繁殖日誌(2002年)
巣箱内部の写真 繁殖日誌
10月23日(水) 完結
本日をもって今年の繁殖データを完結するが、バニラ&アイスはかわいい手乗りになった。今後も2羽を同じカゴで育てていくつもりであるが、2羽を一緒にすれば、自噛(毛引き)しやすい本種でもその面の不都合がないと思われる。将来、繁殖に用いないとはいえないが、そんな気が吹っ飛ぶかわいさである。
体重=バニラ296g アイス246g この体重からみてバニラ♂、アイス♀の推測はほぼ間違いないだろう。
追加&更新データ
人口育雛には、できる限りの努力をしたつもりだが、この種の人口保育個体は親に育成された個体に比べ体格が悪い。私の師匠も同種♀3羽を人口保育したが、やはり体格が悪いという。「オウム類の人口保育個体は種親に好適ではない」という私の推測はここにある。
つまり、親を知らないこと、それ以外に何らかの栄養素不足があるのかもしれない。親(天然捕獲個体?)や昨年の繁殖個体(ヒナ)の体格と比べ、今回の雛たちは”華奢(きゃしゃ)”に感じる。
09月28日(土) 体重測定
久々のUPである。バニラ、アイスともに元気に独り餌となった。
体重=バニラ280g アイス250g
09月20日(金) 体重計測もキャンセル 随時更新に
予定通り、今日をもって毎日の更新を随時更新に移行する。4ヶ月以上続けてきた、バニラ&アイス(呼称:バニ&アイ)の体重計測も今日はパス。状況によっては今後もミルクを与えないとは云えないが、一応、完全独り餌になったとみていいだろう。いずれ、近いうちに本年の〆をしたいと思う。
09月19日(木) 臨機応変
いつでもミルク与えるやるつもりというのは、逆もありえる。つまり、臨機応変なのだ。というわけで、今日は後者の日。
体重=バニラ274g アイス252g
09月18日(水) ミルク再開
独り餌になったといっても状況次第では、いつでもミルクを与えるつもりでいたとおり、やや痩せたように感じたバニラにミルクを与えた。平気だと思ったアイスもついでに。
何が何でも独り餌にこだわるつもりはない。4ヶ月以上も保育してきて、いまさら慌てても意味はない。実の親の子育てもそんなやり方だったような?
体重=バニラ268g(給餌前)280g(給餌後) アイス254g(給餌前)264g(給餌後)
09月17日(火) 更新予定、可愛い雛。
ミルクをやらないと寂しいが、大人餌になっても私への優しさは変わらない。昨年の12月2日からスタートし、3月31日からは毎日UPしてきた本ページのUPも終わりに近づいている。一応、20日頃をメドに毎日の更新を都度更新に変更する予定である。
ありがとう、パパ&ママ、2年連続の雛を・・・来年もよろしく!
体重=バニラ270g アイス250g
09月16日(月) 遂に、その時がやってきた。
与えたいのを堪え、遂にミルクを止めたが、夜更けまで3回ほど確認、寝る子を起こす馬鹿なオヤジ、寂しい!!
体重=バニラ266g アイス248g
09月15日(日) そろそろ独り餌
今夜も迷いながらミルクを与えたのはPM8時過ぎ。もう、子離れしても良さそうなのだが・・・しかも、与え過ぎ!
体重=バニラ270g(給餌前)288g(給餌後) アイス248g(給餌前)266g(給餌後)
09月14日(土) そろそろ独り餌
与えようかどうか、迷いに迷って、ミルクを与えたのはPM8時半過ぎ。
体重=バニラ266g(給餌前)280g(給餌後) アイス250g(給餌前)264g(給餌後)
09月13日(金) 独り餌間近か?
既に、雛たちの独り餌はいつでもできそうな様子である。ミルク餌をダンゴ状にして与えたりする努力ときっかけさえあれば、そうなるだろうが、それをしないのは、私が子離れできないからだ。それでも、雛たちは成長し、私からの哺乳が必要なくなりそう−−−チョット寂しい!
体重=バニラ264g(給餌前)286g(給餌後) アイス252g(給餌前)266g(給餌後)
09月12日(木) 2回目の水浴び
快晴の残暑だ、生まれてから2回目の水浴びは9日ぶり。羽根を広げ、ご機嫌な2羽は強い日差しで、直ぐに乾いた。今後も、強い日差しの暑い日を狙って強制水浴びをさせ、丈夫な鳥にしたいとおもう。
体重=バニラ260g(給餌前)280g(給餌後) アイス246g(給餌前)266g(給餌後)
09月11日(水) 可愛いな
いつもながら、私の顔をみると同時に羽根を膨らませて「遊んで!」とばかりに甘えるバニラ、可愛い過ぎる。一方のアイスは平然としたおももちだが、カゴに手を入れると甘えてくる。
体重=バニラ260g(給餌前)280g(給餌後) アイス248g(給餌前)262g(給餌後)
09月10日(火) 痩せた? 今後の予定
一昨日の爪焼きの弊害がないように思われたアイス。しかし、体重は軽くなった。意外に神経質な彼女?だからかもしれないし、まだ一回ミルクでは栄養不足か?
何はともあれ、5月10日に親から離した2羽も、今日で保育後120日を超えた。今後の保育計画は、昨年親に育てられたヒナちゃんの例に基づいて生後150日目=今月20日頃まで一回ミルクを続ける予定であるが、明日にも2回ミルクに戻すかも知れないし、全ては彼らの様子をみながら臨機応変に対応したいと思う。
体重=バニラ260g(給餌前)282g(給餌後) アイス244g(給餌前)268g(給餌後)
09月09日(月) どっちが優しい?
恐れていた爪焼き後の弊害もなく、私の手を目指してきてくれたアイス。しかし、それよりバニラは愛想がいい。つまり、落ち着いているし、私の頬へのチュッチュも優しい。もしかしたらバニラも女の子?なワケないか。
体重=バニラ260g(給餌前)280g(給餌後) アイス246g(給餌前)260g(給餌後)
09月08日(日) 爪焼き
「一人でもコイツらなら爪焼きができる」とばかりに活発なほうのアイスをバスタオルでくるみ一発決めたが、彼らのミルク前にしたバレバレの作業。焼く前に少し切り過ぎて出血させてしまったが、それでも直ぐにミルクを飲んだ彼女?は強い。
体重=バニラ260g(給餌前)282g(給餌後) アイス250g(給餌前)262g(給餌後)
09月07日(土) これから育つ?
体重=バニラ260g(給餌前)288g(給餌後) アイス250g(給餌前)268g(給餌後)
09月06日(金) ミルクの時間は・・・
1回だけのミルクのタイミングを探してきたが、夜間に与えることに決定した。その理由は「寝る前に沢山、寝てしまったら餌を食えない」。
体重=バニラ260g(給餌前)280g(給餌後) アイス244g(給餌前)260g(給餌後)
09月05日(木) 再度の育ち頃 パターン化
何が何でもミルクとスキンシップだけは欠かさないが、チョット飲ませ過ぎたバニ。
体重=バニラ266g(給餌前)292g(給餌後) アイス250g(給餌前)266g(給餌後)
09月04日(水) しないことの辛さ
「可愛い子には旅をさせろ」誰が言ったか、愛する我が子に辛いことをさせるという格言である。人並みに親になってみるとその言葉を噛み締める時がなくもない。
しかし、例えライオンであっても我が子を谷底に突き落とすことはないだろう。つまり、そういう決意で「仕込め」という意味なのだと理解している。
そんな今日は、一回ミルクを予定していた私。することは容易、しないことほど辛いことはない。そのために大人餌の種類も事前に食させて可能な限り揃えたつもりである。
それらを与えても、羽根を膨らませて「ミルクが欲しい!」と甘える子を見守るだけの辛さを感じるのも喜びかも知れないが、実の娘たちの”お迎えコール”にもばかることなく「雛たちのミルクが・・・」といって待たせたことは数知れず。
結局、夕方までミルク時間を延ばしたが、その後も何回となく対面に出向く私も子離れの辛さと喜びを味わっているのである。
体重=バニラ260g(給餌前)280g(給餌後) アイス250g(給餌前)266g(給餌後)
09月03日(火) 初めての水浴び経験 二回ミルクに
最近では珍しくスキンシップの前にミルクを与えた。昨日、カゴ内の水入れに首を突っ込み「バチャバチャ遊び」をしているバニラを確認したので、今日、初めての水浴びにチャレンジさせることにした。
早めにミルクを済ませスキンシップ。その他の鳥たちに水浴びをさせながら、最も照りが強くなったところで、軽く水道からのジョウロで水を掛けてみる。初めての経験に驚いた様子だったが、少し間を開けた、2回目には羽根を広げ水を受ける姿をみせた。3回目にも喜びを現したが、先ずは”経験させるだけで充分、強い日差で乾かして初体験が無事終了した。
ちなみに、ミルクを与える回数はその朝の体重によって決めるようにしているが、バニラ&アイスの様子を優先させてしまってるのが実情である。
そんな今日は一回目を与えたときから二回を予定していた。ちなみに、1回目のミルクはAM10:00、2回目はPM9:00。このページを打ったのは最終点検をする前である。
体重=バニラ256、260g(給餌前)278、278g(給餌後) アイス242、244g(給餌前)256、264g(給餌後)
09月02日(月) 再度一回ミルクに
今朝もミルクを与える前にテーブルに乗せてスキンシップ。その他のペットたちの餌を与えたりしながら、ミルクは昼に。
最終点検は夜10時30分過ぎ・・・「おなかが減ったよ!」といいた気に羽根を膨らませているアイスだったが、我慢して無視。
体重=バニラ260g(給餌前)274g(給餌後) アイス244g(給餌前)260g(給餌後)
09月01日(日) 甘やかし
今朝もミルクを与えようかどうか、迷いながらテーブルの上に乗せてスキンシップ。後でやってきた末娘に遊んでもらう雛たち。
暫く、はしゃぎ回っている2羽をテーブルに戻し、優しくあしらっている末娘は、お漏らしの拭き取りも。そんな雛たちとのスキンシップやその他のペットたちの餌を与えながら、結局ミルクは昼に。
最終点検は夜10時30分過ぎ・・・「おなかが減ったよ!」といいた気に羽根を膨らませている2羽をみて、甘やかしのミルクを与えてしまった馬鹿オヤジ。
体重=バニラ258、262g(給餌前)274、276g(給餌後) アイス242、244g(給餌前)256、260g(給餌後)
08月31日(土) 遂に1回ミルクで
朝、大人餌やリンゴをバクバク食しているバニラ&アイス、ミルクを与えようかどうか、迷いながらいつもテーブルの上でスキンシップし始めたところに末娘がやってきた。
カゴから出たばかりの2羽のはしゃぎはスゴイ、末娘と私を無視して羽ばたきなど大騒ぎである。テーブルから飛び出したヤツをテーブルに戻しながら暫く静観するしかない。
その監視役を務めた末娘は「ダメでしょう!」といいながら床に飛び降りたそいつらをダッコで戻し、その周りのお漏らしも何回ともなく拭き取っていた。
そんな末娘と雛たちのスキンシップを横目にみながらその他のペットたちの餌を与えたが、雛たちはミルクの催促をしないので、そのまま時が過ぎ、昼になってしまった。
そのまま、雛たちは独り餌になるのだろうが、夜7時に1回だけのミルクを与えた。
体重=バニラ262g(給餌前)280、276g(給餌後) アイス242g(給餌前)262g(給餌後)
08月30日(金) またしても2回ミルク
「そろそろ、1回で・・・」と思いながらも2回目のミルクを与えてしまった、親バカ丸出しの私、ミルクをやれなくなることが寂しい!?
体重=バニラ258、262g(給餌前)278、276g(給餌後) アイス240、242g(給餌前)260、254g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月29日(木) それでも2回ミルク!
2羽ともに大人餌=シード&フレークのほか副食のリンゴを齧っているが、今日も迷いながら2回ミルクを与えてしまう。しかし、1回ミルクにしたときには、いつ与えればいいのだろう?
体重=バニラ258、260g(給餌前)278、282g(給餌後) アイス242、242g(給餌前)256、260g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月28日(水) リンゴ大好き?
