09月24日(水) ♀親入手
既に、他の♀と繁殖実績がある♂だったが、相手の♀を他の♂と交配した結果、春〜夏にかけて3腹5羽の雛の得ることができた。
一方、本♂には他の手乗り♀との交配を模索していたが、上手くいかず暗礁に乗りかかっていたところに、 天然捕獲個体と推測される♀成鳥を入手したことから、この秋繁殖が始まることになった。09月25日(木) 交配 積極的な♀の態度
午前中の見合いに続き、午後には♂♀を同居させた。と同時に♂の後を追い寄り添う積極的な♀。
09月27日(土) ♂が巣箱入りを開始
この組あわせで、♂が初めて巣箱に入ったことを確認した。
10月15日(水) ♂♀揃っての巣箱入り開始
この日起こった地震影響かどうかは分からないが、夫婦揃って巣箱に入りだした。
10月25日(土) 底砂掃除
繁殖の可能性を考慮して、底砂の上に溜まった大量の餌クズなどを掃除した。
10月26日(日) 巣づくり完了、♀の巣箱入り始まる。
依然として巣箱に出入している。ここでの変化はパパの巣作りが終わり、アカネUの巣箱入りが長くなったこと。まさか、本当に秋繁殖なんてことはないだろうが−−−
11月01日(日) 夫婦揃っての巣箱入り
急激に♀の巣箱入りが長くなった。この日をもって、産卵体制に入ったものと推測した。メスは夜間も巣箱泊。
11月03日(月) 揃って巣箱入り、夜警無しに
いつもなら、私の気配を感じて巣箱から出でくるハズの二羽が巣箱に入ったままとなった。産卵した可能性は大きい。夫婦揃って夜警もなしの巣箱入り。
11月04日(火) 第1卵の抱卵開始起算日(推定)
孵化した実績からこの日または前日が抱卵開始日だと思われるが、冬でもあり、25日抱卵と仮定して今日を第1卵の産卵日並びに抱卵起算日とする。親の交尾を確認。
11月06日(木) 第2卵の抱卵開始起算日(推定)
同上の理由により、今日を第2卵の抱卵開始日とする。
11月10日(木) 第3卵の抱卵開始起算日(推定)
同上の理由により、今日を第3卵の抱卵開始日とする。
11月12日(水) 巣箱から卵を取り出し、人口孵化とする
檻の外に設置した巣箱の利点を活かし、巣箱を開けると3つの卵があった。全卵を取り出し、孵卵器に収容。本孵卵器は空気攪拌しない製品のため、器内温度は38.5℃と”有り”タイプの製品より1℃弱高めに設定した。湿度については30〜40%を維持。以後、孵化直前まで1日2回の”放冷”継続。
11月13日(木) 諦めた親
卵を盗られた親は、直ぐに諦めたようだが、巣箱への出入りはしていた。給餌内容を抱卵前に戻し、種子系主食のほかに果物、青菜、ドックフードを与え始めた。
11月17日(月) 検卵の結果は全て有精卵
検卵した結果は全て有精卵、成長にはかなりの開きがあるが、後半になると一気に成熟するという。第1卵は既に爬虫類のような体つきになり、第3卵は血管と心臓の鼓動だけが目に付き、第2卵はその中間。
親の巣箱出入りは続いている。
11月22日(土) 交尾確認
卵を盗られた後も親は巣箱への出入りを続けていたが、遂に交尾を確認した。
11月24日(月) 再度の交尾確認
前日から殆ど巣箱に入ったままの♀が出てきたと思ったら、見張り?していた♂と交尾したのを確認した。その後、餌を食い巣箱に戻った♀、それを追うように♂も消え、再度の繁殖モードか?
11月25日(火) 未産卵に
ここまでは♂♀とも頻繁な巣箱への出入りだったが、巣箱に入らなくなったので産卵ではないようだ。今日は嵐並みの雨風が吹き荒れ、それで産卵を取り止めた可能性もある。
11月26日(水) 第1卵を孵化専用孵卵器に移動
明日が孵化予定日(推測)の第1卵を孵化直前設定(器内温度38.0〜38.2℃、同湿度70〜80%、自動転卵装置停止)した別の孵卵器に移動した。
その他2卵は通常(器内温度38.5℃、同湿度30〜40%、自動転卵装置作動)のまま。
11月28日(金) 第1卵にハシウチ確認
孵化専用設定の孵卵器内の第1卵に初期の小さなハシウチの痕を確認し、覗き窓(蓋)を覆い、暗くした。
11月29日(土) 第1卵孵化 第2卵のハシウチ確認
ハシウチ状態の第1卵とは別の孵卵器に保存している第2卵に小さなハシウチの痕を確認し、第1卵と同じ孵化専用孵卵器に移した。
その後、13:00頃に第1卵が孵化し、2時間ほど乾したところで育雛器に移した。孵化直後の体重13g(糞を引きずったままで計測)。ミルク開始は翌日に。
11月30日(日) 初生雛への給餌開始
第1子:孵化2日目、雛の体重は2g減って11g(最初の給餌前)。給餌を開始。以下、給餌前後の体重計測( )内は給餌前。8:00(11g)12g 10:30(10g)12g 14:00(11g)13g 18:00(12g)14g 21:00(13g)14g
第2卵:ハシウチ痕の範囲は少し広がったようだ。
12月01日(月) 第2子孵化
第1子:孵化3日目、6回ミルク 8:40(12g)14g 11:20(13g)15g 13:10(14g)16g 16:10(14g)16g 19:10(15g)16g 21:10(15g)17g
第2子:17:20頃孵化。体重9g(21:10給餌時計測)。同日ミルク開始 21:10(9g)10g
種親:昼間は巣箱に入っていることが多い。夜間は2羽とも巣箱外
12月02日(火) 抱卵か?
第1子:孵化4日目、6回ミルク 8:40(14g)16g 10:20(15g)17g 13:20(14g)17g 14:10(16g)18g 16:30(17g)19g 21:20(18g)19g
第2子:孵化2日目、同時間給餌8:40(9g)10g 10:20(9g)10g 13:20(10g)11g 14:10(10g)11g 16:30(11g)12g 21:20(11g)12g
種親:昼間は巣箱に入っていることが多い。夜間は2羽とも巣箱外
12月03日(水) 第3卵にハシウチ 親は再抱卵か?
第1子:孵化5日目、5回ミルク 7:20(17g)20g 10:10(18g)21g 13:30(19g)22g 16:20(20g)24g 21:20(18g)19g
第2子:孵化3日目、同時間給餌7:20(10g)12g 10:10(12g)13g 13:30(12g)14g 16:20(13g)14g 21:20(13g)15g
第3卵:小さなハシウチの痕を確認し、孵化専用孵卵器に移した。
種親:朝から♀は巣箱に入ったまま殆ど出て来ない。時々♂の姿を確認したが、夜間は2羽とも巣箱内に。
12月04日(木) 二腹目第1卵の抱卵起算日→6日に変更
第1子:孵化6日目、5回ミルク。8:20(20g)25g 11:50(23g)25g 14:10(24g)27g 17:20(26g)28g 21:30(27g)30g
第2子:孵化4日目、同時間給餌8:20(13g)14g 11:50(13g)15g 14:10(14g)16g 17:20(15g)17g 21:30(15g)17g
第3卵:ハシウチは進んでいるが、未孵化。
種親:昨日と同じ状態が続いたので、今日を第1卵の抱卵起算日にしたいところだが、一応明日の様子によって今日を抱卵起算日とする。夜間は2羽とも巣箱内に。
12月05日(金) 第3卵孵化 交尾確認
第1子:孵化7日目、5回ミルク 8:20(25g)29g 11:20(27g)32g 15:30(29g)34g 19:00(31g)33g 21:30(18g)21g
第2子:孵化5日目、同時間給餌8:20(15g)17g 11:20(16g)18g 15:30(17g)19g 19:00(17g)19g 1:30(31g)37g
第3子:21:00頃孵化した。直後の体重10g、初乳は明日から開始する予定。
種親:状況の変化はないが、今繁殖モードで初の交尾を確認した。多分、これが2回目の交尾だと思われるので、明日を2卵目の抱卵起算日とする。夜間は2羽とも巣箱内に。
12月06日(土) 第3子への挿し餌開始 二腹目第1卵の抱卵起算日(結果)
第1子:孵化8日目、5回ミルク。9:20(30g)36g 12:10(33g)40g 15:30(35g)43g 19:30(38g)44g 22:00(41g)47g
第2子:孵化6日目、同時間給餌9:20(18g)20g 12:10(19g)21g 15:30(20g)23g 19:30(21g)24g 22:00(22g)25g
第3子:孵化2日目、6回ミルク。9:20(9g)10g 12:10(9g)10g 14:20(10g)10g 17:10(10g)11g 19::30(10g)11g 22:00(11g)12g
種親:状況の変化はない。予定通り、昨日の交尾確認によって今日を2卵目の抱卵起算日とする。夜間は2羽とも巣箱内に。
12月07日(日) 給餌回数はチョット問題?
第1子:孵化9日目、5回ミルク 8:00(37g)46g 10:40(40g)48g 13:20(45g)53g 16:40(48g)55g 20:30(49g)56g
第2子:孵化7日目、同時間給餌8:00(21g)43g 10:40(22g)25g 13:20(23g)26g 16:40(24g)28g 20:30(24g)30g
第3子:孵化3日目、同時間給餌8:00(10g)11g 10:40(10g)11g 13:20(11g)12g 16:40(12g)13g 20:30(11g)13g 給餌二日目としては3羽のうち一番そのうの膨らみが弱いような気がするので、明日は給餌回数を増やしてみるつもり。
種親:夫婦のどちらかが巣箱に入る状態は変らないので、抱卵したことは間違いないだろう。夜間は2羽とも巣箱内に。
12月08日(月) 第3子6回ミルクに 第1子開眼 3卵目の交尾?
第1子:孵化10日目、5回ミルク。8:00(46g)54g 10:20(51g)58g 12:20(55g)61g 16:20(55g)63g 20:30(57g)64g 生後7日目で半開き状態の開眼を確認した。いわゆる”刷込み”期である。パパの顔と手をよく覚えてね!
第2子:孵化8日目、同時間給餌8:00(25g)28g 10:40(26g)32g 12:20(30g)34g 16:40(31g)36g 20:30(33g)37g
第3子:孵化4日目、6回ミルク。8:00(11g)12g 10:40(12g)13g 12:20(13g)14g 14:20(14g)15g 16:20(14g)15g 20:30(14g)15g 元気はいいのだが餌食いと成長が悪いような気がする6回ミルクでもそのうの膨らみも弱いような。
種親:♂が辺りを見回すように巣箱から出できた。暫くして♀が出てきたので、代わりに♂が巣箱に戻るかと思ったら、何と交尾をはじめた、16:00頃のことである。行為が終わると直ぐに巣箱に潜った♀。10分程度後には♂も消え、その直後に♀が出てきて餌を食いまた巣箱に消えた。
既に、2つ目の産卵を終えたと思っていたのだが、又しても3個目の卵を産むつもりか、それともこれが2卵目か?これが今回の産卵モードで確認した2回目の交尾ではあるが−−−。夜間は2羽とも巣箱内に。
12月09日(火) またまた交尾 第1子に足環 第2子開眼
第1子:孵化11日目、5回ミルク 8:10(55g)66g 10:50(62g)71g 14:50(63g)73g 18:20(66g)73g 21:30(67g)74g 孵化10日目でほぼ開眼。とにかく成長が良い。まだ少し早いが足輪(009)を装着してみた。
第2子:孵化9日目、同時間給餌8:10(30g)36g 10:50(34g)40g 14:50(35g)41g 18:20(38g)42g 21:30(38g)45g 孵化8日目で早くも半開きの開眼。コイツは♀か?
第3子:孵化5日目、同時間給餌8:10(14g)15g 10:50(14g)16g 14:50(15g)17g 18:20(16g)17g 21:30(16g)19g 他の2羽より成長が遅くても元気一杯、コイツはほぼ♀だろう。
種親:16:20頃、ふと窓の外をみると、昨日に続き交尾の最中、今繁殖モードで3回目である。いったい何個の卵を産むのだろうか?その時間は約5分とやはり長い。終わると直ぐに♂が巣箱に消え、♀は摂餌して巣箱前のステップで監視?夜間は2羽とも巣箱内に
12月10日(水) 配置転換 足環はずれ 第1子ほぼ開眼
保育ケースをペットルーム内の棚段の中央に移動したことにより、管理がしやすくなった。
第1子:孵化12日目、4回ミルク 8:00(65g)75g 11:20(70g)78g 16:20(70g)82g 21:10(73g)88g 「飼育日誌」の通り、配置転換で対面の最下段の中央に移動したが、孵化12日目でほぼ開眼した今が”刷込み”。親の私を覚えさせるために対面の親たちを見せないように保育ケースに覆をした。昨日の足輪(009)は思ったとおり外れてしまったが、再度の装着。
第2子:孵化10日目、同時間給餌8:00(38g)44g 11:20(41g)48g 16:20(43g)52g 21:10(46g)54g 依然半開きの開眼。
第3子:孵化6日目、5回ミルク。8:00(16g)18g 11:20(17g)19g 16:20(17g)20g 19:00(19g)21g 21:30(20g)23g
第3ケージの種親:夜間は2羽とも巣箱内に、抱卵したことは間違いようだが、このまま寒さが続けば人口孵化・育雛した方が無難だろう。一先ず、孵卵器の準備だけは済ませた。
第2ケージの種親:第1ケージに雛たちと一緒にいた♂を♀と同居させた結果、最初は激しい求愛と思われる♂の行動に、♀が巣箱に逃げ込むほどだったが、夜間には2羽が寄り添うように止り木に止まった。
12月11日(木) 全雛4回給餌に 万一の温度管理 足環固定?
