった♀
お昼近くになって餌・水、野菜はキャベツとダイコンの葉、バナナ1/2本をなどを与えた。給餌役の♀も巣箱から出ていたが雛の泣き声は聞こえなかった。夜9時頃、再度確認すると両親が揃って巣箱の外にいた。孵化日(推定)から40日、どうやら雛の独立への準備段階に入ったか、又は雛の成長で巣箱が狭くなったようだ。
05月21日(月) 小さくなった泣き声
お昼に主食・水交換と同時にキャベツとバナナ1/2本を与える。♀が雛に給餌しするのために巣箱に入った直後に小さな泣き声が聞こえた。以前に比べあまりにも小さな声なので、どんな変化をしているのか気になるところだ。多分、成長に伴う”自己防衛能力”が目覚めてきたのではないだろうか?
05月20日(日) 泣かない雛
今朝は雛の泣き声が聞こえない。両親が揃って巣箱から出ていることが多い。主食をキャンセルし、水交換の他キャベツとバナナを午前午後の2回に分けて与えた。主食と野菜の消費量は増える一方である。
05月19日(土) 近況
晴れているが南西の強風が吹き荒れていた今日、午前中は餌・水交換とキャベツ、今回はバナナ1/2本に増やしてみた。午後3時過ぎ、予定通り2回目のキャベツ少々を与えたが、果物は午前中のバナナが残っていたのでキャンセル。♂親は相変わらずの見張り役、♀親はクチバシを赤くして雛への給餌にがっんばっている。雛の泣き声は多くなり、時々羽を動かしているような音も聞こえる。餌の消費がすごい。暗くなっても両親ともに巣箱に入らずにいた、雛への独り立ちを促すための行動だろうか?
05月18日(金) 朝晩2回の野菜供給に果物も加える
比較的天気の良い1日、昨日から朝晩2回の野菜補給をしたばかりだが、これに果物を加えることにした。ちなみに今日は午前中に餌・水交換とサニーレタスとリンゴ1/8個、夕方にキャベツとバナナ1/4本を与えた。尚、野菜はスーパーで購入したもので我が家産の無農薬ではないのでよく水洗いをして与えた。
05月17日(木) 午前中と夕方2回の野菜供給開始
好天の1日、午前中に餌・水交換とサニーレタスとリンゴ1/8個を与えた。野菜の消費量が増えたので、今日から朝晩2回の補給をすることにした。
♀親が巣箱外にいる時間が長くなっているが、クチバシの廻りが僅かに変色している。対する♂は何の変化もないので、多分♂は給餌していないのであろう、♂が巣箱に入る頻度も少ない。パパのお役目は見張りか?
餌を催促する雛の泣き声も多くなって「ギィー、ギャオー」とすごい。
05月16日(水) リンゴとバナナの食いつき比較
朝から雨降りの1日、昼過ぎに餌・水交換とサニーレタスとリンゴ1/8個を与えた。リンゴもバナナも食っているが、やや前者の方が食いがいいような気もする。気のせいか?
キャベツは我が家産の無農薬だったが、他の野菜はスーパーで購入したものなので農薬や鮮度保持剤などの添加物が心配。早く野菜類が収穫できるといいのだ−−。
05月15日(火) 巣箱内の喧騒と成長状態
午後からは曇りがちになり明日は雨になる予報。水交換とサニーレタスとバナナ1/4個を与えた。雛が餌をねだって大騒ぎしていた。雛の育ちぐわいが分かる巣箱内の喧騒。
05月14日(月) 野菜の選択
昨日に続き真夏のような日差しで暑い。餌・水交換とサニーレタスとバナナ1/4個を与えた。サニーレタスとフリーツレタスはどちらも食いに差はないようだが、よく洗いちぎって与えている。量は大きめの葉一枚程度でぴったり。
05月13日(日) 両親が巣箱外にいる頻度が高まる
今日も真夏のような日差しで暑い。餌・水交換とフリーツレタスとバナナ1/4個を与えた。餌の消費は本当に多くなったが、ヒマワリを選んで食っているような?。雛の餌をねだる泣き声も強く大きくなっている。両親が揃って巣箱の外にいるのを見かける機会が増えている。
05月12日(土) 孵化1月目の雛とケージの様子
真夏のような日差しで暑い。両親が揃って巣箱から出ていることが多い。やはり、雛の成長と暑さのためだろう。餌・水交換とフリーツレタスとバナナ1/4個を与えた。餌の消費はかなり多くなり、泣き声も強く大きくなっている。ケージの床はまさに汚れっぱなし状態で超-汚い。
05月11日(金) 野菜をフリーツレタスに
久々の好天。昨日大型の餌容れを満タンにしたばかりなのにもう餌が少なくなり、ヒマワリの種は空状態。餌を与えるついでに水交換も。他にフリーツレタスとパイナップル少々とバナナ1/8本程度も与えた。やや雛の泣き声が力強くなったように感じた。
05月10日(木) 無農薬キャベツ切れ。
朝の小雨もあがった午後、餌・水交換とキャベツとバナナ1/4個を与えたが、畑のキャベツがなくなり今日が最後になった。ここ数日見られなかった両親揃っての巣箱入り、雛の声も。
05月09日(水) ♀が給餌の役目か?