2羽ともに副食のリンゴをグチャグチャに齧る。一方、バナナは好まないようだ。他のオウムたちには両果物とも人気なのだが・・・今日も迷いながら2回ミルク。
体重=バニラ256、258g(給餌前)276、278g(給餌後) アイス240、242g(給餌前)258、260g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月27日(火)
今日も迷いながらも2回ミルクを実行。
体重=バニラ258、258g(給餌前)278、278g(給餌後) アイス242、242g(給餌前)258、260g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月26日(月)
どうしようか迷いに迷って、1回目のミルクを与えたのは10時である。
体重=バニラ256、258g(給餌前)276、280g(給餌後) アイス242、242g(給餌前)258、260g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月25日(日) 親バカ−V
クツワムシ採集から帰宅すると夜9時過ぎ。2回目のミルク時間が大幅に遅れたことになるが、体重は兄妹ともに1回ミルクへの変更予定を超えていた。しかし、「今夜だけは・・・」で子離れできないバカ親の私。
1回目のミルクを済ませた後も2時間弱のスキンシップ・・・彼ら専用テーブル=缶椅子で2羽を遊ばせたまま私は彼らに背を向け、兄妹のカゴ掃除。その間にも「パパと遊ぶ!」といわんばかりに私の背中に飛び乗ること5回以上。掃除を済ませ、テーブルに加わった私の頭を毛繕いしてくれる2羽。そんな”二人”を里子に出すなんてできっこないでしょう!
体重=バニラ258、266g(給餌前)274、276g(給餌後) アイス240、246g(給餌前)254、256g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月24日(土) 親バカ−U
今日はバナナやナシではなくリンゴにチャレンジしたが、ゴミにしながらも喜んでかじった。
一回ミルクでよさそうなアイスに加えてバニラもミルクの欲り方が少なくなったが、依然として巣立ちを邪魔する悪い親は私。一応、ミルク前の体重がバニラ260g(アイス240g)になった時点で1回ミルクの頻度にすることにした・・・その後は未定。
爪切り(焼き)したバニラのほうは、その直後はしょんぼりしていたが、直ぐにご機嫌になり仲間入り。いつもの彼ら専用テーブルで2時間のスキンシップ・・・私の耳を舐めたり、髪を毛づくろいをしてくれたりと忙しい2羽。
体重=バニラ256、258g(給餌前)280、274g(給餌後) アイス238、238g(給餌前)256、254g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月23日(金) 子離れできない親バカ?
今日はバナナに加えナシにチャレンジさせた。どちらもチョロチョロ舐めている。
アイスのほうは一回ミルクでも良さそうだが、バニラはミルクを欲しがる。子が育つことは嬉しい反面寂しくもある。巣立ちを邪魔する親の私が最も問題だ!
体重=バニラ254、258g(給餌前)276、278g(給餌後) アイス238、230g(給餌前)260、260g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月22日(木) バナナはお好き?
2回目のバナナ挑戦、5cmほどの皮を外したもの。最初にチョロチョロ舐め始めたのはバニラ、それにつられアイスも。今度は野菜にチャレンジしたいところだが、夏野菜=農薬の恐怖、自家産が収穫できるまで辛抱することにしよう。
そろそろ、一回ミルクでも良さそうだが、ミルク欲しがるバニラの姿が邪魔をする!!
体重=バニラ252、256g(給餌前)278、276g(給餌後) アイス238、238g(給餌前)262、260g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月21日(水) 初めての戸外
日の暮れかかった夕方、初めて戸外に連れ出したら、広い世界にパニック。そのままカゴ掃除したが、その間中、驚いたままの兄妹。室内に戻り漸くホッ。いつも通りのダッコにウットリ。
体重=バニラ250、254g(給餌前)276、274g(給餌後) アイス238、236g(給餌前)254、260g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月20日(火)
いつも通りのスキンシップは各種ダッコ。
体重=バニラ250、252g(給餌前)274、274g(給餌後) アイス236、240g(給餌前)256、262g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月19日(月)
今日も膝ダッコのスキンシップ、それでも機嫌な兄妹。もちろん、仰向けダッコや鳩掴みダッコなども。
体重=バニラ248、250g(給餌前)276、272g(給餌後) アイス236、238g(給餌前)256、258g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月18日(日) ダッコだけだよ!
いつものテーブルでのスキンシップを省略し、2羽を同時に膝にダッコしてスキンシップするが、ご機嫌な兄妹。もちろん、仰向けダッコなども。
体重=バニラ250、254g(給餌前)274、274g(給餌後) アイス234、234g(給餌前)254、258g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月17日(土) ミルク舐め
朝晩のミルクを猫のように舐める兄妹。適当なところでそのスプーンを嘴に少し差し込み飲ませるパターン。その前に仰向けダッコなどのスキンシップから体重計測、20gの体重差でも飲む量は変わらない。
体重=バニラ252、254g(給餌前)274、278g(給餌後) アイス234、234g(給餌前)256、262g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月16日(金) 怖いバナナ!
好奇心があるくせに慎重なのはこの種の特徴だが、手にもったバナナを怖がった2羽。暫くするとバニは手恋しさに近寄ってきて啄む仕草も。一方、アイのほうは後方に下がったままついに近寄らなかった。
体重=バニラ254、254g(給餌前)276、274g(給餌後) アイス236、236g(給餌前)256、262g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月15日(木) 交換予定
昨日、師匠のN氏から電話があり、氏もこの種の繁殖に成功し、孵卵機で3羽の雛をゲットしたという。CITESの条件が揃っているので登録後に血筋入替えのための交換をしようというのである。繁殖狙いの氏は昨年の雛=手乗りではないヒナちゃんを所望されているが、最後まで親が育てた彼の方がいいだろう。もちろん、申し出でに応じる予定である。
体重=バニラ252、256g(給餌前)278、274g(給餌後) アイス234、238g(給餌前)260、258g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月14日(水) 相変わらず甘えん坊
バニラは相変わらず、ミルクをもらおうと羽根を膨らませて甘えん坊ぶりをみせる。一方のアイスは羽根の質感がよく、バニラのような甘えん坊ぶりは見せないが、落ち着いた優しさを感じる。2羽の性格の違いが面白い。大人餌を啄んでいることだけは間違いない。
体重=バニラ254、252g(給餌前)274、278g(給餌後) アイス234、236g(給餌前)258、262g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月13日(火)
体重=バニラ250、252g(給餌前)278、274g(給餌後) アイス234、240g(給餌前)254、258g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月12日(月) 夜だって平気!
末娘の病院通いや自分の体調不良で遊んでもらえなかった日中。PM9時過ぎから遊んでもらったが、いつでも喜んで付き合ってくれる兄妹、可愛すぎる!
そろそろ3回目の爪焼きの時期が近い。
体重=バニラ250、250g(給餌前)274、272g(給餌後) アイス232、236g(給餌前)258、258g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月11日(日) 誘拐犯でも大好き!可愛い!!
次女に「誘拐犯に馴れちゃって!」と冷やかされた兄妹雛。パパのところにきてしまう2羽への妬みだ。悪戯する彼らへの「ダメ」も「全然叱ってないって!」と笑う彼女。「だって、可愛いんだもん!」。2回ミルクを心配する誘拐犯の私、あれから雛たちと親を合せたことはない。
体重=バニラ248、250g(給餌前)272、274g(給餌後) アイス232、234g(給餌前)258、254g(給餌後)・・・給餌前後2回の計測。
08月10日(土) 恐々の2回ミルク
これでもか、というほど観察しながら2回ミルクへのチャレンジは気にしていないような素振り・・・子離れできないパパは心配性!
体重=バニラ250、252g(給餌前)272、270g(給餌後) アイス232、236g(給餌前)256、254g(給餌後)・・・給餌前後2回の全計測。
08月09日(金) 監視なしでも
躾けたようにカゴから出すと即ウンチはバニラ。ミルク途中のウンチはアイス。兄妹&パパ専用テーブルで遊ぶ2羽は親手乗りには近寄らないようだが、もし、兄妹がそのカゴに足を乗せたら間違いなく噛まれる・・・監視せずにはいられない!
体重=バニラ250、252、258g(給餌前)274、272、274g(給餌後) アイス234、236、238g(給餌前)250、250、254g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
08月08日(木) 独り餌の様子
アイスは独り餌化が強く、バニラは弱い。
体重=バニラ250、250、258g(給餌前)270、278、276g(給餌後) アイス234、236、238g(給餌前)270、258、256g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
08月07日(水) UP方法変更のお知らせ
今日も晴れの暑い一日だった。まだ、3回ミルクを継続中であるが、いつでも2回に変更できる状態である。既に、掲示等にUPした通り、腱鞘炎のためUP方法を検討せざるを得ない状況。結論は以後のUPで・・・。
体重=バニラ250、254、252g(給餌前)274、274、272g(給餌後) アイス232、240、236g(給餌前)258、256、254g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
08月06日(火) 飼育場所確定
今日の暑さは尋常ではない。1回目の給餌からエアコンON。今までガゴは床(通路に置いてあった)。そこはエアコンがヒーターの時は暖気がかかり、クーラーとなってからは逆に部屋の中でも冷たくなるところだっが、巣箱を演出(暗く或いは外界との遮断)するために全面をバスタオルで覆っていたので、保温性は良かった。
昨年と同じように、親に育てられていたら、そろそろ巣箱から出て、戻らなくなる時期なので、一面だけ覆いを外すことにしたが、その場所で冷えてしまうので、エアコンの真下に移動、そこは冬は寒く、夏暑いところだから今の時期にはぴったりであろう。
その他の主な功罪は、親の手乗りたちが餌を食う姿をみて学習すること、落ち着かなくなることだと推測しているが、成長するためのステップである。
体重=バニラ250、252、266g(給餌前)272、278、278g(給餌後) アイス232、232、242g(給餌前)242、254、264g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。移動は2日回目の給餌前だったが、3回目の給餌前の体重増加の理由は分からなかった。
08月05日(月) 口拭きの習慣
直ぐに30℃を超えてはたまらない!今日も晴れの暑さ。1回目の給餌までは、大汗をかきながら何とかエアコンなしで我慢したが、ダッコの時には早くもそれが必要になった。
ある方から「挿し餌の割には嘴の廻りの毛が綺麗だ」と云われた。最初の頃はスポイトでミルクを与えていたので、当然だっただったような気がするが、スプーンだけに変えてから2ヶ月以上になる。
どちらがいいかは未だに分からないが、離乳のためには後者がいいような気がする。もちろん、選び抜いたものに改良を加えた”オリジナル”。それでも嘴の周りは汚れるのは仕方ない。だから、それを拭き取る・・・ただそれだけ。
意外なことだが、多くの方の中にはミルクを与えた後の汚れを処理しない方もいるらしい。その理由は「嫌がるから」らしい?手乗りは人化させることが大事だと思っている私にとっては、それも躾の範疇でしかない。
しかし、今朝はティッシュペーパーが切れていたので、代打はタオル・・・バニラは動じないが、アイスはいつもより嫌がった。こんなことでも女の子は敏感で、男の子は鈍感?
体重=バニラ252、252、252g(給餌前)268、266、272g(給餌後) アイス234、240、238g(給餌前)262、258、254g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
08月04日(日) 甘い男と強い女
効果がなかった夜更け近くの雷雨が遅すぎたと感じた今日も曇りというより晴れの暑さ。そろそろ、野生が目覚めた兄妹(多分?)は元気一杯。ケンカのようなじゃれ合いでは、体格で勝るバニラの方が強いが、私の顔を見ると羽根を膨らまして「餌をくれ!」と甘える。一方のアイスはそんな格好を見せることはない。大人餌を啄むのも彼女の方が早かった。人の世界も鳥の世界も甘えん坊は男、お早生は女の子と相場が決まっているらしい。
しかし、私の顔を見ると同時に「出してくれー」と扉にしがみつく2羽。おましの彼女もパパ(ママか?)には弱い。
実は、カゴから出す順序はいつもバニラが先だった。もちろん、ミルクの順番も彼から。今日、初めてそれを変えててみたら、順番を待つ間中羽根を膨らませて「ケッケッケッ・・・」と鳴いていたバニラ。
そんな彼、次のダッコでは先に私の膝を占領させるしかなかった。
体重=バニラ252、254、256g(給餌前)272、280、280g(給餌後) アイス234、236、242g(給餌前)254、256、258g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
08月03日(土) 暑苦しいのは甘やされる方?