雛の飲み具合に任せた結果、3羽とも4回ミルクで済んだ。万一、ヒヨコ電球が切れた時の準備として、40W(サーモスタット接続)に加え、20Wを常時通電。
第1子:孵化13日目、4回ミルク 8:40(74g)89g 10:50(85g)97g 15:20(90g)98g 20:10(88g)102g 孵化12日目でほぼ完全に近い開眼。昨日装着した足輪(009)は外れなかった。
第2子:孵化11日目、同時間給餌8:40(43g)53g 10:50(50g)59g 15:20(55g)63g 20:10(56g)65g孵化10日目でほぼ開眼。
第3子:孵化7日目、同時間給餌8:40(19g)22g 10:50(21g)25g 15:20(22g)27g 20:10(24g)27g
第3ケージの種親:夫婦が同時に姿をみせることはなかった。夜間に一度だけ♂の姿を確認したが、私を警戒してのことらしく、直ぐに巣箱に消えた。
第2ケージの種親:同居2日目で、早くも巣箱に入り出した♂、巣箱の準備か?
12月12日(金) 2日連続の4回給餌 第1子の足環定着
昨日に続き雛の飲みに任せた結果、3羽とも4回ミルクで済んだ。保温灯の状態も良好そのもの。
第1子:孵化14日目、4回ミルク 9:00(85g)102g 12:50(96g)112g 16:00(104g)116g 20:50(104g)116g 孵化13日目で完全に開眼し、私の指にしがみつき「キュッ、キュッ」。足輪(009)は固定したようだ。
第2子:孵化12日目、同時間給餌9:00(52g)64g 12:50(60g)72g 16:00(68g)77g 20:50(68g)72g 孵化11日目でほぼ完全に近い開眼。
第3子:孵化8日目、同時間給餌9:00(22g)27g 12:50(25g)30g 16:00(28g)33g 20:50(29g)34g
第3ケージの種親:全く前日と同じ様子。夫婦が同時に姿をみせたのは一回かつ短時間。夜間に一度だけ♂の姿を確認したが、直ぐに巣箱に消えた。
第2ケージの種親:昨日の♂の巣箱入りに続き、早くも同居3日目で、♀までもが巣箱に入ったことを確認した。まさかの繁殖行動か?
12月13日(土) 第2子に足環装着 第3子開眼間近か
昨日に続き雛の飲みに任せた結果、3羽とも4回ミルクで済んだ。ヒヨコ電球の保温がやや強く、昼間は20Wを切り、サーモスタットで管理している40Wの設定温度も下げ、直下温度32〜34℃を目標にする。
第1子:孵化15日目、4回ミルク 9:00(96g)114g 12:10(108g)120g 16:30(110g)128g 21:00(114g)124g 私の手を識別したようだ。足輪(009)も固定。
第2子:孵化13日目、同時間給餌9:00(65g)75g 12:10(70g)84g 16:30(76g)90g 21:00(80g)90g 完全に近い開眼、足輪(010)装着。
第3子:孵化9日目、同時間給餌9:00(27g)35g 12:10(31g)38g 16:30(35g)39g 21:00(36g)41g ここからの成長は早くなるだろう。切れ目程度の開眼、掌に乗せての挿し餌を止めた。
第3ケージの種親:前日とほぼ変化なし。夫婦揃った姿はなかった。夜間に一度だけ♂の姿を確認したが、直ぐに巣箱に消えた。
第2ケージの種親:日中は♂が中心に巣箱入りを続けている。♀も時々もぐ込むが、夜間は2羽揃って止り木に。
12月14日(日) 第2子の足環外れ再装着 第3子半開眼
ヒヨコ電球での保温だが、夜間時に温度が低下し、設定に苦慮している。目標の直下温度32〜34℃はプラケースでは無理か?
第1子:孵化16日目、4回ミルク 8:50(104g)120g 12:50(112g)128g 16:10(120g)128g 21:00(120g)138g 立ち姿も安定してきた。
第2子:孵化14日目、同時間給餌8:50(72g)85g 12:50(80g)96g 16:10(90g)97g 21:00(87g)97g ほぼ完全な開眼。昨日外れた足輪(010)を再装着。
第3子:孵化10日目、同時間給餌8:50(34g)41g 12:50(38g)45g 16:10(42g)48g 21:00(43g)50g 成長が早くなったと思うがどうだろう。切れ目程度の開眼もやや広がった、掌に乗せての挿し餌を止めたのは、成長に伴い活動的になり落とす危険があるからだ。
第3ケージの種親:状況変化なし。両親とも昼夜とも殆ど巣箱から出てこない。時々1羽ずつ姿を見かけるが、餌を摂ると一直線に巣箱へ。
第2ケージの種親:♂:昼間は巣箱入りが長く、夜間は♀に寄り添い止り木に。♀:時々巣箱に入っているようだが、産卵する気配はない。
12月15日(月) 二腹目の2卵を孵卵器へ 第2子の足環定着 第3子ほぼ開眼
チョットした工夫でヒヨコ電球の保温が安定し、目標の直下温度32〜34℃の範囲になった。これでひと安心!
第1子:孵化17日目、4回ミルク 8:20(118g)136g 11:10(130g)144g 15:50(132g)146g 20:10(134g)154g 立ち姿も安定してきた。
第2子:孵化15日目、同時間給餌8:20(83g)96g 11:10(92g)108g 15:50(98g)108g 20:10(102g)114g ほぼ完全な開眼。足輪(010)定着。
第3子:孵化11日目、同時間給餌8:20(41g)51g 11:10(48g)55g 15:50(51g)58g 20:10(53g)61g 成長が早くなったと思うがどうだろう。開眼は近い。
第3ケージの種親:寒くなったこと、雛たちの世話に慣れたことにより、巣箱から卵を取り出した。今回は2卵、共に有精卵。孵卵器(器内温度38.5℃、湿度40%弱)に投入。
親:夜間には2羽とも巣箱を出て止り木に。
第2ケージの種親:状況変化なし。産卵気配なし。
12月16日(火) 笹毛が可愛い第3子 第3子開眼 キッチンペーパー中止
保育ケースの温度が安定し、第3子も早や12日。木屑マットが口に入るので、その上にキッチンペーパーを敷いていた。それを止めて木屑を厚くした。初生雛にキッチンペーパーを使う場合でもその下に木屑マットを敷き、雛の足に負担をかけないようにした方がよい。これは、実親の育雛が教えてくれているのだ。
第1子:孵化18日目、4回ミルク 8:40(130g)152g 11:50(146g)156g 16:20(140g)160g 20:50(148g)158g 笹毛が出て来た。この頃が一番可愛い。オレが親だよ!
第2子:孵化16日目、同時間給餌8:40(94g)108g 11:50(102g)114g 16:20(104g)120g 20:50(112g)126g ほぼ完全な開眼。
第3子:孵化12日目、同時間給餌8:40(49g)60g 11:50(56g)65g 16:20(59g)68g 20:50(61g)72g 成長が早くなったと思うがどうだろう。開眼は近い。
孵卵器の様子:38.2℃程度とやや低めになっていたので、徐々に上げ38.5℃に。湿度30%台、放冷3分程度2回。
第3ケージの種親:昼間は巣箱に潜っていたが、夜間は止り木に。初産卵から連続で卵を盗られガッカリしているだろう、「すまん、上手に育てるよ!」
第2ケージの種親:状況変化なし。依然として♂は巣箱内準備をしているのか、日中は殆ど姿をみせない。♀も時々巣箱に入っているが、まだ産卵はないだろう。
12月17日(水) 仕込み開始
キッチンペーパーはたちまち糞だらけになるが、反面交換が簡単なので、給餌毎に交換していた。その時期が終わり、オガクズだけになると汚れは目だたなくなるが、交換する時は大変だ。だから、なるべく糞を探し取除く、これが面倒に思わないのは、雛たちとのスキンシッができるようになり、ダッコや頭ナデナデ、これが仕込みの第一歩。立った姿も可愛い。
第1子:孵化19日目、4回ミルク 8:10(140g)156g 11:00(150g)168g 15:30(152g)168g 20:10(148g)170g まん丸な目を輝かせてミルクを欲しがり、笹毛もドンドン芽をふいてくるこの頃が一番可愛い。
第2子:孵化17日目、同時間給餌8:10(104g)118g 11:00(114g)130g 15:30(118g)128g 20:10(116g)132g 第1子の3日前のデータとほぼ同じ体重、とことは一日分成長が遅いが、許容範囲であろう。コツもダッコできるようになった。
第3子:孵化13日目、同時間給餌8:10(59g)72g 11:00(69g)80g 15:30(73g)81g 20:10(73g)84g 小さく見えてもその他の雛たちと比べ成長が劣っているわけではない。開眼が近い。
孵卵器の様子:温度38.5℃、湿度30%台、放冷3分程度2回。
第3ケージの種親:昼間の巣箱入りが夜間にも続いているようだが、そろそろ卵を盗られたことも諦めるだろう。
第2ケージの種親:状況変化なし。♂は巣箱内にいることが多く、日中は殆ど姿をみせず、♀だけの姿。夕方遅くには♀が巣箱入したのを確認した。
12月18日(木) 第3子に足環(011番)
依然として、オガクズ内の糞探し&取り出しが給餌後のスキンシップ。
第1子:孵化20日目、4回ミルク 8:00(148g)172g 12:10(160g)182g 14:10(166g)180g 20:30(166g)178g まん丸な目を輝かせてミルクを欲しがり、笹毛もドンドン芽をふいてくるこの頃が一番可愛い。
第2子:孵化18日目、同時間給餌8:00(114g)132g 12:10(118g)138g 14:10(126g)148g 20:10(136g)150g まん丸な目は第1子と変わらないが、笹毛は目立たない裸雛、それでも末っ子より遥かに毛深いよ。
第3子:孵化14日目、同時間給餌8:00(70g)84g 12:10(76g)92g 14:10(83g)98g 20:10(90g)99g ほぼ開眼、手と給餌スポイトを認識したようだ。やや早いとは思ったが、足輪をはめてみた。
孵卵器の様子:温度38.5℃、湿度30%台、放冷3分程度2回。
第3ケージの種親:昼間の巣箱入りが夜間にも続いている。すまん!
第2ケージの種親:状況変化なし。♂は巣箱内にいることが多く、日中は殆ど姿をみせない。夜には、♂♀が揃って止り木の上で寄り添っていた。
12月19日(金) 第3子の足環定着 2夫婦とも巣箱入り
2つのスポットライトや電気ストーブのおかげで、ミルク時の冷えがなく、暑いくらいである。当然、ダッコしたりのスキンシップもでき楽しい子育てである。ちなみに、私は頭を軽く掴ん挿し餌する−−−この習慣がこの後の手乗としてのいい面になる。
第1子:孵化21日目、4回ミルク 8:30(158g)178g 11:40(170g)188g 16:20(172g)194g 21:30(178g)190g 飲んでは寝る赤ちゃんでも少しだけ遊べるようになった。
第2子:孵化19日目、同時間給餌8:30(128g)154g 11:40(146g)168g 16:20(152g)166g 21:30(152g)168g 同上
第3子:孵化15日目、同時間給餌8:30(82g)90g 11:40(94g)106g 16:20(95g)112g 21:30(100g)110g 開眼、昨日の足輪が定着した。まだ、飲んでは寝る赤ちゃんだよね。
孵卵器の様子:温度38.5℃、湿度30%台、放冷3分程度2回。
第3ケージの種親:時々2羽が揃っているのを見るが、殆ど昼夜の差なく巣箱入りを続けている。まだ、卵を盗られたことに諦められないのだろうかか、それとも再々産卵か?
第2ケージの種親:依然として、♂を見かけることは少ない。♀も日中に巣箱入りしたのを確認したが、何と夜間にも♂♀が揃って巣箱入り。
12月20日(土) まだ諦めないの?
強い北風に悩まされた一日、繁殖ケージの二夫婦とも揃って日中から巣箱に入り浸り。雛たちのミルクには当初から卵黄を添加していたが、ここで粉末野菜を少々加えることにした。ちなみに、野菜には下痢の心配があり、あまり小さな雛には与えない方が良いとの意見もあるが、親たちの子育てでは、かなりの野菜を与えていたし、これを添加して育てた個体は野菜を食いはじめるのが早いような気がする。
第1子:孵化22日目、4回ミルク 8:20(168g)190g 11:40(182g)204g 16:40(182g)200g 20:30(188g)200g
第2子:孵化20日目、同時間給餌8:20(142g)166g 11:40(158g)174g 16:40(156g)178g 20:30(166g)178g
第3子:孵化16日目、同時間給餌8:20(93g)112g 11:40(106g)120g 16:40(108g)120g 20:30(112g)120g 足輪は完全に定着。
孵卵器の様子:温度38.5℃、湿度30%台、放冷3分程度2回継続中。
第3ケージの種親:日中2羽が揃っているのを見たが、♀は直ぐに巣箱に消え、その後を追うように♂も消え、その後は夜も巣箱入りを続けていた。既に卵を取り出してから5日目、あまりに長い巣箱入り。何か変だ、本当に再々産卵かも?
第2ケージの種親:この夫婦も揃って巣箱に入り出した。♂の姿は時々確認するが、私をみると逃げるように巣箱にもぐっしまう。おまけに、♀までもが巣箱に入り始め、夜間にも姿を見ることがなくなった。♀に気合を感じないのだが−−−
12月21日(日) 初爪切り 2夫婦とも繁殖モードに突入か?