朝の雨があがり昼間は好天に。午後にキャベツとバナナ1/4個を与えたが、メスのクチバシが濡れている。雛に餌を与えた後の痕跡だと思われるが、♂がこうなったのを見たことがないので、雛への給餌は♀の役目かも知れない。雛の声を確認。
05月08日(火)
午前中から夜まで小雨模様の一日。今日も餌・水交換とキャベツとリンゴ1/8個を与えた。雛の泣き声を確認。
05月07日(月) 大きくなった雛の声
今朝は暖かい。餌・水交換とキャベツとリンゴ1/8個を与えたが、餌の消費量が増えてきている。今日の雛の泣き声は異常なほど大きかった。
05月06日(日)
今朝は風が少し強めだが、南風なので暖かい。今日は餌・水交換とキャベツとバナナ1/4本を与えた。昨日と同様、片親は常に巣箱から出ているので、雛の成長で巣箱が狭くなったか、又はそれほど保温(抱く)の必要がなくなったのかも知れない。今日は両親が巣箱に出てきてしまっても泣き声の小さな雛。
05月05日(土)
今朝は曇りがちで少し寒い。今日の野菜・果物もキャベツとリンゴ1/8個、水も交換。昨日から親が揃って巣箱にはいっていることが少なくなったが、今朝と夕方に確認した時は片親が巣箱外にいた。階下で雛の泣き声が聞こえるほどに大きな声になった。
05月04日(金) 眼が開いた頃?
ようやく雨が上がり、陽が高くなるに連れて気温も上がってきた。風もないので半袖でもいいくらいだ。今日の野菜・果物はキャベツとリンゴ1/8個、水も新しいものに。雛の泣き声がかなり大きくなってきた。もう眼が開いているだろうか?
05月03日(木) 戻った泣き声
今日は朝から雨降りで肌寒い。餌・水交換とキャベツとリンゴ1/8個を与えた。いつもと変らない親の行動だが、雛の泣き声が「ギィー、ジィー」というような声に戻った。
05月02日(水) 泣き声の変化
今日は曇り空で、肌寒い。餌・水交換はなし。キャベツとバナナ1/4個を与えた。いつもと変らない親の行動だが、雛の泣き声に変化、人の赤ん坊のような「オギャー、フニャー」というような声。
05月01日(火)
今日は2日ぶりの晴れ。今日も餌・水交換はなし。キャベツとリンゴ1/8を与えた。いつもと変らない雛の鳴き声と親の行動。
04月30日(月)
今日も雨天。今日は餌・水交換はなし。キャベツとバナナ1/4を与えた。いつものように親はその音で飛び出してくるが、私を確認するとママが雛のもとへ。同時に雛が「ギィー、ジー」。
04月29日(日) 元気な雛
今日はあいにくの雨天。昨日のケージ改良の影響もなく親は巣箱に入っている。餌・水に加えてキャベツも与えたが、果物は残っていたのでを与えないことにした。いつものように親はその音で飛び出してくる。同時に雛が「ギィー、ジー」と大きな声で元気に泣き出す。
04月28日(土) 雛との対面、ケージ改良−U
親が巣箱の出入口の足置場で中をのぞき込むような素振りをしているのだが、入れずに騒いでいる。中にいる何かを恐れているかのようだ。しばらく観察するが、雛の泣き声もしない。ヘビか、それともネズミに襲われた可能性がある。
意を決してケージに入り、巣箱の管理扉を開いて中を覗くと、ソノウを膨らませた丸裸の雛がいた。ちょうどゴシキセイガイインコと同じくらいのサイズ。注意深く巣箱の中を見回すが何もいない。
”手乗り”にしたい欲望にかられるが、初産の親に育雛経験をつませること、繁殖用個体を得ることを貫徹することにして、結局、雛に触ることなく管理扉をロックした。
ケージを出るとすぐに雛が泣き出し、親はそれにつられるように我が子のいる巣箱に入っていった。多分、覗いた弊害は少ないだろう。