忙しい、忙しいと云いながらも一日2回のスキンシップは保障されたが、ミルク時間は遅れ模様。それもまた独り餌への試練といっても10時半まで夜更かしさせては・・・晴れだったのが幸か不幸か、今日も朝からエアコンのお世話に。
体重=バニラ250、250、256g(給餌前)276、278、278g(給餌後) アイス232、236、240g(給餌前)256、262、260g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
08月02日(金) 甘やかしの実態
少し和らいだ暑さが夏の雨=雷雨を知らせる前兆だった。今朝の室温は28℃少々。エアコンなしに汗だくになってミルクを与えた1回目、それが終わると同時に陽差しが強まり、3回目の給餌直前まで冷房の世話になるしかなかった。
生後100日程度になれば、多くの保育者が一日1回、多くても2回のミルクで済ませるだろう。「人口保育の独り餌は早くなる」と経験のない専門家がいう。他人がミルクを与えて育てた赤ちゃんを適当な時期に養子としたに過ぎないヤツの偉そうな話しにはガッカリする。確かに、人の子は10歳程度で独立するができるが、そうする親がこの国に何組いるだろうか?
昨年、実の親が生後130日の時点で雛に餌を与える姿をみている私としては、手乗り目的だからこそ、雛たちの保育期間を永くしたいと思う。人に育てられた彼らが本来のオウムであっては困る。手乗り個体は人により近づくことで私たちと生活を共にすることができるのである。
だから、生後140日になる今月末までは少なくても2回ミルクの頻度を維持したいと思う。もちろん、彼らもそれを望むだろう。「甘やかしはためにならない」は人対人の子の場合、それもやり方次第だ。しかし、人化のための躾だけはみっちり仕込むつもりである。
雷の音に驚きながら3回目のミルクを飲んだ兄妹、びしょ濡れの私である。
体重=バニラ252、254、260g(給餌前)274、274、276g(給餌後) アイス232、234、238g(給餌前)254、254、256g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
08月01日(木) 本性に目覚める年頃
それにしても、夏の暑さが日差しの強さと比例するのは本当だ。冬ならば曇りの方が暖かいと感じるのだが。今日も朝からエアコンを頼りにするしかなかった雛たちのペットルーム。
既に、生後100日程度になった兄妹?だけに雌雄差や個性を表現し始めている。男の子と思われるバニラは、今まで落ち着いた雰囲気を見せていたが、そろそろ男特有の攻撃性を見せ始めるだろうが、そうならないように仕込むことが、手乗り目的で保育する飼育者としての真価の見せ所となるだろう。
一方、むしろ扱いにくかったアイスは♀と思われるので、これからの保育はラクになるだろう。こういった推測がツボにはまれば、益々養子に出せなくなる。
体重=バニラ250、254、260g(給餌前)278、276、280g(給餌後) アイス230、236、240g(給餌前)256、256、258g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月31日(水)
またしても強烈な暑いとなった今日は、朝からエアコンON。
体重=バニラ250、252、258g(給餌前)276、276、278g(給餌後) アイス230、234、242g(給餌前)254、262、256g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月30日(火) 世話のパターン
暑さが持った今日は晴れも昨日の天気が続きやや涼しい。それでも2時頃にはペットルームの室温が30℃を超え、エアコンON。
3回給餌となってからのミルク時間は7:30〜9:00、14:00〜15:00、19:00〜20:00をめあすにして調整しながら2回ミルクへの移行を探っているが、♪♪お乳 欲しがる この子が可愛い♪♪
ミルク前の仕込みについては、手乗せカゴ出し→鼻あわせキス→掴みダッコ→体重測定→仰向けダッコ→ミルク給餌→体重測定→膝乗せ→手乗せカゴ戻し。それをそれぞれのヒナに繰り返し、カゴ内(外の場合もある)で糞をさせてから、2羽を一緒に膝に乗せダッコ&嘴ナデナデなど。
体重=バニラ244、254、258g(給餌前)274、276、270g(給餌後) アイス228、234、238g(給餌前)256、258、254g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月29日(月)
今日も昨日の天気が続きやや涼しい。それでもPM2時頃にはペットルームの室温が30℃を超え、エアコンON。
体重=バニラ248、254、262g(給餌前)276、274、276g(給餌後) アイス230、232、242g(給餌前)254、258、256g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月28日(日) そろそろ2回給餌も・・・が・・・
かなり涼しくなった曇り&東風の天気。一日中エアコンOFFで済んだペットルームの室温は最高30℃。ケージ内の餌を啄んみはじめてから半月ほど経っているので、そろそろ2回給餌にしてもいいか、と思うが今日も3回。
体重=バニラ246、258、256g(給餌前)278、298、276g(給餌後) アイス228、234、236g(給餌前)254、258、256g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月27日(土) ・・・
蒸し暑い晴れ。夜間だけはエアコンOFFのペットルーム、陽が高くなったと同時に30℃を越えてまう。
体重=バニラ244、254、258g(給餌前)274、276、270g(給餌後) アイス228、234、238g(給餌前)256、258、254g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月26日(金) 暑さ知らず
ただ蒸し暑いだけの晴れ・・・朝からエアコンOFFのペットルームは30℃を越えていたが、むしろ雛たちの調子は良い。独り餌を目的に、遅い朝食を与えたのは8時半過ぎだったが、汗だく状態の私に対して雛たちは膝掛け代わりのバスタオルの中に潜るほどの暑さ知らずである。
我慢の糸が切れエアコンのスイッチON→彼らは益々バスタオルに潜り、食後のお休み。
体重=バニラ246、248、256g(給餌前)274、274、274g(給餌後) アイス228、232、238g(給餌前)254、256、256g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月25日(木) 観過ぎて遅れたミルク
今日も北東の風、午前中には強い雨も。昨日に続きエアコンのスイッチを切り、換気扇と窓開けで済ませたが、雨があがった午後には室温がドンドン上がり33〜30℃(室内の高低差)。止む無くエアコンスイッチON。
「飲ませようか、止めようか」と迷った2回目のミルクがPM4時。そのために、3回目を遅らせざるを得なくなり9時。体重変化をみても”大人餌”を摂ってることは確かなのだが、2回給餌への糞切りがつかない親ばかのpleco。
体重=バニラ244、252、256g(給餌前)274、276、270g(給餌後) アイス226、232、238g(給餌前)254、254、254g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月24日(水) 離乳より安全を
曇りに東からの風が入り込みやや過し易くなったので、エアコンのスイッチを切り、換気扇と窓開けで済ませた。これの温度は28〜30℃(室内の高低差で)。雛たちのカゴが置いてある床面辺りも28℃となりバスタオルを半分外した。
彼らには自主的にミルクを舐めさてから与えているが、飲み込むほどの積極性はない。互いに焦れ「早く飲まんか!」、「早く飲まんか!」状態になる・・・この辺りの辛抱が子育ての最終仕上になるのだろうが、待ちきれない。そんな彼らのミルク消費量も甘やかしの分だけ増加傾向にある。
体重=バニラ246、248、250g(給餌前)274、278、272g(給餌後) アイス228、230、232g(給餌前)254、256、260g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月23日(火) 離乳より安全を
暑さが続く晴たり曇ったりの天気に無風が加わり一際ムシムシ感も。エアコンの設定温度は28〜29℃だが、雛たちのカゴが置いてある床面辺りは、かなり低く26℃以下になることもある。雛たちを落ち着かせることと冷えの対策として、カゴをバスタオルで包んである。
種子餌や人口餌を啄む様子をみせているだけに2回給餌でも良さそうだが、慎重の上に慎重を重ねる方が無難であろう。餌切れに弱い鳥類の彼らをここまで育てて、今更無理する意義はない。
そんな彼らのミルク消費量が再度増える兆しが現われたので、給餌後の基本体重をバニラ270〜275g、アイス250〜255gの範囲内でファジー対応することにし、当面3回給餌を続ける予定である。
体重=バニラ244、252、256g(給餌前)274、276、270g(給餌後) アイス226、232、238g(給餌前)254、254、254g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月22日(月) 一進一退の離乳
強烈な暑さが続く快晴。29℃設定のペットルームが寒く感じる。独り餌になりそうでなりきらない雛たち、思い切って2回給餌に移行しようと思ったが、”強いては事を仕損じる”の喩えに従い自重した。
体重=バニラ244、252、252g(給餌前)286、270、270g(給餌後) アイス226、228、232g(給餌前)252、252、252g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月21日(日) 少々増やしたアイスのミルク
強烈な暑さが続く快晴。強い南風も邪魔どころか、唯一の救い。再度、飲みップリが良くなり、体重が増えつつあるアイスへのミルク量をほんの少し増やしてみた。
体重=バニラ246、244、250g(給餌前)270、270、270g(給餌後) アイス224、228、232g(給餌前)252、254、252g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月20日(土) 与え過ぎ
35℃を超えた晴れ、強い南西の風がなかったら蒸し風呂か?
バニラへの初回ミルクの水分量が多過ぎたので、つい飲ませ過ぎてしまった。彼?もいつもなら吐いたり、拒否したりするのだが、今日はあまりにも調子よく飲み干した。
体重=バニラ244、252、252g(給餌前)286、270、270g(給餌後) アイス226、228、232g(給餌前)252、252、252g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月19日(金) 天然餌に勝るものなし?
曇り&晴れ。親餌を食い始めた雛の好みは麻の実やヒマワリの種、それ以外にも加工餌=KAYTEEYも餌入れにはあるが、齧るだけ?
体重=バニラ244、248、254g(給餌前)270、272、266g(給餌後) アイス224、226、230g(給餌前)252、252、250g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月18日(木) 独り餌間近か、CITES申請
梅雨の一服、夜まではどうにか曇り&晴れ。雛たちは着々と独り餌になりつつあるようだ。よほどの事故がなければ成鳥になるとの確信を持ち、CITES登録の申請書類を発送した。
体重=バニラ244、244、248g(給餌前)270、270、274g(給餌後) アイス226、228、230g(給餌前)250、250、254g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。給餌後の体重目標はバニラ270g、アイス250g、そうなるようにミルクを与えているつもり。
07月17日(水) 状況変わらず
台風の次は、梅雨に戻ったグズツキ天気。今日は次女と末娘に遊んでもらった雛兄妹はご機嫌!
体重=バニラ242、250、244g(給餌前)268、270、272g(給餌後) アイス224、228、228g(給餌前)248、250、252g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。体重は増加傾向か?
07月16日(火) 状況変わらず
午前中の台風が昼頃には通り過ぎ晴れ間も。いつものパターンは前日通り。
体重=バニラ242、250、244g(給餌前)268、270、272g(給餌後) アイス224、228、228g(給餌前)248、250、252g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月15日(月) 再成長の兆しも3回ミルクで
2日続きの強い南風と快晴。相変わらず、カゴにかけたバスタオルを外すと途端に騒がしくなる。カゴ内の餌入れを確認すると食べた後も。
1羽ずつカゴから出し、ミルクを与える前にペットルームで遊ばせるが、流石に、成鳥のオウムたちには近寄らない。「危ない」ことを感じているのだろうか?
この雛たちのおかげで、人の子育ての安全確認の要領=”目で追う”を再体験させてもらっている。満足して、私の方に戻ってきたところで、体重計測→ミルク給餌&独り餌の準備=手からのシードor(&)ペレット齧り→体重測定→それを2羽に繰り返して、一緒に膝の上で食後のお休み。
体重=バニラ244、256、248g(給餌前)270、270、258g(給餌後) アイス220、232、226g(給餌前)248、248、240g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。再び体重が増え始めたようだ。
07月14日(日) 3回ミルクでも平気か?