いつもより一時間も遅い給餌開始、困った親だね!
第1子:孵化23日目、4回ミルク 9:20(176g)198g 13:20(188g)208g 17:10(194g)210g 21:30(194g)210g 飲んでは寝る赤ちゃんでもこれくらいになると結構活動的になるので、他の雛に危害のないように初めての爪切りをした。熱源から外しても短時間なら遊べるようになった。
第2子:孵化21日目、同時間給餌9:20(152g)176g 13:20(170g)184g 17:10(172g)184g 21:30(174g)192g 同上の爪切り
第3子:孵化17日目、同時間給餌9:20(102g)122g 13:20(118g)130g 17:10(120g)130g 21:30(118g)130g 100gを超えるとメキメキ大きくなる。まだ、遊ぶには早いが、それほどの加温は必要なくなったようだ。
孵卵器の様子:温度38.5℃、湿度30%台、放冷3分程度2回継続。
第3ケージの種親:今日も2回ほど♀と♂が揃って餌を摂っている姿を確認したが、やはり、直ぐに巣箱に消える♀、その後を追う♂。結局、夜間も巣箱入りを続けている。多分、再々産卵したとしても年明け以降になると思うのだが、もし3月中旬以前に産卵したら、確実に雛を得るためには孵卵器に入れるしかないが−−−
第2ケージの種親:依然として、♂を見かけることは少ない。♀も日中に巣箱入りしたのを確認したが、夜間にも♂♀が揃って巣箱入り。まだ、繁殖するとは思えないのだが−−−
12月22日(月) 第3子★に
書きたくはないが、日誌の通り第3子が★になった。原因について思い当るのは、昨日サーモスタットの設定温度を少々下げたことしかないのだが、他の2羽も第3子も熱源から離れていたので−−−次は食わせすぎによる食滞、でも★時の体重は−−−なんとも不可解な結果ではあるが、最も問題なのは慢心か?
第1子:孵化24日目、4回ミルク 8:10(184g)208g 12:00(198g)208g 16:30(194g)218g 21:20(204g)218g まだ笹毛もよく生えないくせに羽ばたきをはじめた。
第2子:孵化22日目、同時間給餌8:10(166g)182g 12:00(174g)190g 16:30(176g)198g 21:20(186g)194g
第3子:孵化18日目、112gで次がなくなってしまった。
孵卵器の様子:温度38.5℃、湿度30%台、放冷ついでに検卵、確実に成長し、初卵には雛らしきシルエットも。
第3ケージの種親:♀と♂が揃っている姿を確認したが、直ぐに巣箱に消え、夜間も巣箱入り。もし産卵しても孵卵器に入れる自信がなくなった。
第2ケージの種親:依然として、殆ど♂を見かけるない。日中、♀がに巣箱入りしたのを確認し、夜間にも♂♀揃って巣箱入り。
12月23日(火) 繁殖モードに水?
繁殖モードになったと思われる二夫婦だが、邪魔になることを承知で、手乗りたちを戸外に連れ出し水浴びをさせたが、第2ケージの親は完全無視。第3ケージの親は揃って出てきてしまったが、この夫婦からは既に2腹5卵をもらっているので、3腹目は止めさせたいところだ。
第1子:孵化25日目、4回ミルク 8:50(192g)208g 12:20(200g)218g 16:40(206g)226g 20:10(212g)228g
第2子:孵化23日目、同時間給餌8:50(172g)192g 12:20(190g)206g 16:40(192g)208g 20:10(196g)214g
孵卵器の様子:温度38.5℃、湿度30%台、放冷2回を維持。
第3ケージの種親:昨日と同様♀と♂が揃っている姿も確認したが、夜間には2羽とも巣箱入り。
第2ケージの種親:依然として、♂を見かけない。日中に♀が巣箱入りし、夜間にも♂♀揃って巣箱入り。
12月24日(水) 飼育マット交換
本文の通り、米松チップを止めシュッレッダーで切った新聞紙の上にキッチンペーパーを敷いた。雛の口に木屑が入り★になる可能性があるものを使用することはない。
第1子:孵化26日目、4回ミルク 8:00(200g)222g 11:40(210g)238g 16:30(220g)238g 21:00(220g)240g
第2子:孵化24日目、同時間給餌8:30(184g)208g 11:40(200g)230g 16:30(204g)222g 21:00(210g)224g
孵卵器の様子:温度38.5℃、湿度30%台、放冷2回維持。
第3ケージの種親:昨日と同様♀と♂が揃っている姿も確認したが、夜間には2羽とも巣箱入り。
第2ケージの種親:状況変化なし。ほとんど♂は巣箱に入ったまま。夜間には♂♀揃って巣箱入りのもよう。
12月25日(木) 第3ケージの繁殖モード冷えた?
正直なところ細切り新聞紙&キッチンペーパーは臭い・水分調整・クッション性、どれをとっても木材チップに劣り、使い難いが、我慢して継続。
第1子:孵化27日目、4回ミルク 8:30(210g)234g 11:40(224g)240g 17:40(222g)240g 20:40(230g)244g
第2子:孵化25日目、同時間給餌8:30(198g)222g 11:40(214g)228g 17:40(214g)234g 20:40(224g)234g
孵卵器の様子:温度38.5℃、湿度30%台、放冷2回維持。
第3ケージの種親:昨日と同様♀と♂が揃っている姿も確認したが、夜間には2羽とも巣箱入り。しかし、産卵したとは思われない。
第2ケージの種親:状況変化なし。ほとんど♂は巣箱に入ったまま。夜間には♂♀揃って巣箱入りのもよう。
12月26日(金) 孵化近し 産卵の気配は微妙?
正直なところ細切り新聞紙&キッチンペーパーは臭い・水分調整・クッション性、どれをとっても木材チップに劣り使い難いが、我慢して継続。
第1子:孵化28日目、4回ミルク 8:20(212g)232g 11:40(224g)246g 16:20(230g)250g 20:50(234g)258g
第2子:孵化26日目、同時間給餌8:20(202g)222g 11:40(216g)232g 16:20(220g)242g 20:50(228g)248g
孵卵器の様子:温度38.5℃、湿度30%台、放冷2回を継続維持しているが、第1卵の孵化が近づいている。第2卵は2〜3日遅れといったところか?
第3ケージの種親:昨日と同様♀と♂が揃っている姿も確認したが、夜間には2羽とも巣箱入り。しかし、産卵する気配はない。むしろ、産卵モードが消えつつあるようだ。
第2ケージの種親:状況変化なし。ほとんど♂は巣箱に入ったまま。夜間には♂♀揃って巣箱入りのもよう。こちらの♀も産卵した様子はない。
12月27日(土) 第2子、第1子に追いつくか?
笹毛の伸び具合は少々第1子の方が進んでいるが、第2子もかなり成長し、むしろ身体は大きくなりそうな気配がある。細切り新聞紙&キッチンペーパーを松かヒノキ(口に入らないサイズ)チップに変えたいとおもう。異様な臭いと糞の水分に加えて直ぐに失われるクッション性、安全のためとはいえ良い面は少ない。思い切って大工や材木屋に頼んで作ってもらうか。
第1子:孵化29日目、4回ミルク 8:30(222g)246g 11:40(238g)254g 15:50(234g)254g 20:40(236g)260g
第2子:孵化27日目、同時間給餌8:30(212g)236g 11:40(230g)246g 15:50(234g)248g 20:40(230g)248g
孵卵器の様子:温度38.5℃、湿度30%台、放冷2回継続維持。第1卵の孵化予定日が近くなり、早めに2台目の孵化時専用孵卵器の準備を整えた。
第3ケージの種親:昨日と同様♀と♂が揃っている姿も確認したが、夜間には2羽とも巣箱入り。しかし、産卵モードは消える気配。
第2ケージの種親:状況変化なし。ほとんど♂は巣箱に入ったまま。夜間には♂♀揃って巣箱入りしていると思ったら、巣箱ステップにいたもよう。♀には繁殖の気合を感じない。
12月28日(日) 第1卵ハシウチ、孵化直前専用孵卵器に
ほぼ予定した通り、二腹目の第1卵が遂にハシウチ状態になった。当然、高湿度&自動転卵装置OFF設定済みの孵卵器に移動し、覗き窓(透明蓋)に覆い。孵化は明日か明後日か、第2卵も近い!
第1子:孵化30日目、4回ミルク 8:50(226g)248g 11:40(240g)262g 16:00(246g)268g 21:00(248g)268g
第2子:孵化28日目、同時間給餌8:50(218g)240g 11:40(234g)252g 16:00(236g)256g 21:00(240g)256g
孵卵器の様子:第1孵卵器(通常設定)=温度38.5℃、湿度30%台、自動転卵装置稼動継続、放冷1回(短時間)。
第2孵卵器(孵化直前設定)=38.2℃、湿度70%程度、自動転卵装置非稼動、放冷なし。
第3ケージの種親:昨日と同様♀と♂が揃っている姿も確認したが、夜間には2羽とも巣箱入り。しかし、2羽が揃って巣箱から出ている時間がドンドン長くなっているようだ。
第2ケージの種親:状況変化なし。日中の♂は巣箱に入ったままで♀は外。夜間には揃って巣箱入りしていると思ったら、♀は巣箱ステップにいたもよう。
12月29日(月) 飼育マット変更 第1卵のハシウチ進展
孵化直前専用孵卵器に移動した2腹目の第1卵は22時現在、孵化直前までハシウチが進んでいるので、明日中には孵化するだろう。孵化したら、第2卵も孵化直前専用設定の孵卵器に移動する予定だが、2日遅れで孵化すれば元旦の誕生となり、2年にまたがる双子の誕生となるのだが。
そこで、育雛器の準備=特大プラケースにペットシーツを敷き、その上に干草(クズを除去した長物部分だけ)、更にその上にキッチンペーパーを敷き床の完成。保温はヒヨコ電球40W(金属製ホルダー入り)をサーモスタット34℃程度(直下37℃程度)で制御し、補助として8Wフイルムヒーター(ON/OFF切替なし)をキッチンペーパーの下(主保温機の直下を外し)にセットした。
第1子:孵化31日目、4回ミルク 8:20(234g)258g 12:10(248g)268g 16:30(252g)270g 20:40(252g)270g
第2子:孵化29日目、同時間給餌8:20(226g)248g 12:10(240g)268g 16:30(250g)268g 20:40(248g)268g
孵卵器の様子:第1孵卵器(通常設定)=温度38.5℃、湿度30%台、自動転卵装置稼動継続、放冷1回(短時間)。
第2孵卵器(孵化直前設定)=38.2℃、湿度70%程度維持、自動転卵装置非稼動、放冷なし。ハシウチ面積拡大。
第3ケージの種親:昨日より♀♂揃って巣箱外にいる時間が長いような気がしたが、やはり夜間は2羽とも巣箱入り。
第2ケージの種親:状況変化なし。昼夜とも♂は巣箱に入ったまま、♀は日中巣箱外、夜間巣箱入り。
12月30日(火) 二腹目第1卵誕生、給餌開始
朝8時40分頃、「チッチッチッ」の産声と共に2腹目の第1子が孵化した。2時間ほど経ち乾いたところで特大プラケースに保温設備(床材も新た変更し)を施した育雛器に移し、数回の排便を確認した孵化から7時間後に初乳を与え、挿し餌スタート。
第1子:孵化32日目、5回ミルク 8:20(238g)260g 11:50(248g)266g 15:30(252g)274g 18:40(252g)270g 21:30(254g)270g 体重に較べ摂餌量が減ってきたので、給餌回数を増やした。
第2子:孵化30日目、同時間給餌8:20(234g)254g 11:50(244g)258g 15:30(244g)264g 18:40(252g)264g 21:30(250g)270g 同上。
二腹目第1子:8:40頃孵化、体重9g 初乳開始15:20(9g)9g 17:30(9g)9g 21:20(9g)10g
孵卵器の様子:温度38.5℃、湿度を50%に程度上げ、自動転卵装置停止、放冷1回(短時間)。明日の検卵後、第2孵卵器(孵化直前設定)=38.2℃、湿度70%程度、自動転卵装置非稼動、放冷なしに移動する予定。
第3ケージの種親:♀♂が揃って巣箱外にいる時間は確実に長くなった。盗られた卵を諦めてくれれば、次の産卵の可能性もある。依然として夜間には2羽とも巣箱入り。
第2ケージの種親:状況変化なし。♂は昼夜とも巣箱に入ったまま。♀は日中巣箱外、夜間は巣箱に出入りしているようだが、産卵の気配は感じられない。
12月31日(水) 第2卵を孵化直前専用孵卵器へ
予想通り、二腹目の第1子が誕生し、急激に忙しくなった。1腹目の雛たちには羽根が伸びはじめ鳥らしくなった。同時に、そのうの容量が減り一時的に給餌回数を増やすタイミングでもある。
第1子:孵化33日目、5回ミルク 8:30(242g)264g 11:40(254g)272g 15:20(256g)272g 18:20(260g)270g 21:50(258g)272g
第2子:孵化31日目、同時間給餌8:30(240g)264g 11:40(254g)272g 15:20(256g)270g 18:20(260g)268g 21:50(256g)274g ほぼ第1子に追いついた。
二腹目第1子:孵化2日目、5回ミルク 8:20(9g)10g 11:30(10g)11g 15:10(10g)11g 18:00(11g)12g 21:40(11g)12g 3回目のミルクが遅れたかも?