それにしても、親たちの騒ぎはいったい何だったのだろう。念のため一昨日の改良が不十分でスズメが入り込んでいる隙間を一掃するため、メインの太金網の上に張りめぐらした金網をより密度の高い金網に交換した。
これにより、万一ネズミやヘビが屋上に上がったとしても、よほど小さな個体以外は入り込むことはできないだろう。餌・水交換とキャベツを与えた。
04月27日(金) 成長した泣き声
昨日行った刺激の影響はなかったようでパパママは巣箱に入ったままである。主食の種子系餌に加えキャベツとリンゴをやるが、網に触った刺激で両親が次々に飛び出してくる。いつものことながら神経質な彼らである。野菜はよく摂っているが、リンゴやバナナはあまり必要としていないようで残るほうが多い。雛の泣き声は「ジー、ジー」或いは「ギィー、ギィー」というような声、ネズミのような声はしなくなった。午前中に餌・水とキャベツを与えた。
04月26日(木) スズメ対策のためのケージ改良
最近、やけに屋上にいるスズメの数が多く、餌の消費も多過ぎる。と思っていたらスズメがケージ内に入り込み餌を食っていたのである。
病気の持ち込みや給餌・観察上の問題などがあるので思い切って、ケージを改良することにした。繁殖ケージでは夫婦が育雛している最中だけに無理はしたくなかったが、現在の金網の上から間隔の狭い金網を張りつけた。静かに、しかも手早く作業したつもりだが、神経質なパパとママは巣箱から飛び出して心配そうにしている。
それでも孵化して2週間以上経過したと思われる雛には問題なさそう、パパママが揃って巣箱から出ている間も「ジャー、ジャー」とも「ジィー、ジィー」とでもいうような泣き声を出して親を呼んでいる。ついでに、餌・水の他キャベツとリンゴを与えた。
04月25日(水) 雛の泣き声に変化
朝から小雨が降りづづいて肌寒いが、キャベツをやるまでもなく、網に触った刺激で両親が次々に飛び出してくる。いつものことながら神経質な彼らである。野菜はよく摂っているが、リンゴやバナナはあまり必要としていないようで残るほうが多い。雛の泣き声は「ジー、ジー」或いは「ギィー、ギィー」というような泣き声でネズミのような声はしなくなった。
午前中に水はやや汚れ気味だが、主食の種子系餌は今日分には十分、キャベツだけを与えた。
04月24日(火) 泣かない雛
朝から湿った強い南風が吹きつけ、親が緊張しているのか、巣箱に入っている時間が長いようだった。雛の泣き声も聞こえない。
午前中に餌・水、キャベツとフリーツレタスを与えたが、リンゴは残ったまま食っていないようだ。
04月23日(月) 色々な雛の声
若干水は汚れているが、主食の餌は残っているので、キャベツだけを与えた。巣箱からは雛のギー、チーなど色々な泣き声が聞こえてくる。
04月22日(日)
餌・水交換とキャベツに加え、ドッグフード(ドライ)の交換を行った。ドックフードはあまり食いがいいとは思わないが、育仔時期には動物性淡白質が必要だと思うので、少々しか食わなくても有効だろうと思う。今朝は寒いので、雛の泣き声は弱いがネズミのようなか細い声が聞かれた。
04月21日(土)
雛の泣き声を聞いてからはじめての本格的な雨。朝から小雨が降り寒い。親たちも巣箱に入ったまま。水は若干汚れているが、餌は残っている。刺激したくないので金網に触れるのを最小限に留め、リンゴ1/4個と野菜を与えたが、今日の野菜はフリーツレタスとカブの葉。巣箱からはネズミの泣き声だけしか聞こえなかった。凛々しい泣き声を夕方の管理で聞いて安心。
04月20日(金) 複数の雛の泣き声
凛々しくなった雛の泣き声の中にか弱いネズミのような声が加わった。新たな雛が孵化したのか、同じ雛が2種類の泣き方をするのかわからないが、いったい何羽孵化しているのか?