南からの強風が邪魔な快晴。カゴの上にはバスタオルをかけている時は静かなのだが、それを外すと同時に羽ばたき練習など急に騒がしくなる。多くの鳥は薄暗い方が落ち着く。特に、巣箱(木の洞)で繁殖する鳥の雛はその傾向が顕著。
体重=バニラ238、256、248g(給餌前)264、274、268g(給餌後) アイス220、226、224g(給餌前)248、248、246g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。再度、体重が増加する兆し?。
07月13日(土) 3回ミルクを維持
雨、晴れ、曇り・・・忙しい天気となった蒸し暑い一日。今日も3回ミルクで済ませた。成長し始めると早い。
体重=バニラ240、244、252g(給餌前)266、270、272g(給餌後) アイス220、226、230g(給餌前)244、250、248g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。種子餌やペレット(人口餌)を摂っていることは間違いないようだ。
07月12日(金) 3回ミルク
無風状態の快晴が暑い一日。28℃設定の室温が涼しく感じる。いつも通りミルク後のスキンシップ・・・仰向けダッコはそのうが凹んでから。
体重=バニラ240、248、248g(給餌前)262、268、258g(給餌後) アイス218、224、226g(給餌前)238、248、250g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。独りでシードを摂っているようなのだが、今後も状態を確認しながら4回給餌と3回給餌を併用し独り餌に移行する必要がありそうだ。
07月11日(木) 台風一過、雛の性格
台風が早く去り快晴。比較的強い南西の風も心地よい。一般的なペットと同じく鳥も頭をなでられるのを嫌うが、手乗りの中には、この撫で方を好むものもいる。そういった個体は噛むことも少ないようだ。バニラは体は大きいが、おっとりとした性格で頭を撫でられるのも好む。それに比べアイスは小さいくせに落ち着きがなく、頭を撫でられるのも嫌がっているようだ。
体重=バニラ240、248、248、252g(給餌前)264、258、268、264g(給餌後) アイス222、230、232、230g(給餌前)250、248、246、244g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。
07月10日(水) 台風の接近もミルクは4回
午前中の早い時間までもった台風の接近。3回か4回か迷い結局、午前と午後各2回のミルクを与えた。ちなみに、ミルク時間は7時、11時半、3時半、8時半であるが、手からとる種子&人口飼料も齧るだけ?では、4回ミルクが無難か?
体重=バニラ240、244、248、246g(給餌前)260、266、262、270g(給餌後) アイス218、220、230、234g(給餌前)234、242、256、254g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。
07月09日(火) 花火の間のミルクは4回目
何はともあれ強烈な日差しが熱い快晴。今年初めての花火を楽しむ末娘を置き去りにして4回目のミルク・・・体重測定の結果、必要ないと思いながらも少しだけ与えたが、こういった無理がそのう炎を起こす引き金になる。ここまで育てばもう成り行きでも独り餌になるだろう。
体重=バニラ238、248、248、260g(給餌前)264、266、270、266g(給餌後) アイス214、220、224、232g(給餌前)234、240、234、238g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。
07月08日(月) 4回給餌に戻す親バカ?
南西からの強風が蒸し暑い晴れ。早くも独り餌にする決意が崩れ、4回ミルクに戻した。強いては事を仕損じる喩えもあるので、体重変化など様子を確認しながら独り餌に移行するのがよかろう。しかし、少なくてもバニラの朝一番の体重をみる限り3回給餌でも問題なさそうではある。よって、ミルク量を少なめにしたつもり。
体重=バニラ244、250、246、250g(給餌前)262、260、258、260g(給餌後) アイス216、220、220、224g(給餌前)234、236、234、234g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。
07月07日(日) 3回ミルクでも平気?
彦星と乙姫が喜びそうな晴れの天気も南西からの強風が邪魔?
昨日から独り餌決意の3回ミルクを今日も実行するが、子離れできない私は、朝昼晩のミルク時間の間にもカゴから出し、付ききりでシードを食べさせている親馬鹿。
一方、雛たちはケージ内はもちろんケージ外でもヒマワリなど種子系餌をチョロチョロと啄み、ご機嫌な様子。
体重=バニラ238、254、246g(給餌前)270、266、256g(給餌後) アイス216、226、224g(給餌前)238、242、244g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月06日(土) 3回給餌で・・・
昨日より蒸し暑い曇り時々晴れ。ミルク時間の間隔をあけ、4回目をキャンセルしたが、チョット心配。状況次第で元に戻す可能性も。
体重=バニラ238、254、246g(給餌前)270、266、256g(給餌後) アイス216、226、224g(給餌前)238、242、244g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。
07月05日(金) 3回給餌
昨日より蒸し暑い曇り時々晴れ。数日前からシード=種子やペレット=加工餌を啄み始めたことは確認しているので、ミルクの水分量を少し減らし、併せて回数を3回に減らすことにした。立派になったか、どうかはよくわからないが、生後3ヶ月をメドにCITES登録したいところだ。
体重=バニラ240、250、246、262g(給餌前)266、268、276、−g(給餌後) アイス216、220、218、230g(給餌前)230、234、242、−g(給餌後)・・・給餌前後3回の全計測。4回目の給餌前は最終計測で給餌をキャンセルした。
07月04日(木) ご機嫌?
曇り時々晴れは昨日より蒸し暑い。ペットルームは30℃を超えているが、雛たちにとってはちょうどいいらしく元気。いつもより給餌間隔をあけることにしたが、最後が9時過ぎでは意味ないか?
体重=バニラ238、250、246、254g(給餌前)270、266、266、274g(給餌後) アイス216、222、224、226g(給餌前)236、242、242、240g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。
07月03日(水) 飲み過ぎのバニラ
一時的にパラパラと降った雨が濡れる間もなく消え、曇り時々晴れがより蒸し暑くなった。ミルクを飲ませてからの仰向けダッコが早過ぎたバニラ、「ドバー」と吐き驚いた最終のミルク。2時間半の給餌間隔が短か過ぎた。いや、最終ミルクの後で仰向けダッコする方がどうかしている。
体重=バニラ238、246、246、252(262)g(給餌前)258、262、274、264(280)g(給餌後) アイス218、220、222、232g(給餌前)234、236、246、250g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。( )内の数字は吐く前の体重。
07月02日(火) 夜間もカゴで・・・
昨日同様、朝の雨が止み、曇り時々晴れ間が蒸し暑い。いつも通り、落ち着きのない雛たちがミルクを飲み終わり、仰向けダッコなどで遊んだ後は、膝の上でお休みタイム。
今までは夜間だけは保育ケースに入れていたが、今日から終日ウサギ465ケージで過させることにした。
体重=バニラ240、240、254、252g(給餌前)248、262、262、268g(給餌後) アイス220、222、226、230g(給餌前)236、232、240、244g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。
07月01日(月) 元気過ぎて・・・
朝の雨が止み、曇りの蒸し暑い一日になった。朝、保育ケースで暴れている雛をウサギ465ケージへ移動して一日が始まるが。人の子の2歳児のようにミルクを飲むときもウロウロして落ち着きがない。漸くミルクを飲み終えれば、膝の上でスヤスヤ・・・やっぱり、人のベビーと同じ。
体重=バニラ240、244、254、252g(給餌前)256、262、260、264g(給餌後) アイス218、220、224、224g(給餌前)238、234、236、244g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。
06月30日(日) 離乳食&カゴ飼育を継続
雨なしの曇り、気温は高目なのでラッキー。日中はウサギ465ケージにバスタオルをかけて過させ、念のため夜間はヒヨコ電球付きの保育ケースへ。
体重=バニラ238、244、250、258g(給餌前)256、264、272、264g(給餌後) アイス222、226、228、226g(給餌前)240、244、244、242g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。
06月29日(土) 4回ミルク
雨なしの日がたった一日で終わり、今日は小雨が降ったり止んだりの天気に戻ってしまったが、気温が高目でラッキー。昨日に続き4回ミルクで離乳促進。
体重=バニラ238、252、250、246g(給餌前)258、266、260、264g(給餌後) アイス222、230、226、222g(給餌前)236、240、240、240g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。
06月28日(金) 独り餌はいつ?
漸く雨があがり暖かくなったが曇りぎみ。雛たちは仰向けダッコなどにも慣れてきたが、
昼間のお家=ウサギ456カゴ内に入れた離乳食を齧ってはいるものの食してはいないようなので、注意しながら4回ミルクにしてみた。もちろん、夜間はヒヨコ電球入りの保育ケースに戻す。
体重=バニラ242、246、244、248g(給餌前)258、258、254、258g(給餌後) アイス222、232、226、224、232g(給餌前)236、248、242、246g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。
06月27日(木) 雨の日はスキンシップ
4日間も連続した雨&梅雨冷えには閉口する。最高気温も18℃以下だったとか。こんな日は暖かいペットルームで過すのがいい。ミルクを飲むまでは暴れ回っている雛たちも腹がいっぱいになれば、私の膝でスヤスヤ。
しかし、まだまだ赤チャンだと思っていたアイスが突然飛び、硝子に衝突してしまったので、バニラに続いて羽切り。当初は、繁殖用種親&手乗りの兼用育成をするつもりだったが、仰向けダッコにも慣れ可愛いことこの上ない。
昨日に続きウサギ456カゴに入れてみたが、「パパの膝がいい!」とばかりに暴れる。カゴに入れた手に乗りご機嫌回復。床に下ろせば、膝めがけて一目散のダダッコたち。もう手乗り一直線。
体重=バニラ238、258、252、254、254g(給餌前)268、262、264、262、264g(給餌後) アイス222、232、232、238、234g(給餌前)240、242、246、244、248g(給餌後)・・・給餌前後5回の全計測。
06月26日(水) 戯れとスキンシップ
霧雨が降り続き、この梅雨一番の寒さだった昨日より冷えた今日。ヒーターの効いたペットルームは暖かい。保育ケースはヒヨコ電球があるのでもっと暖かい。
離乳食を啄むようにはみえるが、実際には口に入ってはいないようだ。今日のミルク消費量は安定しているし、元気も良いが、体重低下は止まらない。体重計が壊れているかと思い、ノンちゃんを計ってみると280〜290g(動くので正確な表示ができなかった)しかない。そういえば、奇数を表示したためしがないので、ここに記載した体重表示はあてにならないものになったかも・・・。
1回目と2回目の哺乳の間にウサギ456カゴに入れてみた。1面を残しバスタオルで覆たのであるが、私のいる面に突進し、落ち着きがない。
体重=バニラ238、248、260、260、256g(給餌前)268、268、268、268、270g(給餌後) アイス226、232、236、242、240g(給餌前)240、246、248、250、254g(給餌後)・・・給餌前後5回の全計測。
06月25日(火) 疲れる哺乳 使えないスプーン
小雨が降り続き、この梅雨一番の冷え?となった今日。もちろん、ヒヨコ電球とエアコンのヒーターは稼動している。ここ数日はミルクの哺乳にスプーンが使えなくなるほど元気が良く、スポイト専門になってる。言葉を変えれば落ち着かない。ミルクを与えた後、保育ケージ内のふやかしたフレークフード離乳食を啄んでいた。
ミルクを飲む量もバラツキがめだち、体重がドンドン低下しているように感じられる。離乳目的を兼ね今日は4回のミルクで済ませてみた。
体重=バニラ238、246、252、254g(給餌前)262、270、268、264g(給餌後) アイス230、230、244、234、234g(給餌前)244、244、246、242g(給餌後)・・・給餌前後4回の全計測。
06月24日(月) 消えたバニラ 離乳食を与える
連続の梅雨冷え、曇りで済んだのが幸い。雛たちは孵化後2ヶ月を過ぎ、活動的になっている。保育し始めた頃は余裕のあった特大プラケースの保育ケースも狭すぎるくらいだ。
数日前からその蓋をあけると同時に縁に乗り出していたバニラだったが、1回目のミルクを終え、2回目を与えるためにペットルームに入り、保育ケースを確認するとバニラの姿がない。と、思ったらエアコンの上に・・・先ずは、他の手乗りたちに齧られなくてラッキーだったが、止む無く羽切り。活動的になった雛たちには、ミルクを与えるのも大変である。人の子と同じで成長すれば、手間と危険が増える。
一方、独り餌へチャレンジする時期がきているのか、又しても餌食いが悪くなっているので、昨日からフレークフードをふやかして保育ケースに投入しているが、齧る素振りだけは始めたようだ。カゴに移る日が近いかも?
体重=バニラ242、246、248、256、258g(給餌前)258、264、264、270、270g(給餌後) アイス232、234、236、246、242g(給餌前)244、246、250、252、254g(給餌後)・・・給餌前後5回の全計測。体重こそ低下しているが元気はいい。
06月23日(日) 元気、復活!
雨だけは勘弁してくれたが、昨日に続いて梅雨冷えとなった今日。だが、ヒヨコ電球を再度使ったおかげで、雛は餌食いよく元気になり、膝乗せ給餌ができるようになった。もちろん、エアコン(ヒーター)も夜間とミルク時間には投入している。
体重=バニラ240、248、252、260、270g(給餌前)254、264、268、274、278g(給餌後) アイス232、240、244、244、248g(給餌前)242、254、254、256、260g(給餌後)・・・給餌前後5回の全計測。1回目の給餌時点では昨日より軽かったが、ドンドン餌を食しはじめ安心できる状態になったと思う。
06月22日(土) 冷えた?最悪の餌食い ヒヨコ電球再投入
暑かった昨日から一転して梅雨冷えとなった今日。昨夜からノンエアコンで換気扇を回したままだった。しかも、寝坊してしまい、8時過ぎにペットルームに上がると室温が22度℃、冷えた雛は元気ない。
慌ててエアコンのスイッチを入れ27℃に・・・様子を見ながら少し時間をあけて、保育ケースに再度ヒヨコ電球&サーモスタットをセット。しかし、雛たちは餌食いが悪く元気ない。4回の給餌も半強制的、マイッタ!!