孵卵器の様子:予定通り、孵化直前設定の第2孵卵器(孵化直前設定)に移動したが、何か変、もしかしたら−−−。
第3ケージの種親:盗った卵の余韻が消え、産卵モードが外れれば次の産卵の可能性もある。そんな時期の♀♂だが、依然として夜間には揃って巣箱入り。
第2ケージの種親:状況変化なし。巣箱入りも繁殖への臨戦態勢ではないだろう。
01月01日(木) 第2卵は通常孵卵器へ、一腹目の雛は4回ミルクに戻る
新たな気分で物をみると、意外に先入観で動いている自分に気付く。第2卵を検卵した結果は予想以上に成長していなかったので、通常設定の孵卵器に戻した。自動転卵装置OFFにも関わらず、手動で維持していたのは幸運というべきか?併せて一腹目の雛たちのミルク回数も4回に戻した。
第1子:孵化34日目、4回ミルク 8:30(246g)270g 12:20(258g)276g 16:00(266g)286g 21:00(266g)288g
第2子:孵化32日目、同時間給餌8:30(246g)272g 12:20(258g)280g 16:00(264g)284g 21:00(264g)282g ほぼ第1子に追いついた。
二腹目第1子:孵化3日目、5回ミルク 8:20(11g)13g 12:10(12g)14g 15:00(13g)15g 17:30(14g)15g 20:50(15g)16g 2回目のミルクが遅れ以後に悪影響。
孵卵器の様子:本文の通り、孵化までには間がありそうなので、通常設定の孵卵器に戻した。
第3ケージの種親:半信半疑ながら交尾の後のような行動をみた。2回目の産卵モードを引きづったまま次の産卵をするとも思えないのだが、それ以後、給餌時のショック(金網の音)に姿を見せなかった♀。もし、今期3腹目の産卵モードなら次は親に抱卵してもらい、それで止めたい。依然として夜間には夫婦揃って巣箱入り。
第2ケージの種親:状況変化なし。巣箱入りも繁殖への臨戦態勢ではないだろうが、♂はともかく♀の微妙な行動が気になる。
01月02日(金) 挿餌方法変更5回ミルクに
給餌開始に遅れたついでに実親の育てた第1ケージの雛2羽の体格の良さに負けない雛づくりを目指し、ここで給餌回数を増やすことにした。もちろん、一回の授乳量とそのうの膨らみを考えてのことだが、体重にわりには食いが落ちたのが幸いか?
第1子:孵化35日目、5回ミルク 9:00(252g)268g 11:50(260g)278g 14:30(266g)286g 17:40(268g)278g 21:50(260g)282g
第2子:孵化33日目、同時間給餌9:00(252g)272g 11:50(264g)278g 14:30(266g)282g 17:40(268g)280g 21:50(266g)284g 第1子を追越すのは近い。
二腹目第1子:孵化4日目、5回ミルク 8:50(14g)15g 11:10(15g)17g 14:20(16g)18g 17:20(17g)19g 21:40(17g)19g 成長が早い?
孵卵器の様子:昨日、通常設定の孵卵器に戻した。結果はともかく中止卵とは思わないが、何やら成長が悪いような?
第3ケージの種親:殆ど巣箱に入りきりになった♂♀。もし、今期3腹目の産卵モードなら次は親に抱卵させるつもりだが、孵化後の雛を人口育雛するかどうかは微妙。
第2ケージの種親:状況変化なし。♂は殆ど終日巣箱に入ったまま。昼間は姿をみせている♀だが、夜間は巣箱に消えるいつものパターンなのだが、何か気になる。
01月03日(土) 三腹目の繁殖態勢か?
雛たちの成長具合は概ね良好といっていいだろう。二腹目第1子の育ち具合は、落鳥した一腹目第3子に比べかなり優っているようだ。
第1子:孵化36日目、5回ミルク 7:50(254g)274g 11:00(262g)286g 14:10(276g)290g 17:30(274g)284g 21:20(268g)286g
第2子:孵化34日目、同時間給餌7:50(258g)278g 11:00(268g)294g 14:10(284g)292g 17:30(276g)292g 21:20(278g)294g 体重では第1子を追い越した。
二腹目第1子:孵化5日目、5回ミルク 7:40(16g)19g 10:50(17g)21g 14:00(20g)24g 17:20(21g)25g 21:10(22g)25g 成長が早い?
孵卵器の様子:昨日、通常設定の孵卵器に戻した第2卵、ともかく中止卵とは思っていないが、何やら成長が悪いような?
第3ケージの種親:殆ど巣箱に入りきりになった♂♀。もし、今期3腹目の産卵モードなら次は親に抱卵させるつもりだが、孵化後の雛を人口育雛するかどうかは微妙。
第2ケージの種親:♂は殆ど終日巣箱に入ったまま。♀は昼間姿をみせ夜間には巣箱に消えるいつものパターン。しかし、何かが違うような?
01月04日(日) 三腹目の繁殖モード本格的か?
疲れる子育てでもホッとされられるのは、雛たちの成長だ。初心貫徹の文字がない我が辞書は、いつでも臨機応変(ファジー)。良いと思われるやり方を探す、だだそれだけ。二腹目の次卵が終われば親たちが三腹目の繁殖モードか?
第1子:孵化37日目、5回ミルク 8:40(258g)280g 11:40(272g)290g 15:00(274g)288g 17:30(278g)286g 21:20(270g)290g
第2子:孵化35日目、同時間給餌8:40(260g)288g 11:40(278g)296g 15:00(280g)292g 17:30(282)290g 21:20(278g)294g 気をつけてみないとどちらがどちらかわからなくなった。
二腹目第1子:孵化6日目、5回ミルク 8:30(20g)25g 11:30(23g)27g 14:40(25g)29g 17:40(27g)31g 21:40(27g)31g 一先ず最初の難しい時は脱したか?
孵卵器の様子:成長(発生)が止まり、死籠りの可能性が大になったような?
第3ケージの種親:私見としては三腹目の繁殖モードになったようだ。殆ど巣箱に入りきりになった夫婦。特に、♀をみたのは一回だけ。
第2ケージの種親:依然として、♂は殆ど終日巣箱に入ったまま、夜間は巣箱に消えている♀だが昼間も巣箱に入り出したようだ。
01月05日(月) 驚くほどの飲み量&成長 産卵モードは本物かも?
親たちの繁殖モードが本物になったらしく、♂は2回ほど姿をみせたが、直ぐに巣箱に消え、♀とは一回も対面することなく一日が終わった。
第1子:孵化38日目、5回ミルク 7:50(258g)278g 11:50(266g)288g 15:10(276g)288g 18:00(276g)286g 21:50(270g)288g 羽毛が揃いはじめ、そろそろ体重増は頭打ちになる頃だろう。一回20gの挿し餌ノルマが実行できなくなったので、4回ミルクに戻してもよさそうだ。
第2子:孵化36日目、同時間給餌7:50(264g)282g 11:50(272g)290g 15:10(278g)296g 18:00(286g)296g 21:50(284g)300g こいつも同じ状況にあるが、少し大きくなりそうなので、♂かも?
二腹目第1子:孵化7日目、5回ミルク 7:40(26g)31g 11:30(29g)33g 15:00(30g)35g 17:50(33g)37g 21:40(34g)40g 成長よく開眼の兆しも。
孵卵器の様子:状況変らず死籠りの可能性大、そのままの保管状態を維持。
第3ケージの種親:三腹目の繁殖の可能性はありそうだが、抱卵状態ではないようだ。♀が巣箱から出てきて餌をとっいもし、産卵した場合は、親に抱卵・孵化から2週間程度育雛してもらい、今期の繁殖を終了させたい。一応、人口育雛するかどうかはその後に結論を出すつもり。
第2ケージの種親:状況変化なし。依然として、♂は殆ど終日巣箱に入ったまま、夜間は巣箱に消えている♀だが昼間も出入り状態。
01月06日(火) 困惑する産卵モードの原因
2組の夫婦の繁殖体勢は全く違う、第3ケージの親は♂の巣箱づくりが終わると♀が巣箱に入り浸りとなり、主として♂が見張りとなる。一方、第2ケージではずっと♂が巣箱に入り浸り、抱卵から育雛まで♂が主体となり、見張り役は♀が主体。これは、過去の組み合わせから♀の性格が原因のようだ。やはり、繁殖は常に♀が主体か?
第1子:孵化39日目、5回ミルク 8:40(262g)284g 11:20(278g)290g 14:10(278g)294g 18:00(280g)294g 21:50(278g)288g
第2子:孵化37日目、同時間給餌8:40(268g)288g 11:20(282g)298g 14:10(286g)302g 18:00(288g)304g 21:50(288g)302g
二腹目第1子:孵化8日目、5回ミルク 8:40(33g)37g 11:10(36g)42g 14:00(40g)45g 17:50(41g)47g 21:40(43g)49g 依然として急成長する次期。開眼の初期。
孵卵器の様子:死籠りの可能性は高いが、慌てて処分することはないだろう。もう暫く様子をみるが、以後の記載は省略する。
第3ケージの種親:一度♀が餌を摂りに出て来たが、♂は代わりにならず、かといって交尾するでもなく、変な様子である。暫く揃って巣箱外にいたが、数分で巣箱に戻った♀、抱卵ではないと思うのだが。何はともあれ、雛の鳴き声が聞こえるまで静観するつもり。
第2ケージの種親:依然として変化はなく、♂は殆ど終日巣箱に入ったまま、♀も夜間は巣箱に入っているようだが、昼間は巣箱外にいることが多く、産卵への気合のようなものを感じない。以後は変化があった時に記述し、省略することにする。
01月07日(水) 体重増頭打ちに
羽毛が伸び地肌が見えなくなると体重が減り始める。同時にミルクの量も減るので不安になるが、飛ぶための軽量化なのだ。一方、2腹目の雛はたくさん飲むので、腹持ちが良くなり給餌間隔が広がってきた。
第1子:孵化40日目、5回ミルク 8:20(264g)288g 11:10(280g)284g 14:40(270g)286g 18:00(274g)284g 22:00(272g)282g そろそろ4回ミルクに移行する頃か?
第2子:孵化38日目、同時間給餌8:20(272g)298g 11:10(288g)300g 14:40(286g)304g 18:00(290g)306g 22:00(292g)300g 同上のミルク頻度でよさそうだ。
二腹目第1子:孵化9日目、5回ミルク 8:10(41g)49g 11:00(47g)53g 14:30(49g)55g 18:40(51g)58g 21:50(53g)62g 一日で10g近く成長する期。開眼も進んでいる。
孵卵器の様子:省略
第3ケージの種親:記述すべき変化なく、省略。
第2ケージの種親:同上
01月08日(木) 揃って4回ミルクに
タイミングよく、3羽揃って4回ミルクで済むようになった。
第1子:孵化41日目、4回ミルク 8:00(262g)276g 12:30(264g)284g 16:00(274g)290g 21:00(272g)290g ここからジワジワ体重が減るだろう。
第2子:孵化39日目、同時間給餌8:00(274g)294g 12:30(282g)294g 16:00(286g)300g 21:00(282g)300g このへんが最高体重だろう。
二腹目第1子:孵化10日目、4回ミルク 7:50(52g)62g 11:20(58g)67g 15:40(61g)70g 20:50(63g)73g 依然として急成長期。開眼も進んでいる。
孵卵器の様子:省略
第3ケージの種親:♀が餌を摂りに巣箱から出てきたと同時に♂が代わりに潜り込んだのを確認したので、産卵した可能性が高くなった。もし、そうなら冬に驚きの三腹目となるのだが、少々やつれたように感じる♀が不安。二腹目を彼女に抱かせればよかったか。
第2ケージの種親:記述すべき変化なく、省略。
01月09日(金) 刷り込み時期=足輪付け
3羽揃って4回ミルクで済むようになったが、一腹目の2羽はミルクに集中しない。。2羽に30分もかかる挿し餌だが、飲まなければスキンシップ・・・楽しむ余裕がないと、所謂育児ノイローゼになるかも。2羽はちょうどヨチヨチ歩きのはじまった人の子と同じ。
一方、二腹目の雛は、まだ飲んでは寝る赤ちゃんだが、生後10日の今日、新タイプ(青)NO−011(★になった第3子と同じ番号)を装着。
第1子:孵化42日目、4回ミルク 8:50(262g)284g 13:00(270g)282g 16:40(270g)278g 20:40(266g)278g この時期は体重が減り代わりに羽根が伸びる。
第2子:孵化40日目、同時間給餌8:50(272g)296g 13:00(284g)302g 16:40(288g)304g 20:40(290g)308g 育ち具合から♂の可能性が高いが、体重は頭打ちになるだろう。
二腹目第1子:孵化11日目、4回ミルク 8:30(61g)74g 12:50(68g)79g 16:30(73g)85g 20:30(79g)89g 依然として急成長期。眼が開き”刷り込み”時期となれば、足輪をつける時。
孵卵器の様子:省略(以後、抹消)
第3ケージの種親:三腹目の可能性が高くなったが、今回は人口孵化をせず、実親に抱卵せさ、今期の繁殖を終わらせるつもり。
第2ケージの種親:記述すべき変化なく、省略。
01月10日(土) 親子ゴッコ&刷り込み時期
たっぷり時間のかかる挿し餌だから、その間に手に乗せたりしながら遊んでもらう。2羽も私を覚え愛想がいい。二腹目の雛も刷り込み時期なので、スキンシップを始めている。
第1子:孵化43日目、4回ミルク 8:40(260g)270g 12:10(260g)278g 16:10(266g)278g 21:00(266g)284g 餌の量が減れば体重が減る。代わりに羽根はドンドン伸びる。
第2子:孵化41日目、同時間給餌8:40(278g)296g 12:10(286g)302g 16:10(286g)300g 21:00(284g)306g 体重が減らず、もう少し重くなりそうだが、第1子と見間違うほどの羽が伸びている。やはり、♂かも?