野菜をよく食っているので、多めに与えることにした。リンゴとバナナは隔日交互に与えているが、ややバナナの方に人気があるようだ。雛は確実に成長しているようだ。
午前中に餌・水、野菜とリンゴ1/8個を与えるが、今日の野菜はフリーツレタスとキャベツ。
04月19日(木) 雛の泣き声と成長
午前中に餌・水、キャベツを与え、午後にリンゴ1/4個を追加。雛の泣き声が大きくなり、回数も多くなっている。成長の現れだろう。
特に、朝方の小雨でしっとりしたのがいいのか雛の鳴き声が元気に聞こえる。
04月18日(水)
午前中にキャベツとバナナ1/4本を与える。昨日のリンゴは少々残っていた。状況変化なし。雛の泣きあり。
04月17日(火)
午前中に餌・水、野菜とリンゴ1/4個を与える。状況変化なし。雛の泣きあり。
04月16日(月) 雛への給餌らしき現象
今日は巣箱から雛らしき鳴き声は聞こえないが、以前に比べ格段に餌の使用量が増えた。ケージにキャベツとバナナを投入するとその刺激で両親とも飛び出してくるが、今日は直ぐに♂が巣箱に潜っていった。♀親はそのまま見張りを続けながら、キャベツとバナナを食ったあと巣箱に消えた。その直後に、巣箱の中から雛の鳴き声が聞こえてきたので、給餌しているのだろう。
04月15日(日) 雛の泣き声確認
今日初めて巣箱から雛らしき鳴き声が聞こえた。依然としいて両親とも巣箱に入っていることが多いが、餌の消費量が増えたようだ。雛がいることだけは間違いない。やった!”卵の殻”は発見できないので、親が食べてしまうのかもしれない。孵化したばかりの雛は泣かないので、多分予定日(上限)頃に孵化したものだろうと推測できる。一応、孵化日を11日にすることにした。
04月13日(金) 野菜補給開始
孵化予定日を2日経過し、心なしかエサの消費量が増えたような気がする。念のために我家で作った完全無農薬キャベツの他バナナ、リンゴなどを与えておいたが、キャベツはたくさん、リンゴもバナナも少し食ってあった。♂♀のどちらか一方は常に巣箱に入っている。今日も”卵の殻”は発見できない。
04月12日(木) 果物補給開始
今日で抱卵起算日の上限日を1日過ぎたが、何らいつもと変わらない。念のためにリンゴ1/4個を投入しておいた。依然として両親が一緒に巣箱に入っていることが多いが、”卵の殻”は発見できなかった。
04月11日(水) 最長孵化予定日
今日は抱卵起算日から25日目に当る。中型バタン系の抱卵日数の上限らしいが、証拠?の”卵の殻”は発見できなかった。依然として両親が一緒に巣箱に入っていることが多い。今日は給餌・給水日、依然として金網に触ると同時に2羽が飛び出してくるが、今日も♂の戻りが早いような気がする。
04月10日(火)
今日は抱卵起算日から24日目に当る。何の変化も見られないが、夕方と夜に騒いでいたのが気にかかり調べに行ったが、何の問題や変化もなかった。
04月09日(月) 最短孵化予定日
今日は抱卵起算日から23日目に当る。この抱卵日数は中型バタン系の羽化日数の下限とのことだが、私的に孵化の証拠と推測している”卵の殻”は発見できなかった。依然として両親が一緒に巣箱に入っていることが多い。
04月08日(日)
今日は抱卵起算日から22日目に当る。予想した抱卵起算日が間違っている場合もあるので、注意して観察したいと思う。依然として両親が一緒に巣箱に入っていることが多い。今日は給餌・給水日、依然として金網に触ると同時に2羽が飛び出してくるが、今日は♂の戻りが早いような気がする。
いつものように暗くなると♂が巣箱の外で見張り役、深夜の状態を確認したが、やはり♂は巣箱の外にいた。