体重=バニラ248、252、250、252g(給餌前)258、260、260、268g(給餌後) アイス236、242、242、244g(給餌前)248、254、252、250g(給餌後)・・・給餌前後=4回全計測。
06月21日(金) あげたバニラ
雨の翌日は晴れ。窓の開放&換気扇で対応したが、室温はドンドン上昇し30℃。エアコンのスイッチを入れ28℃に。
雛たちの餌食いは細いが、元気ハツラツ。数日前までミルクを与える方法は保育ケース内と膝の上を併用していたが、前者の方法では2羽が一度に動きし始め給餌どころではなくなるので、後者のみの給餌となっている。1羽ずつミルクを与えるとスキンシップが増すだけに後者の方法が手乗りにはベストだろう。
それにしても食いが落ちたのにはマイッタ、5回目のミルクが早すぎたのか、バニラが飲んだミルクをあげ戻してしまった。
体重=バニラ252、260、268、272、282g(給餌前)272、280、288、288、266g(給餌後) アイス240、246、252、252、258g(給餌前)256、264、272、264、264g(給餌後)・・・給餌前後=5回全計測。なお、バニラの5回目(給餌後)の体重低下はミルクを吐いたことによる。
06月20日(木) ヒヨコ電球を外したばかりでヒーターON
晴れの翌日は雨。保育ケースのヒヨコ電球を外したら雨天の寒い日になるから面白い。室温が23℃に下り、エアコンのスイッチを入れ26℃に。
雛たちは元気ハツラツなのだが餌食いは細い。膝の上でのミルク挿しも張り合いがない。
体重=バニラ258、254、254、260g(給餌前)−、258、272、270g(給餌後) アイス242、246、248、248、248g(給餌前)252、260、260、254、258g(給餌後)・・・給餌前後=4回全計測。なお、バニラの1回目給餌では、あまりにも食いが悪く計測キャンセル。
06月19日(水) ヒヨコ電球を外し、保育ケースの掃除
久しぶりの快晴。バニラは保育ケースの蓋を開けると直ぐに縁に乗ってしまうほど活動的になり、羽ばたき練習も頻繁に。木屑マットの汚れが目立つので交換。同時に、成長著しい雛には必要ないと判断し、ヒヨコ電球とサーモスタットを外した。それによって、保育ケースが広くなり”運動会”状態の2羽。
体重=バニラ260、264、266、266、264g(給餌前)274、278、278、272、276g(給餌後) アイス242、246、248、248、248g(給餌前)252、260、260、254、258g(給餌後)・・・給餌前後=5回全計測。
06月18日(火) アイちゃん、そのまま大人になってもいいよ!
朝から終日降り続いた雨が5回目のミルクを与える頃に止んだ。アイス(略称:アイちゃん)の成長は弱いが、ある意味でそのままでいてもらい気分もある。そんなアイちゃんもバニラ(略称:バニ)同様羽ばたきをしはじめた。手乗り化のためのダッコも頼りないが、可愛さだけは抜群!
体重=バニラ258、264、270、274、278g(給餌前)274、274、282、284、292g(給餌後) アイス244、246、252、254、252g(給餌前)254、262、264、266、266g(給餌後)・・・給餌前後=5回全計測。
06月17日(月) 飛び出し準備
天気は梅雨間の晴れ。バニラが保育ケースの縁に乗り始めた、飛び出しの準備か?
体重=バニラ260、264、266、262、278g(給餌前)270、274、276、282、288g(給餌後) アイス246、248、250、248、262g(給餌前)254、258、264、268、272g(給餌後)・・・給餌前後=5回全計測。
06月16日(日) 軽量化する雛
天気は曇り。体重は一時期に比べて減ってるが、羽毛が揃って鳥らしさが増し可愛くなっている。
体重=バニラ262、262、266、268g(給餌前)272、280、274、280g(給餌後) アイス244、248、254、258g(給餌前)258、268、270、270g(給餌後)・・・給餌前後=4回全計測。
06月15日(土) 遅れ&追いつき
天気は梅雨なので仕方ないが、湿度は70%程度に安定している。給餌スタートは1時間以上送れた8時だったが、何とか5回目を与えられた。
体重=バニラ262、282、276、272、274g(給餌前)286、296、286、282、280g(給餌後) アイス244、256、254、254、258g(給餌前)260、268、264、270、267g(給餌後)・・・給餌前後=5回全計測。
06月14日(金) 降ってもいいよ
雨が降っても降らなくても雛たちの元気は変わらない。
体重=バニラ264、270、272、268、274g(給餌前)274、280、280、288、284g(給餌後) アイス244、250、254、250、256g(給餌前)252、262、262、272、266g(給餌後)・・・給餌前後=5回全計測。
06月13日(木) 保育ケースの大掃除 給餌回数減少
天気はどうでもいいが、梅雨だから仕方ない。
体重=バニラ268、276、272、272g(給餌前)286、298、283、284g(給餌後) アイス248、254、250、248g(給餌前)264、268、262、264g(給餌後)・・・給餌前後=4回全計測。
06月12日(水) 保育ケースの大掃除 給餌回数減少
梅雨入りの雨がシトシト降る寒い天気。成長と共に保育ケースの汚れも早くなった。梅雨時でもあり清潔を保つために大掃除。
また、梅雨前には60%内外の湿度だったが、今日は70%を越えてい。個人的には70%くらいの方が良いような気もするが、毎日の糞とり作業をしても汚れは進むし、そのための湿度も増加するので、60%台が実行レベルの安全ラインかもしれない。
給餌のスタート時間は変わらないが、そのうを凹まし、且つ雛が餌を求める状態でミルクを与えた結果、いつもの5回から4回に減ってしまった。
体重=バニラ268、278、270、278g(給餌前)280、288、290、300g(給餌後) アイス250、250、250、252g(給餌前)260、266、264、274g(給餌後)・・・給餌前後=4回全計測。
06月11日(火) 成長の仕方
西日本では梅雨入りとか、当地も湿った西からの強い風に加え、時々雨が降るあいにくの天気。体重の増加はないが、羽毛の生え方がすごい。この時期の雛は爬虫類から鳥類へ急激に変身のだろう。骨の空洞化など体を軽くする変化だろうが、先月末から全く体重が増えないアイス(小さい方)は心配!!
体重=バニラ268、270、276、278、280g(給餌前)276、290、290、290、288g(給餌後) アイス248、252、266、254、266g(給餌前)260、268、266、276、274g(給餌後)・・・給餌前後=5回全計測。
06月10日(月) やっぱり5回
連日の強烈な日差しと西風。保育後1月ジャスト。給餌回数を減らした結果、成長が鈍化してきたので、元の5回ミルクに戻した。
体重=バニラ268、274、276、282、278、g(給餌前)284、294、294、294、294g(給餌後) アイス248、252、260、262、260g(給餌前)260、272、272、276、270g(給餌後)・・・給餌前後=5回全計測。
06月09日(日) 甘えることを覚えた兄妹
昨日と同じく強烈な日差しと西からの強い風。一月も保育していれば、かなりの成長するし、ミルクを与えるだけでもそれなりに慣れるが、人の子供と同じくスキンシップを怠らなければ、一層人とのタイミングも身に付けることだろう。そういった意味でも体を掴むことになる体重測定は有効である。最初は広すぎた保育ケースも体の成長と活動力の増加で狭くなってきた。私の手を舐める甘えた仕草が益々可愛くなっている。
体重=バニラ268、274、276、280g(給餌前)280、288、290、298g(給餌後) アイス248、254、254、256g(給餌前)264、268、266、276g(給餌後)・・・給餌前後=4回全計測。
06月08日(土) 頻度か、1回当りの量か?
日差し強く暑い。午後からは西からのやや強い風。ミルクの水分を少々減らし、5回→4回に給餌頻度も減らした。頻度をとるか、それとも1回当りの摂餌量をとるか、迷う。
体重=バニラ270、276、284、280g(給餌前)286、294、294、294g(給餌後) アイス246、248、260、264g(給餌前)256、268、278、278g(給餌後)・・・給餌前後=4回全計測。
06月07日(金) 体重増の鈍化
日差し強く暑い。日中の室温は29℃。2羽とも体重増加がなくなってきた。ちなみに、朝一番の体重がいわゆる乾燥重量。
体重=バニラ272、284、282、278、280g(給餌前)290、294、294、286、294g(給餌後) アイス250、256、256、254、254g(給餌前)262、268、270、264、266g(給餌後)・・・給餌前後=5回全計測。
06月06日(木) 給餌の妙味
清々しい朝の冷気が戻ってきたが、室温は23℃のベストコンディション。夜もヒヨコ電球があるので、問題ないだろう。1日5回のミルク給餌を維持すべくAM6時から保育をスタート。次に記載するのはミルクを与え終わった時間。6:30 10:30 14:10 18:00 20:50
体重=バニラ272、278、282、280、288g(給餌前)286、294、294、300、302g(給餌後) アイス248、256、256、256、266g(給餌前)264、272、270、276、280g(給餌後)・・・給餌前後=5回全計測。
06月05日(水) 難しい給餌予定
連日の暑さでエアコンを入れたいところだが、夜間も換気扇だけで充分。昼間は窓を開けても暑いくらい。朝7時少し前からミルクをはじめたが、5回にすべきか4回にすべきか迷いながら、最終の5回目が8時半。実は4回目のミルク時間が1時間遅れの6時過ぎになってしまっから、5回目にはそのうにミルクが残り、食いが悪かった。
体重=バニラ270、280、280、280、292g(給餌前)288、298、296、298、298g(給餌後) アイス244、250、260、262、266g(給餌前)260、274、276、274、276g(給餌後)・・・給餌前後=5回全計測。
06月04日(火) 底床掃除、最終給餌キャンセル
昨日同様暑い・・・午後からの曇りも雨にはならず。朝7時半からミルクをはじめた。2回目の10時半の給餌後に保育ケースを丸洗いし、ウッドチップも新品に交換。ついでに、ヒヨコ電球を40Wから20Wに変更。あわせて、雛が活動し始めたため、危険防止のためにサーモスタットを蓋上に移動、同時に設定温度を28℃に低下させた。
外出からの帰りが遅れ4回目のミルクが終わったのが7時少し前。結局、5回目をキャンセルするしかなかった。
体重=バニラ270、288、282、278g(給餌前)286、298、292、298g(給餌後) アイス244、248、248、250、250g(給餌前)258、266、264、274g(給餌後)・・・給餌前後=4回全計測。
06月03日(月) 給餌回数を戻す
昨日以上に暑い好天、本格的な夏がやってきた。今日の1回目のミルクはAM6時半、5回目はPM8時半。
体重=バニラ270、274、276、288、288g(給餌前)284、288、298、298、298g(給餌後) アイス242、242、248、260、260g(給餌前)250、260、272、272、270g(給餌後)・・・給餌前後=5回全計測。
06月02日(日) 給餌回数を減らす
昨日以上に暑い好天、本格的な夏がやってきた。いつもは5回のミルクが4回になってしまった。スタートは7時半、最終4回目が7時半。
体重=バニラ272、280、280g(給餌前)280、296、294、298g(給餌後) アイス244、248、248g(給餌前)252、264、268g(給餌後)・・・給餌前=2〜4回目、給餌後=4回計測。
06月01日(土) 誕生日以上の体重差は?
暑い好天、夏がやってきた。給餌1回目のスタートは7時。
体重=バニラ268、286g(給餌前)294、394g(給餌後) アイス236、256g(給餌前)254、262g(給餌後)・・・給餌前=1、5回目の給餌前後の計測であるが、注目すべきはバニラの1回目(朝一番)の結果とアイスの体重低下である。
データの示す通りアイスの食いが悪くなってきているが、成長に伴い”そのう”のストック量が減っているためではないかと推測している。
また、2羽の体重差は孵化日の差である2日以上の差がある。この差は雌雄の差だろうか?もし、そうだとしたらバニラが♂でアイスが♀ということになるが・・・私としてはどちらも女の子を希望している。やっぱり、手乗りは女の子が良い!
05月31日(金) 体重変化の妙味?