二腹目第1子:孵化12日目、4回ミルク 8:30(73g)85g 12:00(79g)92g 16:00(85g)94g 20:40(87g)100g 依然として急成長期。昨日の足輪は定着したようだ。
第3ケージの種親:三腹目の可能性が益々高くなった。
第2ケージの種親:記述すべき変化なく、省略。
01月11日(日) 楽しく子育て 三腹目か?
遊びながらのミルクもまた楽しい。甘える雛に触わりながら時間をかけてミルクをやる。二腹目の雛もほぼ開眼、軽いスキンシップで刷り込み。
第1子:孵化44日目、4回ミルク 8:30(258g)272g 11:30(264g)280g 15:40(268g)284g 20:20(268g)284g
第2子:孵化42日目、同時間給餌8:30(276g)294g 11:30(288g)300g 15:40(284g)304g 20:20(290g)310g
二腹目第1子:孵化13日目、4回ミルク 8:10(85g)100g 11:10(96g)110g 15:30(100g)112g 20:10(102g)117g 丸裸の皮膚の肩口に笹毛がほんの少しだけ生えた。依然として急激に成長している。
第3ケージの種親:給餌後、巣箱から出てきた♀の姿を1回だけ確認したが、直ぐに戻った。見張り役の♂も巣箱に出たり入ったりを繰り返している。三腹目の可能性が高いか?
第2ケージの種親:記述すべき変化なく、省略。
01月12日(月・祝) 交尾確認 床マットの完全交換
成長に伴い育雛ケースの保温は随時下げている。37℃からはじまった直下温度だが、羽毛に覆われた一腹目の2羽はセンサーを齧るので計測できなくなったが、多分31〜33℃くらい。まだ笹毛が伸びはじめたばかりの二腹目は33〜34℃。高過ぎれば脱水、低過ぎれば食帯の原因となる。絶妙な保温は熱源から少し離れているくらいがよい。しかし、通気性を損なってはならない。私の場合はプラケースの上に載せたバスタオルの覆う面積でも微調整する。
床材を木材チップから今のやり方に変えてからは、ペットシーツと干草の上に敷いたキッチンペーパーとその上に敷いたティッシュ交換が給餌後毎に作業になっているが、今日はプラケースから丸ごと全てを交換した。
いつも遅い給餌開始だが、今日はそれより1時間も遅れてしまい、特に一腹目の雛には気の毒だった。何はともあれ、甘える雛に触わりながら時間をかけてミルクをやる。二腹目の雛もほぼ開眼、軽いスキンシップで刷り込み。
第1子:孵化45日目、4回ミルク 9:30(254g)274g 13:20(264g)282g 17:30(264g)276g 21:20(264g)284g
第2子:孵化43日目、同時間給餌9:30(274g)296g 13:20(284g)304g 17:30(290g)306g 21:20(290g)310g 羽毛が生え揃い、体重が減る頃だと推測したが、変化は少ない。
二腹目第1子:孵化14日目、4回ミルク 9:20(96g)114g 13:10(108g)124g 17:20(114g)127g 20:20(120g)134g 一気に笹毛が生えはじめ、依然として急成長期にある。給餌開始が遅れた上に1〜3回目までの給餌間隔が開きすぎたかも。
第3ケージの種親:日暮れが近づいた午後4時半頃、今日始めて♀の姿をみた。その直後に交尾を確認した、凡そ3分間の行為である。終わると同時に巣箱に戻ったのは、この夫婦では珍しく♂。残った♀は摂餌後、巣箱に戻っていった。もし、三腹目の繁殖ならば既に産卵している可能性が高い。もちろんドッグフードや副食の果物&野菜なし。
第2ケージの種親:記述すべき変化なく、省略。
01月13日(火) 5回給餌にもどそうか?
4回給餌を継続したが、二腹目第1子にはやや少ないようだ。明日からは5回に戻そうと思う。死籠りが確実になった第2卵を処分した。
第1子:孵化46日目、4回ミルク 8:00(258g)266g 12:00(260g)270g 15:50(262g)270g 20:30(260g)276g 食いが細くなったが、鳥(飛ぶため)としての軽量化だろう。
第2子:孵化44日目、同時間給餌8:00(278g)292g 12:00(282g)296g 15:50(284g)300g 20:30(284g)302g
二腹目第1子:孵化15日目、4回ミルク 7:50(114g)134g 11:50(120g)138g 15:30(130g)144g 20:10(130g)148g そろそろ5回給餌の頻度に戻しすべきか?
第3ケージの種親:今日も一回だけ♀の姿をみたが、餌を摂り直ぐに巣箱へ戻った。♂もほとんど巣箱にはいったまま。もちろんドッグフードや副食の果物&野菜なし。
第2ケージの種親:記述すべき変化なく、省略。
01月14日(水) 2回目の爪切り 5回給餌
第1子:孵化47日目、4回ミルク 8:10(254g)274g 11:40(264g)280g 16:20(266g)282g 20:40(270g)282g 誕生してから2回目の爪切り。爪の先端を少しきるだけで、爪のひかかったりや怪我の危険が減る。
第2子:孵化45日目、同時間給餌8:10(274g)298g 11:40(290g)308g 16:20(292g)308g 20:40(292g)312g 同上の爪切り
二腹目第1子:孵化16日目、5回ミルク 7:50(126g)142g 11:30(138g)152g 14:40(144g)164g 17:50(154g)158g 21:00(150g)164g 5回給餌の意義はなかった。無理に計画を実行するより雛任せの給餌がよい。明日は多分4回で済むハズ。
第3ケージの種親:氷が張るほど寒い夜中に♂♀が一緒に巣箱を出た。定例の夜間点検で、ペットルーム内の雛が驚き泣き声をたてたのが原因と思われる。成鳥は雛の鳴き声に敏感だ。泣かしてはいけない。抱卵していれば過度の放冷になるような寒さである。♂もほとんど巣箱にはいったまま。もちろんドッグフードや副食の果物&野菜なし。
第2ケージの種親:♀の様子から判断し、♂の巣箱入りは独りよがりだろう。当面、繁殖するとは思えないのだが、夜間には♀も巣箱入りが続いている。
01月15日(木) 初めての爪切り 4回給餌に戻す 床材変更
床材としてキッチンペーパーやティッシュなどの紙は、雛が小さい時には極めて安全かつ効果的であるが、活動的になると足にまとわりついたりしてストレスを与えるようだ。そこで、藁を5〜10cmほどに切り敷き詰めることにした。
第1子:孵化48日目、4回ミルク 8:10(254g)270g 12:20(260g)272g 16:30(264g)276g 21:10(260g)272g 活動的になると同時に食いが落ちている。時間をかけて給餌。
第2子:孵化46日目、同時間給餌8:10(278g)292g 12:20(282g)302g 16:30(288g)300g 21:10(284g)306g
二腹目第1子:孵化17日目、4回ミルク 8:00(142g)162g 12:00(152g)174g 16:10(160g)176g 20:50(164g)180g 5回給餌より雛任せの4回のほうが自然で、効果もあったようだ。初めての爪切りを体験させた。この子の育雛ケースの床材は紙材。
第3ケージの種親:変化なし、省略。
第2ケージの種親:省略。
01月16日(金) 成長差は性徴差?
第1子:孵化49日目、4回ミルク 8:20(252g)266g 12:30(264g)282g 15:50(270g)280g 21:10(260g)270g この子は多分♀だろう。
第2子:孵化47日目、同時間給餌8:20(276g)298g 12:30(290g)310g 15:50(296g)308g 21:10(292g)308g こいつは♂だろう。
二腹目第1子:孵化18日目、4回ミルク 8:00(152g)176g 12:10(164g)184g 15:30(176g)192g 20:50(174g)190g 依然として食っただけ大きくなる。笹羽が目立つ。
第3ケージの種親:変化なし、省略。
第2ケージの種親:省略。
01月17日(土) 三腹目の抱卵間近かか?
第1子:孵化50日目、4回ミルク 9:30(250g)268g 13:00(260g)278g 16:50(268g)280g 20:50(262g)274g この子は多分♀だろう。
第2子:孵化48日目、同時間給餌9:30(276g)298g 13:00(290g)310g 16:50(296g)308g 20:50(292g)308g
二腹目第1子:孵化19日目、4回ミルク 9:20(164g)184g 12:50(176g)200g 16:40(190g)202g 20:40(188g)206g 依然として成長期。笹羽も増えている。
第3ケージの種親:説明できないが、新たな繁殖態勢と思える雰囲気。抱卵間近か?
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月18日(日) 三腹目の抱卵か?
第1子:孵化51日目、4回ミルク 9:00(252g)266g 12:30(260g)274g 16:50(258g)274g 21:30(258g)278g 体重がジワジワ減り続け、代わりに羽が伸びる。自然なことだが、やはり小型な♀になりそうだ。
第2子:孵化49日目、同時間給餌9:30(276g)298g 13:00(290g)310g 16:50(296g)308g 20:50(292g)308g 明らかに上の雛より大きい。乾燥体重(1回目の給餌前)が減らずに羽が伸びている。大きな♂にしたいところだ。
二腹目第1子:孵化20日目、4回ミルク 8:50(174g)194g 12:10(188g)204g 16:30(192g)212g 21:10(198g)214g 一日10gづつ体重が増え、温度にもうるさくなくなったので、スキンシップを始めている。この時期が最も子育てするはりあいがある時期かも?
第3ケージの種親:給餌時に♂は見かけれるが、♀の姿はほとんど見かけない。見かけても直ぐに巣箱に潜ってしまう。もしかしたら3腹目を産卵したのかもしれない。ここ数日の様子によっては抱卵起算日に設定してもよさそうだ。
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月19日(月) 微妙な三腹目
一応、安全なサイズまで引っ張ってきた。初生雛には挿し餌効率が良いと思われる私のオリジナルスポイトだが、生後40日を超えた頃から欠点を暴露する。雛が自分で飲む努力をする必要がないのだ。この辺りが一般的に使われるスプーンに比べて劣るところなのだが、それでも嘴の周りを汚さない利点はある。時間のかかる哺乳でも楽しいと思えば、この先も我がオリジナルスポイトが使えなくはないだろう。
第1子:孵化52日目、4回ミルク 8:40(252g)268g 12:30(260g)270g 16:10(262g)278g 21:20(258g)278g いたずらし始めることは物心がつき始めたこと同意義。手を舐めたり羽ばたきしたり、これからが楽しい子育てだが、挿し餌時間がかかる。
第2子:孵化50日目、同時間給餌8:40(280g)298g 12:30(288g)304g 16:10(290g)304g 21:20(284g)304g 大きな♂にしたいところだ。
二腹目第1子:孵化21日目、4回ミルク 8:20(188g)216g 12:10(204g)226g 15:50(210g)230g 21:00(210g)238g 朝と夜でも成長の違いがわかるほど育ち笹毛も伸びる可愛い盛りだ
第3ケージの種親:3腹目の産卵と思われたが、二腹目の産卵を引きずっているので、どうもハッキリしない。
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月20日(火) マット交換
一腹目の育雛器の床材は汚れるのが手早い。アンモニア臭により完全交換した。前回同様材質は5cmくらいに切った藁。
第1子:孵化53日目、4回ミルク 8:40(252g)268g 12:30(260g)270g 16:10(262g)278g 21:20(258g)278g 挿し餌には第2子も含めて30〜40分もかかる。
第2子:孵化51日目、同時間給餌8:40(280g)298g 12:30(288g)304g 16:10(290g)304g 21:20(284g)304g
二腹目第1子:孵化22日目、4回ミルク 8:00(202g)224g 12:00(210g)238g 15:50(218g)246g 21:00(226g)248g チョット給餌量が多いか?