03月26日(月) 刺激低減のための餌・水交換頻度の削減
♂♀のどちらか一方は必ず巣箱に入っている。また、両親とも巣箱に入っている時間も長いが、暗くなると♂が巣箱の外に出て見張りをしているようだ。
依然として繁殖ケージの金網に触れただけで巣箱から出てきてしまうので、より刺激を与えないようにするため、水の容器をもうひとつ加え、餌と水はなくなる直前まで我慢して中2〜3日。野菜と果物は与えないことにした。
03月18日(土) 営巣か?産卵日とする
その時は♀が監視役、暫くして♂が出てきたと思ったら、すぐに♀が代わりに巣箱の中に入っていった。その後も、確認する度にどちらか一羽が巣箱から出ているだけで2羽を一緒に見かけることはなかった。
どうやら、本物の営巣とみてよさそうなので、今日を抱卵の起算日とすることにした。
中型バタン系の抱卵期間は23〜25日というから羽化予定日は4月9日〜11日。夢に見たオウムの繁殖が実現しそうな雰囲気。
03月17日(土) 交尾の詳細
♀が巣箱から出てくると見張り役?の♂がディスプレー(踊るような仕草)しながら優しく鳴き出した。♀も思わせ振りをした後、腰を落し受け入れ体制をとる。♂主導のキスをしながら体の横から♀に乗り交尾、鳥類としてはその時間は異例に長く5分以上に感じた。♀はエクスタシー的な甘えと囁きに似た鳴き声を発する、なかなか情緒のある営みで人間的。
行為が終わると、♂は得意気に胸を張りながら動き回り、♀はストレス解消?の羽繕いをしてから巣箱に戻る。その後を追って♂も巣箱に入り、暫く後に単独で出てきた♂は見張り役?
03月16日(金) 交尾確認
依然としてペアーが巣箱に出入りしている。やや頻度が増えたように感ずる。交尾して離れる直前を目撃した。期待できる!
03月08日(木) ラブラブ状態のペアー
数日前から巣箱へ頻繁に入り出した。寄り添ってイチャイチャしていることが多くなっている。時々♂がディスプレーする姿や♀が思わせぶりな態度を見せている。
02月19日(月) 新巣箱の再補強
巣箱への出入りをしているようだが、管理用扉が開き、露出した木材が齧られているので、ケージから取り出し痛みの激しい部分の板を交換しアルミアングルで補強。カンヌキも替えて管理扉が開かないように改良した。巣箱をケージから出したり入れたりした刺激が心配だ。
02月12日(月) 新巣箱の補強
補強しなかった巣箱の底面部分などが痛んでいる。再度、巣箱を取り出してみると、補強していない管理用扉部分を内部から齧ってあったので、内に入ったことだけは間違いない。巣箱をケージから取り出し、痛んだ部分の木ネジを外して新しい板に交換して、アルミアングルを張りつけた。
01月30日(火) 巣箱を新しいものに交換
彼らの齧りで壊れた巣箱を新しい物に交換した。今度の巣箱は角面のほとんどを厚めのアルミ製アングルやフラット板で覆った物。
設置方法は巣箱の上部をケージ天井から20cmほど空け、出入口の足置きスペースでも交尾ができるように配置。巣箱の裏面4箇所をケージに固定し動かないようにした。
01月14日(月) 強烈な齧りで巣箱崩壊
昨年の春ごろから使用している木製巣箱が彼らの齧りで壊れかかってしまった。ここに来て急激に齧りはじめ、その齧りの状況からみて巣箱の内部に入ったことは確実。
そろそろ、繁殖の期待を持っても良いかもしれないが、もう少し齧りを確認してから、補強方法を考えて新しい巣箱と交換する予定。
今日から隔日に与えていた野菜を毎日与えることにした。ドック・フード(ドライ)も与える。リンゴやバナナは週2回程度の頻度のまま変更なし。 |