降りそうで降らない曇り天気、南西からの少し強い風もシットリ。
バニラの飲みが急激に良くなった。そんなバニラの体重がはじめて減った昨日、今日はどうだろう。いつもはスポイトとスプーン給餌を併用しているが、今日は全てスプーンを使った。
体重=バニラ278、284g(給餌前)286、298、302g(給餌後) アイス246、254g(給餌前)260、270、270g(給餌後)・・・給餌前=2、4回目の給餌前、給餌後=1、3、5回目の給餌後の計測、面白い結果だと思うがどうだろう?色々なケースで体重については表示してきたが、このデータをご覧の方のセンスで分析するとコイツらの成長や私のミルクの与え方がつかめるのではないだろうか?この体重変化についは私とご覧の方もほぼ同じ土俵にある。
05月30日(木) 痩せたバニラ
大気汚染かと感じさせるモヤがかった晴れは天気が悪くなる前兆?
私と私のやり方に慣れたバニラは1口、2口目にはガツガツとミルクを飲んでいるが、その後が続かない。そんなバニラの体重がはじめて減った。しかし、羽ばたきのマネごとも益々頻繁になっているので、成長に伴う現象だと思うが、少し心配になる親心である。
体重=バニラ270g(給餌前)290g(給餌後) アイス236g(給餌前)258g(給餌後)・・・第2回目の給餌前後の計測。
05月29日(水) 成長著しい2羽
チョット、怪しい天気だが快晴に属する天気。2段目の棚段から下ろすと怒る2羽・・・意外に警戒心が芽生えてきた。私の手をみても安心しないが、体を触ると給餌催促。
体重も増えているが、それ以上に羽根の伸びと動きの速さが目立ってきて、バニラがアイスの首を踏んずけていた。その場所がミルクを飲んだばかりの”そのう”だったら不安がなくもないが、転ばぬ先の杖である、爪焼きした結果が「微笑ましい」で終わらせる。
体重=バニラ276g(給餌前)296g(給餌後) アイス232g(給餌前)246g(給餌後)・・・第1回目の給餌前後の計測。おまけのピース27g。
05月28日(火) 底床掃除
東からの微風がご機嫌な快晴。8日振りに保育ケースの大掃除をし、床底の小動物用ウッドチップを交換した。糞とりはかなりしているつもりだが、育った分だけ汚す。その下の新聞紙もビショビショに濡れていた。
しかし、ある意味で糞の水分が湿度を維持に役立っていることも見逃せない。大掃除しただけで60%台を維持していた湿度が40%台まで下がった。濡れタオルやケース内に水容を投入したり霧吹きで元の湿度を維持。
体重=バニラ260g(給餌前)288g(給餌後) アイス216g(給餌前)242g(給餌後)・・・第1回目の給餌前後の計測。
05月27日(月) 体重増鈍化に代わり羽根が成長
昼過ぎまでは鈍い晴れだったが、夕方近くからは雷雨。給餌のペースは一日4〜5回、1回のミルク量が多いアイスに合わせているが、食いの細いバニラには5回の固定給餌が良いのかも知れない。体重の増えかたが少なくなった代わりに羽根の伸びが顕著になってきた。バニラは羽ばたく素振りをし始めている。
ちなみに、”そのう”に餌が残っているところで給餌するとそのう炎になるので、常に凹んだ状態でミルクを飲ませている。
体重=バニラ256g(給餌前)288g(給餌後) アイス212g(給餌前)244g(給餌後)・・・給餌前=1回目の給餌前、給餌後=2回目の給餌後の計測。おまけのピースは変化なし。
05月26日(日) 初めての爪焼き
今年初めての半袖シャツ、本当に暑くなった晴天の日中、夕方には雷雨。アイスもバニラも成長がいい。末娘に協力してもらい蚊取り線香で爪の先端を焼いた。飼育者よりもいつも一緒の2羽が互いの爪で怪我しないようにとの配慮であるが、後悔するより対策が大事だ。
体重=バニラ252g(給餌前)285g(給餌後) アイス202g(給餌前)246g(給餌後)・・・・給餌前=1回目の給餌前、給餌後=3回目の給餌後の計測である。おまけのピース28g。
05月25日(土) 元気が一番
夏が来たかと感じさせる快晴の1日。バニラはミルク飲みが下手だが、バニラもアイスも元気いっぱいである。
体重=バニラ248g(給餌前)288g(給餌後) アイス196g(給餌前)234g(給餌後)・・・・給餌前=1回目の給餌前、給餌後=4回目の給餌後の計測。おまけのピースは変化なし。
05月24日(金) 気を引き締めて!
曇り勝ちの晴れ間が暑さを感じさせる変な天気。食いの悪さが1日で終わったアイスの成長は相変わらず良好だ。食いの良くなったバニラも絶好調・・・調子に乗らないよう注意して保育しよう。
体重=バニラ260g(給餌前)282g(給餌後) アイス206g(給餌前)226g(給餌後)・・・・給餌前=5回目の給餌前、給餌後=2回目の給餌後の計測である。おまけのピースは変化なし。
05月23日(木) アイスの食いに変化
今日も晴れだが、昨日より涼しい。バニラのミルク飲み安定してきたと思ったら、アイスの食いが減ってきた。成長に伴う食い溜め量の減少だろうか?
体重=バニラ240g(給餌前)256g(給餌後) アイス188g(給餌前)208g(給餌後)・・・・給餌前=1回目の給餌前後の計測である。おまけのピース=28g(給餌前)。
05月22日(水) バニラが馴れた?
今日も晴れて暑くなった。漸く私とタイミングが合ってきたバニラのミルク飲みが上手になってきた。少し熱めの45℃弱で緩めのミルクを好むようだ。
体重=バニラ230g(給餌前)262g(給餌後) アイス172g(給餌前)208g(給餌後)・・・・給餌前=1回目の給餌前、給餌後=5回目の計測。おまけのピース=27g(給餌前)33g(給餌後)
05月21日(火) 育つスピードが速くなったか?
久々に気分よく晴れ渡り暑くなった。今朝のパパママは意外に静か、今年の再産卵はないようだが、それいい。後は休養して、また来年お願いしますよ。
アイスの成長は極めていいが、哺乳の難しいバニラも筆毛が目立つようになり、少し人口保育になれはじめ餌食いがよくなりそうな気配である。
体重=バニラ230g(給餌前)248g(給餌後) アイス174g(給餌前)給餌後194g・・・・第2回目の給餌前後の計測であるが、「食っただけ大きくなる」は本当のことだと思う。おまけのピース=27g(給餌前)31g(給餌後)
05月20日(月) 意外なほど早い成長 保育ケースの大掃除
晴れ時々曇り、北東からの風が涼しい過し易い天気。今朝も繁殖ケージのパパママは少々うるさい。巣箱への出入りもしているようだ。
雛の状況:アイスの成長は極めていい。一方、哺乳の難しいバニラも筆毛が目立つようになり、少し人口保育になれはじめ餌食いがよくなりそうな気配である。
毎日、糞とりをしているが、保育し始めて10日にもなると汚れが目立つので、床材の木屑(小動物用)を捨て、ケースの丸洗いをした。新品の木屑マットで寝転ぶ2羽も気持ち良さそうである。
体重=バニラ214g(給餌前)240g(給餌後) アイス152g(給餌前)176g(給餌後)。なお、給餌前の体重は第1回目給餌前、給餌後計測は4回目の給餌直後。おまけのピース30g(給餌後)。
05月19日(日) その後のパパ&ママ−V
梅雨の晴れ間を思わせる暑さ。今朝も繁殖ケージのパパママが大騒ぎなので、バツが悪い。夫婦につられそれ以外の同種が騒ぎ出し、戸外で5羽の大合唱になっているのだから堪らない。しかし、今日の夫婦が巣箱に入った姿は確認していない。
問題の雛の様子・・・アイスの成長が目に見えてスゴイ。
体重=バニラ210g(給餌前)226g(給餌後) アイス142g(給餌前)160g(給餌後)、おまけのピース30g(給餌後)。
05月18日(土) その後のパパ&ママ−U
朝に降った雨は早くあがっり、暖かさが戻った曇りの1日。ここ数日は早朝から繁殖ケージのパパママが大騒ぎなので、近所に気兼ねしているが、今日は一際スゴイ、屋上に上がると巣箱から出できたパパが尾を広げ、頭の羽を立てて、私を意識しながらも叫びながらディスプレー。後から出てきたママも同じような姿で少し吼えた。
問題の雛の様子・・・バニラの授乳が少し上手になり始めている。
体重=バニラ212g(給餌前)228g(給餌後) アイス148g(給餌前)156g(給餌後)、おまけのピース32g(給餌後)給餌前28g
05月17日(金) その後のパパ&ママ 成鳥の体重
湿度を感じる曇りの朝、繁殖ケージのパパママの姿が巣箱に消えていた。雛を取り出して3日目に♂が巣箱に入り出したことは目撃していたが、♀が入ったのは初めてみた。
再度、産卵することはないと推測しているるが、もう今年は「ご苦労さまでした」と云いたい。夫婦が雛を育てていた時にはドックフードをたくさん消費していたが、現在ではほとんど減っていない。
漸く、バニラも人慣れ始めたのか、初めて私の手を食うように「キュッキュッ・・・・」と泣きながら首振り甘えをしてくれたが、依然として食いはイマイチ。今日もミルクの温度と水分量の試行錯誤が続く・・・今まで以上に水分量を増やしサラサラに近い状態のミルクを少し熱めの44℃くらい?で与えてみると一口目の食いはスムーズにいったが、後は・・・アイスはゴクゴク飲み干す感。今日もスプーンとスポイトの併用給餌。
体重=バニラ204g(給餌前)234g(給餌後) アイス128g(給餌前)138g(給餌後)、おまけのピース25g(給餌前)31g(給餌後)、H=24。
ちなみに、成鳥♀のノンちゃんは315g、ヨウムのランちゃん470g、チビちゃん@ゴシキセイガイインコ140g。
05月16日(木) 育つアイス、足踏みのパール
1日中、肌寒い曇りの天気となったが、予報では明日は雨降りでもっと寒くなるとか。依然として、餌食いの悪いバニラ。ガツガツ餌を食うアイス・・・成長の差が縮まっている。そんな気分も手伝い何やら疲れ気味である。今日もスプーンとスポイトの併用給餌をしたが、娘たちのお迎え時間に給餌時間が重なり、最後の給餌は何と9時半になってしまった。
体重=バニラ200g(給餌前)224g(給餌後) アイス128g(給餌前)144g(給餌後)、益々育っている・・・おまけのピース23g(給餌前)28g(給餌後)。
05月15日(水) 餌の保温方法
はっきりしない天気、一時晴れ間もみられたが肌寒むかった。当初からミルク(お湯溶きKEYTEE)は容器に入れたまま亀用フラットヒーターの上に乗せ保温しているが、プラケースをすっぽり被せ37℃を維持すのが精一杯だったが、それを小型の発砲スチロール箱に入れたことにより44〜45℃を維持できた。その蓋と容器蓋を外し、ステンレス製スプーンで攪拌すると43℃程度に低下、実際に与えるときには人肌より少し高めの雛の体温と同じくらいになり、ジャストフィットである。
がしかし、今日も私オリジナルのスポイト給餌器からスプーンへの切り替えにチャレンジをしてみたが、バニラの食いは悪い。何とかしてくださいよ、バニちゃん。それに対して、チビの食欲は旺盛だ。体重測定なし。
05月14日(火) なぜ食わないの?
晴れの暖かな日となったが、予報では明日から天気が悪くなるとか。
いつも通り、7時からはじめて夜9時まで5回の給餌、アイスの食いのよさに比べバニラの食いは悪い。給餌器のオリジナルのスポイトに変えて、スプーンを試すが、スポイトよりもっと悪い。今日も餌の温度や水分量を変えて試しているのだが、全く変化がみられない。結局、今日も長時間かけて何とか”そのう”を膨らました。食う意思をみせても、アイスがみせる泣きながらの首振り餌要求は全くない。成長し過ぎた雛は、人を怖がって挿し餌を拒否することがあるが、コイツもそうなのだろうか?