第3ケージの種親:日中は片親の一方が巣箱にいたが、夕方には揃って巣箱を出入りしていた。3腹目の産卵は依然として微妙だ。
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月21日(水) 元気に暴れる2羽
第1子:孵化54日目、4回ミルク 9:00(246g)270g 13:50(258g)274g 18:40(258g)272g 22:10(262g)276g 一気に体重が減った。挿し餌に時間がかかる。
第2子:孵化52日目、同時間給餌9:00(272g)300g 13:50(286g)304g 18:40(284g)298g 22:10(286g)304g 上より遥かにミルクを飲ませやすい
二腹目第1子:孵化23日目、4回ミルク 8:40(212g)238g 13:30(224g)250g 18:20(232g)254g 22:00(240g)256g
第3ケージの種親:日中は片親の一方が巣箱にいたが、夕方には揃って巣箱を出入りしていた。3腹目の産卵は依然として微妙だ。
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月22日(木) 疲れる給餌
第1子:孵化55日目、4回ミルク 8:30(248g)272g 13:10(260g)272g 17:20(260g)272g 22:00(260g)272g 活動的になりミルクの時間がかかる。
第2子:孵化53日目、同時間給餌8:30(274g)296g 13:10(284g)298g 17:20(284g)296g 22:00(280g)306g 上より遥かにミルクを飲ませやすいので体重の減りも少ないようだ。
二腹目第1子:孵化24日目、4回ミルク 8:00(226g)248g 12:50(228g)248g 17:00(240g)262g 22:00(244g)264g 体重増加が鈍りはじめた代わりに笹毛が開きはじめ、床にパウダーが見られるようになった。
第3ケージの種親:状況変わらず、3腹目の産卵は微妙だ。
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月23日(金) 活動的過ぎる第1子 3回目の爪切り
第1子は保温用ヒヨコ電球のカバーの穴に爪をかけ登るほど活動的になった。危険回避のため2羽に3回目の爪切りをした。
第1子:孵化56日目、4回ミルク 8:30(246g)266g 13:30(256g)272g 17:10(262g)272g 21:00(252g)272g ひたすら暴れ、給餌量が減っている。
第2子:孵化54日目、同時間給餌8:30(274g)296g 13:30(276g)296g 17:10(290g)304g 21:00(286g)298g 流石に体重は減りだしたが、上より素直にミルクを飲む。
二腹目第1子:孵化25日目、4回ミルク 8:10(230g)256g 13:10(240g)262g 16:50(246g)268g 20:50(250g)280g
第3ケージの種親:状況変わらず。
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月24日(土) 遅れた給餌時間 てこずる第1子 床材交換
第1子が遂に育雛器(特大プラース)の減りに飛び乗るようになった。第2子も保温用ヒヨコ電球のカバーの穴に爪をかけ登りはじめた。床材の完全交換。
第1子:孵化57日目、4回ミルク 9:50(242g)262g 13:10(258g)262g 16:50(250g)264g 21:40(248g)268g 給餌量、体重ともに減り続けている。
第2子:孵化55日目、同時間給餌9:50(264g)292g 13:10(286g)298g 16:50(284g)302g 21:40(282g)302g できる限りたくさんミルクを飲ませている。
二腹目第1子:孵化26日目、4回ミルク 9:30(236g)262g 12:50(254g)276g 16:30(260g)282g 21:20(262g)284g
第3ケージの種親:状況変わらず。
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月25日(日) 飛び出した給餌 てこずる第1子
とにかく、飛びはじめた雛ほど手間の掛かるものはない。挿し餌時にもじっとしていないので時間ばかり消費する。
第1子:孵化59日目、4回ミルク 8:50(240g)258g 11:50(252g)262g 16:30(248g)262g 20:40(252g)270g 給餌量、体重ともに減り続けている。
第2子:孵化57日目、同時間給餌8:50(266g)284g 11:50(278g)294g 16:30(278g)296g 20:40(284g)302g 体重が減り羽が伸びる成長期。
二腹目第1子:孵化27日目、4回ミルク 8:20(246g)266g 11:40(256g)278g 16:20(260g)288g 20:20(268g)290g 笹毛から羽毛に換わる体重を増を伴う育ち盛り。
第3ケージの種親:状況変わらず。
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月26日(月) 5回ミルクに
二腹目の雛が4回ミルクから5回になった。雛任せで与えた結果であるが、成長段階の一時的なステップ。
第1子:孵化60日目、4回ミルク 8:30(240g)258g 12:00(250g)266g 15:40(252g)266g 21:10(242g)260g
第2子:孵化58日目、同時間給餌8:30(268g)290g 12:00(284g)298g 15:40(284g)298g 21:10(280g)302g
二腹目第1子:孵化28日目、5回ミルク 8:20(252g)272g 11:40(264g)290g 15:20(274g)294g 18:20(280g)290g 21:30(276g)308g
第3ケージの種親:状況変わらず。
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月27日(火) 疲れる暴れ雛
遂に、飛び始めた第1子、益々挿し餌に時間がかかる。もう少しでカゴ入りか?
第1子:孵化61日目、4回ミルク 8:10(238g)258g 12:30(246g)276g 16:30(264g)268g 21:50(242g)266g
第2子:孵化59日目、同時間給餌8:10(272g)292g 12:30(280g)298g 16:30(284g)294g 21:50(278g)304g
二腹目第1子:孵化29日目、5回ミルク 8:20(268g)288g 12:10(272g)296g 15:00(284g)298g 18:10(284g)300g 21:30(288g)304g
第3ケージの種親:昼夜とも夫婦揃ってほとんど巣箱入り状態になったので、抱卵態勢にはいった可能性はあるが、何ぜか確信がない。
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月28日(水) 代わる代わるのダッコ&給餌
育雛器の縁に飛び乗り、益々挿し餌に時間がかかる。1羽を膝にダッコして、もう1羽にミルクを飲ます。毎度のことだが、双子はたいへんだ。
第1子:孵化62日目、4回ミルク 8:30(240g)262g 12:00(252g)264g 16:20(254g)264g 21:30(250g)272g
第2子:孵化60日目、同時間給餌8:30(272g)292g 12:00(284g)300g 16:20(284g)304g 21:30(280g)308g
二腹目第1子:孵化30日目、5回ミルク 8:00(268g)290g 11:30(280g)302g 14:40(288g)310g 17:10(294g)306g 21:10(288g)312g
第3ケージの種親:状況変わらず。
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月29日(木) 爪切り 底床交換
第1子:孵化63日目、4回ミルク 8:30(240g)262g 12:00(252g)264g 16:20(254g)264g 21:30(250g)272g 爪切りのほか底床としている切り藁を全交換
第2子:孵化61日目、同時間給餌8:30(272g)292g 12:00(284g)300g 16:20(284g)304g 21:30(280g)308g 上と同居なので同じ。
二腹目第1子:孵化31日目、5回ミルク 8:00(268g)290g 11:30(280g)302g 14:40(288g)310g 17:10(294g)306g 21:10(288g)312g 1羽だけでもそれなりに汚れる。こいつは切り藁の上にキッチンペーパーなどを敷いてあるが、藁もふくめ全交換。
第3ケージの種親:そろそろ3腹目の抱卵起算日としたいところなのだが、やはり確信するに至ってはいない。
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月29日(木) 大きくなーれ
第1子:孵化64日目、4回ミルク 8:30(240g)268g 13:10(254g)266g 17:00(256g)270g 21:10(254g)272g
第2子:孵化62日目、同時間給餌8:30(272g)292g 13:10(280g)304g 17:00(290g)302g 21:10(284g)304g
二腹目第1子:孵化32日目、5回ミルク 8:00(272g)300g 11:40(284g)306g 13:30(294g)310g 16:40(296g)318g 21:10(296g)318g 結構育っている笹毛が揃い羽根に変わる成長期。もっと大きくなれ!
第3ケージの種親:ほぼ抱卵態勢にはいったようだが・・・
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月30日(金) 確信できない三腹目の抱卵 ダッコの習慣化
一腹目の2羽は今が盛りの仕込み時期、膝載せダッコや足上げダッコを楽しみながら仕込むというより自然な親子のふれあいがイイ子にする要件だろう。
第1子:孵化65日目、4回ミルク 8:30(242g)262g 13:30(248g)266g 17:00(256g)268g 21:00(252g)270g 僅かながらも体重が増えはじめたか?
第2子:孵化63日目、同時間給餌8:30(272g)300g 13:30(286g)302g 17:00(286g)300g 21:00(286g)306g こちらも
二腹目第1子:孵化33日目、5回ミルク 8:00(274g)294g 11:30(284g)304g 13:50(294g)312g 16:50(298g)316g 20:50(298g)320g 依然として成長期。まだ動きが少なくダッコもしやすい。
第3ケージの種親:抱卵態勢にはいったようだが、抱卵起算日とすべきか?
第2ケージの種親:変化なし省略。
01月31日(土) 何とか最後のミルクだけは
朝から体の調子が悪かったが、ついに夕方のミルクで首と肩・腕に電気が走り、痛みの中で最終のミルクを与えるしかなかった。明日が心配。
第1子:孵化66日目、4回ミルク 9:10(242g)262g 12:40(256g)266g 16:30(256g)266g 21:20(252g)264g
第2子:孵化64日目、同時間給餌9:10(268g)290g 12:40(280g)300g 16:30(288g)300g 21:20(280g)300g
二腹目第1子:孵化34日目、5回ミルク 8:50(276g)302g 12:10(290g)310g 15:20(296g)318g 17:50(304g)320g 20:50(304g)328g
第3ケージの種親:抱卵態勢にはいったようだが−−−。
第2ケージの種親:変化なし省略。
02月01日(日) ようやく給餌
とにかく、病院に行くしかなかった首&肩・腕痛。起きられないほどの大不調とはいえミルクを与えられただけマシだったか?一先ず、一腹目の2羽は、育雛器からウサギ465に移し、独り餌を期待したが−−−。
第1子:孵化67日目、3回ミルク 10:10(238g)266g 15:50(252g)262g 20:50(240g)266g
第2子:孵化65日目、同時間給餌10:10(266g)294g 15:50(280g)302g 20:50(276)306g
二腹目第1子:孵化35日目、5回ミルク 9:50(280g)302g 13:00(292g)316g 16:10(300g)324g 20:40(300g)322g 診察を待つ間に一時的に抜け出してこいつには1回与えられたのが幸いだった。上の連中にはその時間がなくてかわいそうだった。
第3ケージの種親:確実ではないが、抱卵の可能性がある。しかし、体力的に今回は実親に任せることにする。
第2ケージの種親:依然として♂は昼夜の境なく巣箱入りしている。一方、乗り気でなかった♀も気合がのって来た。
02月02日(月) 爪切り 紙なしの底床に
首&肩・腕痛はどうにか落ち着いたが、依然として無理はできない。昨日から日中だけウサギ465に移っている一腹目の雛2羽。2腹目の雛にもキッチンペーパーをやめ、切り藁だけにした。
第1子:孵化68日目、4回ミルク 8:20(242g)256g 12:50(244g)264g 16:30(252g)264g 21:10(242g)266g
第2子:孵化66日目、同時間給餌8:20(272g)296g 12:50(278g)302g 16:30(282g)302g 21:10(276g)302g
二腹目第1子:孵化36日目、5回ミルク 7:50(280g)306g 11:10(296g)318g 15:00(298g)322g 19:00(304g)314g 21:30(304g)332g
第3ケージの種親:抱卵の可能性もあるが、孵化するまでは実親に任せ静観するつもり。
第2ケージの種親:こちらも繁殖モードに入ったようだが、産卵はまだ先のことになるような?。
02月03日(火) 爪切り 4回ミルクに
日中だけウサギ465に移った一腹目の雛2羽もカゴに慣れ、大人餌を噛むようになったが、ミルクを与える前、最中にダッコで一休みしながら全雛に爪切りも。
第1子:孵化69日目、4回ミルク 8:20(240g)262g 13:00(244g)260g 17:20(244g)258g 21:20(244g)264g
第2子:孵化67日目、同時間給餌8:20(272g)300g 13:00(276g)302g 17:20(280g)298g 21:20(276g)302g
二腹目第1子:孵化37日目、4回ミルク 8:00(286g)300g 11:00(292g)320g 14:40(306g)332g 20:50(302g)332g
第3ケージの種親:とにかく孵化するまでは実親に任せ、静観するつもり。
第2ケージの種親:こちらも繁殖モードに入ったようだが、産卵はまだ先のような?
02月04日(水) 5回ミルクに
第1子:孵化70日目、4回ミルク 8:20(242g)264g 12:20(248g)262g 16:40(248g)258g 22:00(244g)262g
第2子:孵化68日目、同時間給餌8:20(272g)300g 12:20(278g)298g 16:40(278g)300g 22:00(274g)298g
二腹目第1子:孵化38日目、5回ミルク 8:00(288g)314g 12:00(300g)324g 16:20(304g)324g 19:30(310g)316g 21:50(308g)332g
第3ケージの種親:とにかく孵化するまでは実親に任せ、静観するつもり。
第2ケージの種親:こちらも繁殖モードに入ったようだが、産卵はまだ先のような?
02月05日(木) 3&4回ミルクに 三腹目の抱卵開始日に
一腹目の雛たちがシードを齧り始めたので、挿し餌回数を3回に減らしたが、体重はご覧の通り低下する。これが独り餌の辛いところだ。
第1子:孵化71日目、3回ミルク 8:20(240g)260g 14:50(240g)264g 21:00(240g)264g
第2子:孵化69日目、同時間給餌8:20(274g)298g 14:50(272g)298g 21:00(240g)264g
二腹目第1子:孵化39日目、5回ミルク 8:00(292g)314g 12:10(302g)322g 15:00(308g)328g 17:50(316g)330g 21:50(310g)334g 乾燥重量300gを目標としているのだが、やや無理な5回給餌だったようだ。この後は4回に減らすこともありえる。
第3ケージの種親:三腹目の抱卵モードが確実になったようなので、一先ず今日を抱卵開始日=抱卵起算日としたが、いまのところ孵卵器を使わず、抱卵&初生雛の育成は親に任せるつもり。
第2ケージの種親:こちらも♀が日中も巣箱に入り出した。数日前から♂は巣箱内、♀は箱の入口?で朝・晩以外にも大騒ぎし始めている。この騒ぎが治まれば繁殖の可能性がある。何はともあれ、♀の気合が出てきたようだ。
02月06日(金) 2&5回ミルクに そろそろ繁殖モードか?
今日も一腹目の雛たちの朝のミルクを済ませ、育雛器からウサギ465カゴに移した。餌箱のシードをいたずら半分に齧っいる。カゴには慣れたようだが、やはり腹がすくと私の方に来たがり、カゴ隅に寄る。夜は育雛器に。
第1子:孵化72日目、3回ミルク 8:20(240g)260g 15:50(236g)256g 21:10(240g)260g
第2子:孵化70日目、同時間給餌8:20(274g)302g 15:50(270g)300g 21:10(280g)302g
二腹目第1子:孵化40日目、4回ミルク 8:00(296g)318g 11:50(300g)330g 15:30(314g)336g 20:50(308g)336g 目標の乾燥重量300gは近い。4回ミルクでいいようだ。
第3ケージの種親:抱卵開始日=抱卵起算日2日目、夫婦揃っての巣箱出はなかった。
第2ケージの種親:こちらは朝昼の騒ぎは一際だったが、夕べの騒ぎはなかった。そろそろ繁殖モードか?