体重=バニラ202g(給餌前)少しだけ増えた、アイス116g(給餌前)ずいぶん育っています・・・おまけのピース22g(給餌前)昨夜から自分で餌を食うようになった、H=22。
05月13日(月) 慣れない子育て
連日のハッキリしない天気だが、比較的暖かい。起き抜け状態で、お湯を沸かし水筒に入れて玄関を出た。つまり、遅刻である。
その水筒の湯で雛たち(オウムと)の餌を練り、苦肉の策として冷蔵庫の水(RO浄水機で処理したもの)で急速冷却。
ところで、オウムの雛は餌の温度に敏感である。餌が冷えると著しく食い(飲む)つきがわるくなるし、熱過ぎれば火傷させてしまうので、常に指と舌で確認することにしている。
誰かが言った「汚い!」と・・・そんなヤツは「鳥を飼うな!」といい返したい。擂餌なども舌で味わうだけでしょっぱいことや臭いも判断できる。もし、それを食って病気になったらペットも病気になるだろう。
コオロギやピンクマウスならいざ知らず、人に害があるドッグフードや鳥用の粉末飼料をペットに与える方がどうかしている。
7時からはじめて夜9時まで5回の給餌、アイス(小さい方)はガツガツ食うのだが、バニラ(大きい方)は依然として食いが悪い。餌の温度や水分量を変えて試しているのだが・・・育ち過ぎていたために親が恋しいのか、時間だけが消費する給餌である。
体重=未測定
05月12日(日) 疲れる人口保育
昨日に続きハッキリしない曇りがちの天気だったが、日中には晴れ間も出て暖か。初めて経験する裸雛の保育はそれほど難しくはないが、大きい方の雛の給餌に手間取っている。
どろどろの”ミルク”をガンガン飲み込むチビの方は「アイス」と名付け、チョロチョロと飲む大きい方の雛を「バニラ」と命名、合わせてバニラ・アイスである。
それに、同じミルクを飲むウスユキバトの雛には「ピース」の名を与えたが、全て末娘が名付け親である。
それぞれの体重は172g、74g、17g(給餌前)・・・サイズの差は体重同様大きな違いであるが、給餌の所要時間も面倒くささも体重通りで、とにかく大変な作業となっている。
それでも、スポイトの一部改良(口径拡大)をした結果、給餌スピードの微調整がしやすくなったことに加え、3日目の今日になって、漸くアイスと私の呼吸が合いはじめた。しかし、1回の給餌に1羽で30分以上もかかっていてはいくら時間があっても足りない。PM8時過ぎに5回目の給餌が終わった時はガクッと疲れてしまう。
体重=バニラ182g(給餌前)変化なし、アイス74g(給餌前)・・・おまけのピース@ウスユキ鳩19g(給餌後)。
05月11日(土) 人口保育スタート 親の状況
降りそうで降らない曇りがちの天気。昨日は雛をとられた親が騒いでいたが、その気持ちは痛いほど分かる。ペットルームの雛が泣く度に親もそれに応えるような鳴き声が悲しく響いた。一晩経ち親も落ち着いてきた。夕方に雛を誘拐した意義があったかも知れない。
そんな両親が揃って巣箱の外にいたが、夕方になると♂が巣箱に入ったのを目撃した。雛が忘れられないのであろう。まさか、こんなに早く産卵準備をするとは考えられない。
問題の雛の体重は大きい方が170g、小さい方は72g。サイズの違いに驚くが、チビが直ぐに追いついてくるはずだ。
しかし、残念ながら大きい方には、問題のオリジナル足環が装着できなかった。一方、チビのほうには少し大き過ぎる。NO−001に加え002までも欠番となってしまい、003からスタートすることになってしまった足環。
何はともあれ保温設備を施した大型プラケースに収容したが、大きい方は食いが悪く、人の赤ちゃん並みに時間のかかる保育・給餌がたいへんだ。
保育の様子は他のページでUPをしたいが、子育ての時間がかかり、当面それどころではなさそうである。
体重=大182g、小71g、ウスユキ鳩17g(おまけ)・・・午前中計測
05月10日(金) 誘拐完了!
雨降りの寒い1日。天気が悪いので、親は雛を暖めているのか、巣箱内に入ったままであった。先月26日に雛の姿を確認してから2週間。孵化推定日から20日程度経過しているので、夕方、思い切って親から雛を誘拐することにした。
巣箱の管理扉を開けると、孵化した日が違うと一目で分かるサイズ違いの2羽の雛が目に入ってきた。危険を顧みず雛を守るべく巣箱に入ってきた、怒り心頭の♂親に謝りながら雛を取り上げ、雨に濡れないようにペットルームに用意してある保育プラケース(特大)に収容した。保温概要はヒヨコ電球40Wにサーモスタットを付け35℃設定、飼育ケースの上蓋にはバスタオルを被せ、一部をあけて通気を確保してある。
もちろに、底床には小動物用のオガクズを厚く敷いてある。入居後3時間ほどしてから人口餌(KEYTEE)を与えたが、初めての経験からか大きい方の雛は餌食いが悪かったのが心配。
今日をもって親に代わりplecoが世話することになる。その状況は近いうちに写真でUPする予定である。
05月09日(木) そろそろ誘拐?
少々寒い北東の風、「ハッキリせんか!」と云いたくなるような天気。飲料水を交換しただけで、昨日に続いて種子餌をキャンセル。今日もスーパーのキャベツの他バナナとリンゴを与えた。母に無農薬野菜をつくってもっているが、与える間もなく、誘拐の時期がやって来てしまうだろう。
その前に、私の生活サイクルを雛に合わすため?に予行演習用の雛(鳩科など)をゲットしたので、今週中、遅くとも来週早々にはパパ&ママから雛を取り上げるつもりだ。雛の泣き声は好調。親の夜警なし。
05月08日(水) 無農薬野菜が欲しい 曇りから晴れ
早朝に残った雨は直ぐにあがったと同時に不快指数の高い湿めった南の風が吹き暑さが戻った。昨日の夕方に今日分の種子餌を与えたので、今日はキャンセル。しかし、水の方は汚れが目立つ。
昨日をもって我が家産の無農薬青菜がなくなり、今日はスーパーのキャベツである。よく洗っても心配な代物だが、大好物なキャベツだけに食いは良い。雛の泣き声が強くなり、夜間にも聞こえた。親の夜警なし。
05月07日(火) 寒い雨天は鳴き声も少ない
朝から1日中、シトシト降り続いた雨、急激に寒くなった。なくなっていたドッグフードを追加。その他の副食物は昨日と同じである。雛の泣き声は弱い。親の夜警なし。
05月06日(月) お待たせ!
暑かった昨日、その反動で平年並みという今日は肌寒い。風も北東に変わったので、尚更である。そんな今日は両親が代わる代わる巣箱に入っていた。
今日の給餌なども定例であるが、果物はバナナとリンゴの併用である。雛の泣き声はほぼ快調。親の夜警なし。
05月05日(日) 暑い日は雛を暖める必要がないの?
真夏の暑さとなった快晴。いつも通りの世話をするが、日中は両親揃って巣箱から出ている時間の方が永いくらいである。多分、暑いほどの天気なので、雛を抱く必要がないのであろうが、涼しくなった夕方からは両親が揃って巣箱内にいた。雛の泣き声は超−快調。親の夜警は♂。
05月04日(土) お待たせ!
暖かだった昨日より暖かい晴れ&曇り。しかし、南からの少々強い風が邪魔だった。吹付けるその風が夜半まで繁殖ケージを揺るがすが、夫婦は慣れているので平気な様子。
今日の世話は夕方になってしまった。飲料水とメインの種子餌は毎日、その他の副食物は昨日と同じである。
05月03日(金) サヤエンドウ
昨日より暖かい南風の吹く快晴。メインの種子系餌とドッグフードの交換の必要はないが、青菜と果物(バナナ、リンゴ、ミカン)のほか、熟したサヤエンドウ3個ほどを与えてみた。
夕方、確認すると全て食ったまたは食った形跡あり。雛の泣き声は快調。親の夜警は♂の1回を確認。
05月02日(木) 果物追加
雲ひとつない快晴、東からの微風が少々ひんやり感も。母が帰って来て、我が家産の無農薬野菜が再度与えられてラッキー。
その他、今回はじめて”実のいった”サヤエンドウを与えてみると、さやの部分はそれほどでもないが、豆の部分を喜んで食すことが分かった。なぜ、今まで与えなかったかは、サヤエンドウだったからだ(笑い)。今日の果物はいつものバナナの他、リンゴとミカンを加えた。
餌の消費量はかなり多い。雛の泣き声も快調。親の夜警は今夜もなし。
05月01日(水) 状況変わらず
空は雲だらけだったが、晴れ間のみえた朝。そのうち小雨がぱらつく生憎の天気。いつも通りの給餌。雛の泣き声は快調。親の夜警は今夜もなし。
04月30日(火) 増える餌の消費量
曇り時々小雨の午前中、午後からは本格的な雨と同時に、比較的強い南風。いつも通りの給餌をするが、やっぱりドッグフードの消費が多く、今日も追加。
雛の泣き声・・・快調。親の夜警は今夜もなし。
04月29日(月) 増える餌の消費量
快晴&あったか陽気。雛の泣き声も快調、定例の餌の消費量は増加している。いつも通り給餌のショックで巣箱から出てくる夫婦。同時に続くは、餌をもらう「チュッ、チュッ・・・」という雛の元気な声。夜警なし。
04月28日(日) 増加するドッグフードの消費量
快晴となっても北東の乾いた風が肌寒い。今日も♂♀が巣箱に入ったままだったが、給餌のショックで一緒に出てきた夫婦、同時に雛のか細い声が聞こえ、直ぐに戻った♀。
昨日追加した20粒ほどのドッグフード(成犬用ドライ)が見事になくなり、改めて投入。我が家の白色系オウムは全てこの餌のファンである。
今日も餌をねだる「チュッ、チュッ・・・」の元気な声を聞くことができた。
04月27日(土) ドッグフード追加 誕生日の追加
快晴とまでは云わないまでも晴れに順ずる天気となったが、北東から風が寒い。昨日の雛との面会の弊害を心配していたが、「チュッ、チュッ・・・」の元気な声を聞き、先ずは一安心。
いつも通りの給餌のほか、少なくなったドッグフードを捨て新たに投入。そのショックに耐えた♀は巣箱に留まり、♂が出てきて監視役。その後に♂と入れ違いで出てきた♀が野菜とバナナを食して巣箱内に消え、直後に餌をねだる雛の声。
ここで、2羽の雛の成長状態などから孵化時期の修正と追加をすることにし、第1子を4月20日、第2子を4月22日とすることにした。また、昨日の観察漏れとして、卵殻が1個分だけ巣箱内に残っていたが、もう1個分は昨年同様ケージ内でも発見できないため、親が食くして処分するのではないかと推測している。
04月26日(金) 巣箱拝見
今にも雨が降りそうな曇り空に加え、北東からの弱い風が寒い。昼頃に定例の給餌などの世話・・・いつもように雛が餌をねだる「チュッ、チュッ・・・」の元気な声。
しかし、今日はその声が2重に聞こえた。耳がおかしくなったか?と思ったが、尚も聞き耳をたててみても2つの声が同時に聞こえた。
思い切って、CITES登録の目的と”迷い”を払拭するために巣箱内を覗くことにした。デジカメとプライヤーを持ちケージ内に潜り込む・・・事の重大さを感じている親たちは巣箱に篭城・・・プライヤーで管理扉の2つのロックを外し、写真撮影の準備もOK。
管理扉を開けて眼にしたのは孵化したばかりの雛・・・よくみれば2羽・・・親は逃げるどころか、それ以上近くに来たら噛むぞという気概・・・・・・・やった、2羽ゲットだ!
写真を撮り、親たちが”切れない”うちに早めに退散したが、親は直ぐには巣箱から出てこなかった。1時間ほど経ってから繁殖ケージの様子を観察する・・・雛の泣き声が聞こえホッと胸をなでおろすことができた。
つまり、今回は雛の誘拐をキャンセルし、ヒナちゃん同様、繁殖用として親に育成をお願いする決心がついた。しかし、ここで新たな悩み=オリジナル足環を付けるか、付けないかの問題である。足環を付けることで発生するかもしれないトラブルの可能性、我が家産であるというステイタス気分を重視するかの選択・・・迷う!
04月25日(木) 育雛の変化は寒さから?