02月07日(土) 我慢の2回ミルク 2夫婦同時の繁殖モードか?
2回ミルクとしたが、これは早すぎた。一度痩せると回復に時間がかかる。無理してまで独り餌にする必要はない。甘やかし位の気分でじっくりやろう。今夜は終日カゴで過ごさせてみることにした。
第1子:孵化73日目、2回ミルク 7:50(240g)260g 15:50(232g)250g
第2子:孵化71日目、同時間給餌7:50(240g)260g 15:50(232g)250g
二腹目第1子:孵化41日目、5回ミルク 8:00(296g)318g 11:50(300g)330g 15:30(314g)336g 20:50(308g)336g 目標の乾燥重量300gは近い。4回ミルクでいいようだ。
第3ケージの種親:抱卵開始推測3日目。夫婦揃って、巣箱から出ているのを確認したが、交尾はなかった。一応、抱卵だと推測できる状態ではあるが、確信が揺らぐ雰囲気も。
第2ケージの種親:♂に続き、♀も昼夜の巣箱入り。こちらも産卵モードの可能性も。今後の状況次第で抱卵起算日を決めたい。問題は孵卵器使用の可否、こちらの体力がもつか?
02月08日(日) 4&5回ミルクに 第2ケージ夫婦も産卵モードに
2回ミルクにしたばかりの一腹目の雛たちだったが、”強いてはことを仕損じる”の格言に従い4回に戻した。無理する必要はないが、昨日に続き終日カゴで。
第1子:孵化74日目、4回ミルク 8:30(228g)242g 12:00(236g)256g 18:10(242g)256g 21:10(246g)254g
第2子:孵化72日目、同時間給餌8:30(262g)290g 12:00(282g)296g 18:10(272g)298g 21:10(284g)300g
二腹目第1子:孵化42日目、5回ミルク 8:10(300g)322g 11:30(308g)338g 15:10(318g)336g 18:00(318g)332g 4回ミルクでも済みそうだ。
第3ケージの種親:抱卵開始推測4日目。夫婦揃って、巣箱から出ているのを確認したが、交尾はなかった。一応、抱卵だと推測できる状態ではあるが、確信が揺らぐ雰囲気も。
第2ケージの種親:♂♀ともにほぼ終日巣箱に入ってるので、産卵した可能性が高い。今後の状況によっては解除もありえるが、今日を一応の抱卵開始とする。
02月09日(月) 4&4回ミルクに
体調が優れず、昼寝したために4回で終わった2腹目の雛のミルク。特に、給餌間隔は大いに不満。
第1子:孵化75日目、4回ミルク 7:50(230g)248g 11:10(240g)260g 16:20(238g)252g 21:30(234g)256g
第2子:孵化73日目、同時間給餌7:50(264g)290g 11:10(280g)302g 16:20(278g)298g 21:20(272g)302g
二腹目第1子:孵化43日目、4回ミルク 7:30(298g)318g 10:40(308g)328g 16:10(306g)328g 21:20(304g)338g
第3ケージの種親:抱卵開始推測5日目。今日も夫婦が揃って巣箱から出ているのを確認したが、交尾はなかった。
第2ケージの種親:抱卵開始推測2日目。状況変化なし。
02月10日(火) 独り餌の時期は? 3&5回ミルク
生後70日少々では、独り餌にならないオウムだが、終日カゴに移ってからはシードも齧ってはいる。一応、今月末には2回給餌にするべく3回給餌で済ませたが、チョット心配も。2腹目の雛は一人っ子の気軽さでミルクをガンガン飲んでいる。こいつは他に行く予定がないので、ノンビリ大きく育てたい。
第1子:孵化76日目、3回ミルク 8:00(232g)254g 15:30(232g)254g 20:00(240g)258g
第2子:孵化74日目、同時間給餌8:00(266g)292g 15:30(268g)294g 20:00(280g)294g
二腹目第1子:孵化44日目、5回ミルク 7:40(300g)326g 11:40(310g)334g 15:40(312g)336g 18:40(320g)330g 21:40(314g)332g 床材の切り藁交換。
第3ケージの種親:抱卵開始推測6日目。今日も夫婦が揃って巣箱から出ているのを確認したが、交尾はない。抱卵確認したいところだが、巣箱を開ければ卵を取り上げるしかないので自重した。三腹目は必要ないのだが−−−。
第2ケージの種親:抱卵開始推測3日目。こちらも抱卵を確信してはいない。♀が巣箱から出ている時間が長くなったが、この夫婦の特徴なので、はっきりしない。昨年は5羽もの雛をくれただけに今年は休ませるつもりだった−−−産んでいれば孵卵器に取り上げ、間仕切りするか?
02月11日(祝・水) 4&5回ミルク
給餌回数は3回と4回を交互に繰り返し、3回に減らすつもりだ。本当は我慢して3回ミルクで済ませた方が独り餌になるのは早くなるだろうが、痩せるのが怖い。
第1子:孵化77日目、4回ミルク 7:40(232g)252g 10:40(242g)258g 18:00(234g)246g 21:30(234g)262g
第2子:孵化75日目、同時間給餌7:40(264g)290g 10:40(282g)292g 18:00(268g)284g 21:30(270g)292g
二腹目第1子:孵化45日目、5回ミルク 7:30(298g)320g 10:30(306g)330g 14:40(314g)330g 17:40(318g)328g 21:10(316g)328g
第3ケージの種親:抱卵開始推測7日目。今日も夫婦揃って巣箱から出ているのを確認した。いつも通り短時間だが、どうも抱卵を確信できない。
第2ケージの種親:抱卵開始推測4日目。こちらも依然として確信できない抱卵。
02月12日(木) 爪切り
一腹目の雛たちは給餌回数3回の日。種子餌(シード)を齧っているので、これで充分かも知れないが、やはり痩せるのは本意ではない。二腹目には爪切り。
第1子:孵化78日目、3回ミルク 8:20(232g)256g 13:30(234g)254g 19:30(238g)252g
第2子:孵化76日目、同時間給餌8:20(264g)256g 13:30(268g)292g 19:30(276g)296g
二腹目第1子(ショウ):孵化46日目、5回ミルク 8:00(294g)322g 11:20(310g)336g 15:10(320g)330g 19:20(312g)320g 21:30(316g)338g
第3ケージの種親:抱卵開始推測8日目。
第2ケージの種親:抱卵開始推測4日目。こちらは解除したほうがいいかも。
02月13日(金) 3&4回ミルク
一腹目の雛たちには給餌回数3回を維持。二腹目も4回ミルクに。
第1子:孵化79日目、3回ミルク 8:20(232g)258g 14:10(238g)266g 21:30(244g)260g
第2子:孵化77日目、同時間給餌8:20(262g)290g 14:10(274g)298g 21:30(268g)290g
二腹目第1子(ショウ):孵化47日目、4回ミルク 8:00(300g)328g 11:50(312g)332g 17:20(308g)332g 21:20(314g)340g ようやく4回ミルクに。
第3ケージの種親:抱卵開始推測9日目。
第2ケージの種親:抱卵開始推測5日目。解除かも?
02月14日(土) 4&4回ミルク
体調不良によりミルク開始時間に遅れてしまった。一腹目の雛たちには給餌回数4回。二腹目も4回ミルク。
第1子:孵化80日目、4回ミルク 9:10(234g)254g 14:20(242g)254g 17:40(240g)250g 21:20(238g)256g
第2子:孵化78日目、同時間給餌9:10(264g)294g 14:20(280g)294g 17:40(280g)296g 21:20(286g)300g
二腹目第1子(ショウ):孵化48日目、4回ミルク 8:50(296g)322g 13:40(304g)324g 17:30(312g)334g 21:10(318g)340g 1&2回目の間隔は問題。
第3ケージの種親:抱卵開始推測10日目。
第2ケージの種親:抱卵開始推測6日目。解除すべきか微妙。
02月15日(日) 3&4回ミルク 底床交換
体調不良によりミルク時間が乱れている。
第1子:孵化81日目、3回ミルク 9:30(232g)254g 14:40(240g)252g 21:00(234g)270g
第2子:孵化79日目、同時間給餌9:30(266g)290g 14:40(274g)294g 21:00(272g)304g
二腹目第1子(ショウ):孵化49日目、4回ミルク 9:10(296g)322g 14:30(304g)326g 18:10(312g)322g 21:10(306g)330g 育雛器内の底床(切り藁)交換。
第3ケージの種親:抱卵開始推測11日目。
第2ケージの種親:抱卵開始推測7日目。抱卵したかどうか判らなくなった。
02月16日(月) 3&4回ミルク継続
第1子:孵化82日目、3回ミルク 8:30(236g)260g 17:00(236g)254g 22:00(238g)258g
第2子:孵化80日目、同時間給餌8:30(270g)292g 17:00(268g)292g 22:00(274g)292g
二腹目第1子(ショウ):孵化50日目、4回ミルク 8:10(300g)326g 12:30(306g)326g 16:40(308g)328g 21:50(306g)330g
第3ケージの種親:抱卵開始推測12日目。変化なし。
第2ケージの種親:抱卵開始推測8日目。いつ解除するか?
02月17日(火) 3&4回ミルク継続 爪切り
第1子:孵化83日目、3回ミルク 8:20(236g)256g 15:20(236g)254g 20:50(238g)258g
第2子:孵化81日目、同時間給餌8:20(268g)288g 15:20(270g)286g 20:50(270g)290g
二腹目第1子(ショウ):孵化51日目、4回ミルク 7:50(296g)322g 12:50(306g)326g 15:40(316g)326g 20:40(308g)328g 爪切り
第3ケージの種親:抱卵開始推測13日目。変化なし。
第2ケージの種親:抱卵開始推測9日目。変化なし、解除すべきか?
02月18日(水) 2&4回ミルクに
第1子:孵化84日目、2回ミルク 8:20(236g)252g 20:00(234g)256g
第2子:孵化82日目、同時間給餌8:20(264g)290g 20:00(268g)290g
二腹目第1子(ショウ):孵化52日目、4回ミルク 8:10(296g)322g 12:50(306g)326g 15:40(316g)326g 20:40(308g)328g 爪切り
第3ケージの種親:抱卵開始推測14日目。変化なし。
第2ケージの種親:抱卵開始推測10日目。変化なし、確信ないままの抱卵設定とは。
02月19日(木) 3&4回ミルクに戻す
一腹目には、隔日で2・3回ミルクを繰り返し2回に移行する予定、カゴの扉をあけると積極的に手に乗るようになっている。仕込み段階は片手ダッコ→仰向けダッコに。
第1子:孵化85日目、3回ミルク 8:20(234g)258g 16:10(238g)258g 21:50(242g)254g
第2子:孵化83日目、同時間給餌8:20(264g)290g 16:10(268g)292g 21:50(274g)296g
二腹目第1子(ショウ):孵化53日目、4回ミルク 8:10(294g)314g 11:50(304g)318g 16:00(302g)324g 21:30(304g)330g 体重が減る時期。膝ダッコなどで遊べるようになった。
第3ケージの種親:抱卵開始推測15日目。変化なし。
第2ケージの種親:抱卵開始推測11日目。変化なし、確信ない抱卵設定を続けているが、かといって解除できない親の様子。
02月20日(金) 2&4回ミルクに
第1子:孵化86日目、2回ミルク 8:10(234g)252g 21:00(232g)262g
第2子:孵化84日目、同時間給餌8:10(270g)298g 21:00(266g)290g
二腹目第1子(ショウ):孵化54日目、4回ミルク 7:50(294g)324g 12:30(304g)334g 16:00(314g)328g 20:50(308g)328g
第3ケージの種親:抱卵開始推測16日目。変化なし。
第2ケージの種親:♀が巣箱内に入る時間が極端に長くなったので、従前の抱卵開始日をリセットし、今日を開始とする。
02月21日(土) 3&4回ミルクに
第1子:孵化87日目、3回ミルク 8:20(236g)252g 16:30(236g)256g 21:00(244g)256g
第2子:孵化85日目、同時間給餌8:20(270g)288g 16:30(266g)284g 21:00(274g)288g
二腹目第1子(ショウ):孵化55日目、4回ミルク 8:00(294g)324g 12:30(306g)328g 16:20(306g)328g 20:40(310g)330g
第3ケージの種親:抱卵開始推測17日目。変化なし。
第2ケージの種親:抱卵開始リセット後2日目。♀の様子は微妙だが、この♀は抱卵するより見張り役が多い。夜間は揃って巣箱入り、昼間は♂主体の巣箱入り。これがこの夫婦、いや♀の変っているところだ。
02月22日(日) 2&4回ミルク 定番の餌は?
ここで忘れていたことがある。一腹目の雛は2羽一緒にウサギ465にいる。そして、餌には成鳥と同じシードに加え、ドッグフード、青菜、バナナ、リンゴなどを毎日与えているが、後者の3つはほとんど摂っていない。しかし、シードのほかドッグフードは齧っている。
第1子:孵化88日目、2回ミルク 8:30(234g)252g 20:50(234g)264g
第2子:孵化86日目、同時間給餌8:30(264g)290g 20:50(264g)288g
二腹目第1子(ショウ):孵化56日目、4回ミルク 8:20(294g)314g 11:50(302g)326g 17:10(304g)330g 21:00(314g)328g
第3ケージの種親:抱卵開始推測18日目。変化なし。
第2ケージの種親:抱卵開始のリセット後3日目。依然として♀の様子は微妙だが、抱卵設定を継続し、場合によっては巣箱を暴くつもり。
02月23日(月) 3&4回ミルク 定番の餌は?