朝方は晴れて暖かったが、昼に近づくにつれ曇りになったと思ったら、昼には雨に北風が加わり肌寒くなってしまった。
ケージ内に餌を入れたのは曇りの時間だったが、雛は元気に餌をねだる「チュッ、チュッ・・・」の泣き声をたてていた。
いつもは給餌のショックで両親が揃って出てくるのだが、今日は昨日より寒いからか、♀の姿はなかった。暫くすると今度は♀が出てきて餌を食う姿をみせたが、夜間の見張りは今日もなし。
04月24日(水) 失敗を分析する
晴れて暖かい。これ以後は毎日の野菜&果物供給に加え、種子系餌はもちろん飲料水やドックフードを毎日点検供給するので、その件については記載しないことにする。
尚、野菜は日持ちするキャベツ、果物はコストの低いバナナを主として与えているので、それ以外のものを与えた時には記載するつもりだが、自家産の無農薬野菜がないのが辛い。
今日も餌をねだる「チュッチュッ・・・」の声、給餌の際には両親が出てきたが、直ぐに戻った♀。数分後には♂も戻り、2時間ほど後に確認すると♀が巣箱外でキャベツを食っていた。夜間には見張りなし。
そこで、2月に未発育で終わった卵と今回の成功を自分なりに分析してみた。詳細については、近いうちに公開したいと思うが、基本的に産地と四季の極端な日本との気温の違いではないかと推測している。そこに、孵卵機の使用=手乗りの”余力”を見出したいところだ。
04月23日(火) バナナのほか野菜を与える
晴れてはいるが、北風が吹き少し肌寒い。今日は雛の声は聞こえなかった、というより観察時間がなかった。
一先ず、バナナと野菜を与え、ついでに飲料水の交換もした。昨日交換したドックフードの消費はそれほど多くないが、減っていることは間違いない。この夫婦はミルワームや手乗りたちが喜こんで食する擂餌も食わないので、ドックフードが唯一の動物性タンパク質の摂取源となっている。昼間の見張り役は給餌の際だけの♀、夜はなし。
04月22日(月) 雨あがりの朗報 育雛餌追加 第2子孵化日(推定)
未明まで降った昨夜からの雨があがり、北風の肌寒さを感じる。昼に近い午前中、雛の誕生を期待しながら念のためにバナナと野菜を与えた。
同時に、巣箱から出てきた夫婦だったが、ここ数日間の彼らは心なしか、神経質になっているように感じている。
直ぐに巣箱に戻った♂に続いて、巣箱の中から「チュー、チィー」の小さな声・・・暫くして♀も巣箱に消えた直後に「ジィー、ギィー」という比較的大きな声に続き、「チュッ、チュッ・・・」という餌をねだる声がしてきた。
この声を聞き、数日前から入れておいたドッグフードを交換、彼らには動物タンパク質とカルシュームが絶対に必要だと思っているからだ。
ところで、孵化したばかりの雛は直ぐには鳴かない。また、泣き出してから1〜2日しないと強い鳴き声を出さないので、孵化したのは数日前だと推測し20日を誕生日とすることにする。
餌ねだりの声が止み、巣箱から出てきた♀がそのまま見張り役となった。夕方には♂が見張り役?喚き声数回。しかし、私の姿をみて巣箱内に・・・。
何はともあれ「やった!」
04月21日(日) 雨のケージ内 バナナを追加
朝からの雨で少し肌寒い。午前中に汚れの目立つ飲料水だけを交換した。水入れ容器は3個設置してある。一つはカゴ掛け式、残りは陶器の据置であるが、後者のほうが汚れる。
雛の誕生は未確認だが、一先ず中止していたバナナを与えた。その時までは夫婦揃って巣箱にいたが、いつも通り網に触ったと同時現われる夫婦、先に出てきたのは♀、2秒程遅れて♂も姿を現したが、直ぐに巣箱に戻り、残った♀がバナナを食った。
小雨が降り続く夜間、♂の叫び声につられ廻り階段を上がって行くと夫婦の姿、私の姿を確認し直ぐに巣箱に戻った彼ら。神経質になっているようだ。
04月20日(土) 静かなケージに孵化の期待 第1子孵化日(推定)
穏やかな日差しと暖かさの今日は第二次抱卵起算日から数えて24日目。餌の消費量には変化がないが、親の姿は巣箱に消えたままで全く確認できなかった。
夜間には♂の叫び声が数回あった・・・雛の誕生を期待したいところだ。
04月19日(金) 穏やかなケージ
さほど日差しが強くなく暖かい、鳥たちにとっては絶好の天気。今日も見張り役が必要ないのか、夫婦揃っての巣箱入りである。これが雛の誕生を意味しているのならラッキーなのだが・・・
餌・水交換で最初に出てきたのは♀、遅れて出てきた♂が直ぐに戻った後も見張り気分の♀だったが、何時の間にか消えていた。
夜間、私がペットルームに入ったのを感じて、出てきたのは♂・・・昼夜の役割分担が決まっているようだ。
04月18日(木) 落ち着いた夫婦
漸く凪の日を向かえ、夫婦の見張りが短くなったようだ。日中の見張りはなし、夜間の確認はしなかったが、♂の”吼え”が数回あったところをみると彼が見張りに出ていたようだが、それが雛の誕生を現すかどうかは不明。
今日も卵を回転させるような「ゴロゴロ」音はあったが、この種は孵化後の殻をケージに捨るという、一般的な鳥たちの習性がなく、確実な証拠を得るには雛の鳴き声を待つしかない。
それでも、繁殖時の♂の声が分かるようになった。給餌・水なし。
04月17日(水) 最短羽化日なのだが、強風にマイッタ3日間
相変わらずの強風が続き、飲料水の蒸発が進み汚れが目立つ。強風に怯えているのか、見張り役の♀の姿があった。水交換と同時に餌を与えた刺激で巣箱内の♂も出てきたが、いつもより巣箱内に戻るのが遅い。
もし、先月25日が抱卵開始日ならば今日が24日目の羽化予定日となるハズだが、卵を動かしているような音が巣箱から聞こえている。今日以後には期待しながらの観察だ!
しかし、3日間の強風で夫婦もまいっているのだろうか?日中の♀、夜間は♂の見張り時間が永い。
04月16日(火) 2日間の強風
昨日からの強い西風に終日悩まされ、おまけにハッキリしない曇り空にウンザリした。今日の日中は♀が見張り役、夜間は♂が巣箱の外。強い風がいつもにない見張り時間の永さかも。
04月15日(月) 我慢し過ぎた餌水交換 風の影響?
記録的な暖かさとなったが、終日強い西風に悩まされた。その風には慣れているハズの夫婦であるが、やはり様子が変だった。昼前に確認すると♂が見張り?。
中2日の給餌予定だったが、3つの水容れのうち2つは空、残りの1つはヒドイ汚れ、餌も殻ばかりとなっていた。ギリギリの給餌・給水間隔だけに、注意が必要だった、反省!
その世話で出てきた♀も餌と水を補給しようと思っているのか、をなかなか巣箱に戻らなかった。夜間になっても強い風が残り、♂が見張り役。彼の叫び声も・・・雨予報か、それとも風への恐れか?
04月14日(日) 見張りなし
快晴で暖かい1日。ペットルームの鳥たちの水浴びなどの騒がしさにも、一瞬姿をみせただけの♂。夜間にも両親揃って抱卵、姿をみせなかった。餌・水交換なし。
04月13日(土) 夜警なしの抱卵専念?
快晴とまではいかないながら暖かい天気。餌・水交換なし。状況変化なし。夜間確認では一瞬、♂の姿を確認したが、直ぐに巣箱に消えていった。
04月12日(金) 飲料水交換&給餌
朝から小雨もようの肌寒い日。昼過ぎの餌・水交換までは夫婦揃って巣箱、餌・水交換で姿をみせた彼ら、残ったのは♀、早々に巣箱に戻った♂。夜間の観察は中止したが、大きな変化はなさそうである。
04月11日(木) 変化なし
今日も曇り勝ちでやや肌寒い。餌・水交換なし。状況変化なし。
04月10日(水) 変化なし
曇り勝ちで昨日よりもまた肌寒い。餌・水交換なし。状況変化なし。
04月09日(火) 役割確定?
午前中に小雨が降り、少し肌寒いと感じるが、平年並みの気温に戻っただけ。昼過ぎの餌・水交換までは夫婦が揃って巣箱内にいた。そのショックで現われた夫婦、先に戻ったのは♂、♀はそのまま見張り役となった。夜間の観察で見張り役となっていたのは♂。どうやら、♂♀の役割分担が確定したようだ。
04月08日(月) 夜の見張り役は♂?
本格的な初夏の暖かさになったようだが、南西の風がやや強い。昼下がりの午後が今日はじめて対面。しかし、親の姿は確認できなかった。夜間に♂の姿を確認、♀は巣箱に留まったままであった。
04月07日(日) 給餌
朝には昨夜からの雨が止み、曇りながらも暖かくなった。昼頃に餌・水を与えた。そのショックで巣箱から揃って出てきた夫婦、先に戻ったのは♂。
夜間には♂の姿を確認、その時の抱卵は♀の役割だった。
04月06日(土) 夫婦の役割
今日も朝からかなり暖かい。午前中に確認した時は親の姿はなし。夕方にも両親の姿はなかったが、チョットした刺激で出てきたのは♂だった。
04月05日(金) 確定しない夫婦の役割
昨日吹き続けていた北風が止み、かなり暖かくなった。給餌・水前に巣箱外にいた♂、その刺激で出てきた♀がなかなか巣箱に戻らない。みかねた?♂が代わりに巣箱内へ・・・それを追って♀も戻った。
暗くなった頃確認すると巣箱の外に♀の姿を確認・・・夫婦の役割分担は適当なのだろうか?
04月04日(木) 有精卵?
季節外れに熱かった2日間だが、強い北風が吹きかなり寒さを感じる。昼間は♂が見張り。夕方確認すると今度は♀が見張り役となっていた。しかし、通常(私が近くにいない状態)では、夫婦揃って巣箱内にいるようだ。
あるオカメインコのブリダーが云う、「無精卵の場合は親がチョクチョク巣箱から出る」状態ではないが、何故か今期2回目の産卵となった今回も「ダメ」なような気がする。
根拠のない感がはずれてくればいいのだが・・・。
04月03日(水) 役割変更
今日は昨日と同じくらい熱い夏日。お昼頃、巣箱の外にいたのは♂だったが、チョットしたショックで♀が出てきたと思ったら、♂が代わり巣箱に入っていった。
その後の夜間観察では、今度は♂が見張りとなっていた。今日の給餌・水はなし。
04月02日(火) 給餌・水 役割変更
夏日となった今日から本格的に当ページを毎日UPすることにした。
日中の見張り役は♀だった。餌・水を与えたショックで巣箱から出てきた♂はその餌を摂らずに直ぐに戻っていった。夜間に確認すると今度は♂が見張り役となっていた。
04月01日(月) 見張り役
晴れ&暖かい今日は何もしない日。チョットした刺激で同時に姿を現わした夫婦、残ったのは♀、♂は直ぐに巣箱に消えた。夜間は夫婦揃って巣箱なり。
03月31日(日) 抱卵と見張り担当
第1回目から餌水交換は中2日の頻度となっているが、今日がその当たり日。28日でドックフードを止め、バナナや野菜類も中止している。
餌・水交換の刺激で現われたのは夫婦一緒。先に戻ったのは♀だったが、夕方には逆になっていた。しかし、一緒に巣箱に入っているほうが、どちらかが巣箱外にいる時間より遥かに永い。
03月28日(月) 成り行き任せ 第2次抱卵設定日
少し寒さの戻った快晴。雌雄共に巣箱に潜っている時間が永い。給餌・水の刺激で現われた♂に続いて♀も出てきたが、直ぐ戻る♀。かと思えば逆転するケースも。
何やらつかみ所がないが、信憑性のある第2次抱卵日に決定する。つまり、今日から24日後=4月20日又は21日が最長の孵化予定日となる。
03月25日(月) 再抱卵? 暫定抱卵日に設定
死卵除去後も観察を続けてきた。その後、2日ほどは巣箱への出入りを中止していた夫婦だったが、40日間も抱卵し続けていたので、次の準備ができていたのかもしれない。
巣箱内の事前準備役?の♂が巣箱に入りはじめた死卵除去後2日目に雌も巣箱に入り出し、劇的な変化がないまま、時間だけが経過してしまった感。
雌雄共に巣箱に潜っている時間が永くなった。給餌・水の刺激で現われても直ぐ一緒に巣箱へ戻る抱卵役の不確定さ。直ぐ戻たのが♀、かと思えば逆のケースも。何やらつかみ所がないが、一先ず、暫定抱卵日に設定する。
死卵を除去したついでに、巣箱内部の写真公開 |