一腹目の雛には成鳥と同じシードに加え、ドッグフード、青菜、バナナ、リンゴなどを毎日与えているが、依然として後者の3つはほとんど摂っていない。シードのほかドッグフードは齧っている。ここまで育っても独り餌は遠い。ここで無理をしたら★の可能性がある。
ちなみに、5月・6月に生まれの雛にもまだミルクを与えている。体重が極端に低下したら、迷うことなく挿し餌した方がよい。実親も巣箱に出た雛に180日くらいまで餌を与えていたようだ。また、その方が親子の絆が深くなるかも?
第1子:孵化89日目、3回ミルク 8:30(234g)252g 20:50(234g)264g
第2子:孵化87日目、同時間給餌8:30(264g)290g 20:50(264g)288g
二腹目第1子(ショウ):孵化57日目、4回ミルク 8:20(294g)314g 11:50(302g)326g 17:10(304g)330g 21:00(314g)328g 飲み具合にばらつきが出ててきた。体重もじりじり落ちてくるが、鳥化している今がその時。ここを凌いで立派な体躯としたい。慌てて独り餌を急ぐことはない。
第3ケージの種親:抱卵開始推測19日目。変化なし。
第2ケージの種親:抱卵開始のリセット後4日目。依然として♀の様子は微妙。
02月24日(火) 3&4回ミルク 雌雄の性格
一腹目第一子は孵化後90日となった。この種の手乗りは♂のほうが扱い易いように感じる。挿し餌もしやすく、いわゆる荒さがないのだ。それでも、♀を好むのは私が男だからか?
ちなみに、3羽のうち♀は第1子だけと思われるが、第2子に比べると噛み付きもなくおっとりしていると思う。
第1子:孵化90日目、3回ミルク 8:20(236g)252g 16:20(236g)254g 20:40(242g)258g
第2子:孵化88日目、同時間給餌8:20(266g)290g 16:20(270g)284g 20:40(266g)286g
二腹目第1子(ショウ):孵化58日目、4回ミルク 8:00(294g)316g 11:20(304g)326g 16:00(306)328g 20:30(308g)330g 独り餌までは遠い。ゆっくり行こうぜ。
第3ケージの種親:抱卵開始推測20日目。変化なし。
第2ケージの種親:抱卵開始のリセット後4日目。依然として♀の様子は微妙。
02月25日(水) 3&4回ミルク
第1子:孵化91日目、3回ミルク 8:20(236g)260g 16:20(236g)254g 20:50(242g)258g
第2子:孵化89日目、同時間給餌8:20(266g)290g 16:20(266g)284g 20:50(266g)290g
二腹目第1子(ショウ):孵化59日目、4回ミルク 8:00(292g)318g 14:00(396g)324g 17:30(306)334g 21:00(314g)326g 1回目と2回目間隔をあけ3回ミルクにチャレンジしようと思ったのだが−−
第3ケージの種親:抱卵開始推測21日目。変化なし。
第2ケージの種親:抱卵開始のリセット後4日目で、又してもリセットするしかなかった♀の様子。
02月26日(木) 3&4回ミルク継続 第2ペアの抱卵解除
第1子:孵化92日目、3回ミルク 8:30(236g)250g 15:50(238g)260g 21:20(244g)258g
第2子:孵化90日目、同時間給餌8:30(266g)282g 15:50(266g)286g 21:20(286g)290g
二腹目第1子(ショウ):孵化60日目、4回ミルク 8:00(292g)316g 12:50(300g)326g 15:40(310)320g 21:00(298g)324g
第3ケージの種親:抱卵開始推測22日目。変化はないが、推測違いがないとはいえない。孵化した時のためにリンゴ・野菜・ドッグフードを開始した。
第2ケージの種親:相変わらず、抱卵を思わせる♂に対し♀の気合が空回りしている。今年は無理だったか、別居させてもいいかも。
02月27日(金) 3&4回ミルク
2回ミルクのチャンスだったが、やはり怖くて現状維持。
第1子:孵化93日目、3回ミルク 8:50(236g)256g 16:30(240g)256g 21:20(242g)262g
第2子:孵化91日目、同時間給餌8:50(264g)290g 16:30(268g)292g 21:20(268g)300g
二腹目第1子(ショウ):孵化61日目、4回ミルク 8:30(290g)310g 12:40(294g)322g 16:20(306)324g 21:10(300g)322g 底床の切り藁交換。そろそろカゴに移してももよさそうだが、もう少し様子をみて、70日をメドに検討することにする。
第3ケージの種親:抱卵開始推測23日目。♀は全く巣箱から出ず♂の姿を見ることも少なかった。早ければ孵化する時期なので、リンゴ・野菜・ドッグフードを
第2ケージの種親:夫婦の変化なし。副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを再スタート。
2月28日(土) 2&4回ミルク 初めての爪焼き
流石に生後90日を越えれば、雛の身体は絞れてくる。しかし、大人餌を齧っているとはいっても食いは少ない。焦って餌の切替をすれば落鳥、かといってミルクに頼っているばかりでは独り餌が遅れる。この時期の対応は難しい。一先ず、2回ミルクで済ませた。
3羽ともに初めて爪の深切りに続き、止血兼組織殺しの先端焼きを済ませた。少しかわいそうだが、手乗りにこの作業は重要。後の爪切りで先端をチョット切ったくらいでは出血しなくなる。
第1子:孵化94日目、2回ミルク 8:20(240g)256g 19:50(240g)254g
第2子:孵化92日目、同時間給餌8:20(266g)290g 19:50(266g)290g 300g 特に、こいつの体重低下が心配。やはり、120日はミルクを与え続けることになるだろう。独り餌はまだ遠い。
二腹目第1子(ショウ):孵化62日目、4回ミルク 8:00(288g)316g 12:00(302g)324g 16:30(306)328g 20:00(310g)326g
第3ケージの種親:抱卵開始推測24日目。昨日に続き♀の姿は見ず終い、♂の姿も短時間の1回きりだったが、雛の鳴き声はなかった。リンゴ・野菜・ドッグフードを与え、孵化した場合に備える。
第2ケージの種親:夫婦の変化なし。副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
2月29日(日) 2&4回ミルク 孵化時期なのだが--
第3ケージの親たちがほとんど姿を見せないのは猫が屋上に上がっているためか?時期的には孵化した可能性もありそうだが、今日も雛の鳴き声が聞こえない。
第1子:孵化95日目、2回ミルク 8:40(238g)260g 21:20(240g)262g
第2子:孵化93日目、同時間給餌8:20(262g)286g 21:20(262g)290g
二腹目第1子(ショウ):孵化63日目、4回ミルク 8:30(286g)306g 13:10(292g)314g 16:20(302)324g 21:10(306g)326g
第3ケージの種親:抱卵開始推測25日目。本文の通り、孵化時期なのだが雛の鳴き声はなかった。巣箱から出たがらない♂親の様子は劇的な変化だと思うのだが。リンゴ・野菜・ドッグフードは食しているようだ。
第2ケージの種親:夫婦の変化なし。副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月01日(月) 2&4回ミルク 孵化は?
孵化時期となったところで、本業の申告があり観察している時間がない。特に、今日は雪が降る寒さで、ほとんどみることはなかったが、いつもなら給餌した時には♂親が偵察に出てくるのだが、ここ数日はこの時に巣箱から出て来ない。雛の鳴き声は聞こえないが、孵化した可能性もありそうだ。
第1子:孵化96日目、2回ミルク 8:10(242g)258g 18:20(240g)264g
第2子:孵化94日目、同時間給餌8:10(264g)288g 18:20(264g)288g
二腹目第1子(ショウ):孵化64日目、4回ミルク 8:00(288g)308g 13:40(290g)314g 18:10(300)314g 21:30(300g)324g 一気に体重が低下すると不安になるが、絞れてきているのだ。当然餌食いも減る。
第3ケージの種親:抱卵開始推測26日目。本文の通り、雛の鳴き声はなかった。種子餌に加えリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
第2ケージの種親:夫婦の変化なし。副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月02日(火) 3&4回ミルク 死籠りor無精卵
慎重な独り餌移行、痩せさせ過ぎないように、一腹目には−−−3回ミルク復活。二腹目には初のカゴ入りを体験させた。私としては最も技術と意欲が充実した時期の雛だと思う。これからは体格に加え性質のよさにも注意して、我が家のホープ育てたい。
第1子:孵化97日目、3回ミルク 8:30(240g)256g 17:30(242g)256g 21:30(248g)262g この子は独り餌が近い。
第2子:孵化95日目、同時間給餌8:30(260g)284g 17:30(262g)276g 21:30(266g)278g 給餌量をセーブし独り餌に移行したい。
二腹目第1子(ショウ):孵化65日目、4回ミルク 8:10(288g)314g 12:50(296g)320g 17:20(300)320g 21:10(306g)324g 体重低下と同時にドンドン活動的になり、数日前から育雛器=プラケの縁に飛び乗るようになっている。
第3ケージの種親:抱卵開始推測27日目。雛の鳴き声が聞けるほどの観察する余裕はないが、抱卵開始日を間違ったか、死籠り&無精卵の可能性もある。一先ず、孵卵器と育雛器を準備し、いつでも巣箱を暴ける用意だけは済ませた。一応、孵化している前提で種子餌に加えリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
第2ケージの種親:夫婦の変化なし。副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月03日(水) 3、4&4回ミルク
ほぼ変らない世話だが、挿し餌前に遊び過ぎ。挿し餌より仕込み優先の一腹目。二腹目も膝に乗せ「イイコ、いいこ」。
第1子:孵化98日目、3回ミルク 9:10(240g)258g 16:30(244g)254g 20:10(244g)256g この子は独り餌が近い。
第2子:孵化96日目、4回ミルク 9:10(260g)280g 13:20(274g)282g 16:30(274g)282g 21:30(266g)280g 赤ちゃん帰りする様子は♂に多い。一時的に給餌回数を増やした。臨機応変の子育て=甘やかす位の方が無難だろう。
二腹目第1子(ショウ):孵化66日目、4回ミルク 8:10(288g)314g 12:50(296g)320g 16:20(300)320g 21:10(306g)324g これからはもっと体重の低下が進むだろう。
第3ケージの種親:抱卵開始推測27日目。親の様子は育雛しているかのようなのだが、肝心な雛の鳴き声が聞こえない。孵化している前提で種子餌に加えリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
第2ケージの種親:夫婦の変化なし。副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月04日(木) 2&4回ミルク 初めてのカゴ入り
慎重に観察した結果の2回ミルク。まさに相手任せの臨機応変。そろそろ譲り渡しの約束を果たす時期なのだが心配だ。
第1子:孵化99日目、2回ミルク 8:30(242g)258g 21:30(244g)266g 独り餌が近い。
第2子:孵化97日目、同時間給餌8:30(258g)278g 21:30(258g)282g 2回ミルクは早すぎたか?
二腹目第1子(ショウ):孵化67日目、4回ミルク 8:10(290g)316g 13:50(296g)322g 17:20(304)328g 21:20(308g)334g 初めて昼間の2時間ほどをカゴ(ウサギ465)で過ごさせたが、止り木に乗るのも不安定だった。
第3ケージの種親:抱卵開始推測28日目。依然として親は育雛している雰囲気なのだが、肝心な雛の鳴き声が聞こえない。孵化前提で種子餌に加えリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
第2ケージの種親:夫婦の変化なし。副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月05日(金) 2、3&4回ミルク 床材交換
詰めが近づいた一腹目への給餌。臨機応変に慎重さを加え、恥ずかしくない雛を譲り渡すつもり。給餌時前のスキンシップは長いか?
第1子:孵化100日目、2回ミルク 9:20(244g)262g 20:50(244g)264g 独り餌が近い。
第2子:孵化 98日目、3回ミルク 9:20(260g)284g 14:00(268g)284g 20:50(262g)284g それなりに独り餌を摂っているようなのだが---。手乗りとしては性格がよく
二腹目第1子(ショウ):孵化68日目、4回ミルク 8:10(290g)316g 13:50(296g)322g 17:20(304)328g 21:20(306g)334g 昨日に続く昼間のカゴ(ウサギ465)入りだが2時間ほどで育雛器に戻した。ちなみに、ヒータの設定温度は28℃。
第3ケージの種親:抱卵開始推測29日目。依然として親の様子は育雛しているように感じるのだが、肝心な雛の鳴き声が聞こえない。種子餌に加えリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
第2ケージの種親:♂が私をみると巣箱に逃げ込む。依然として♀は夜間の巣箱入りを続けているが、昼間の巣箱りが長くなったような?副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月06日(土) カラ産み 3&4回ミルク 噛み付き攻撃 独り餌は遠いか?
痺れをきらし第3ケージの巣箱を開いた結果は何もなし。今までの巣箱入りは何だったの?といいたいところだが、♀のためには3腹目はない方がいい。
第1子:孵化101日目、3回ミルク 9:20(244g)258g 16:40(248g)254g 21:20(246g)260g スキンシップ中に出血するほど親指を噛まれた。♀が♂より手乗りとして良くない面は防衛本能が強いところだろう。もちろん、私流の噛み癖をつけない仕込み(制裁)を加えた。独り餌が近い。
第2子:孵化 99日目、3回ミルク 9:20(260g)284g 16:40(262g)274g 20:50(262g)274g 多分コイツは♂。性格が良く扱い易い。譲り渡しはコイツがいいだろう。ミルク量を減らしたのは独り餌に移行し、早めに譲り渡したいからだ。
二腹目第1子(ショウ):孵化69日目、4回ミルク 9:00(290g)316g 13:50(296g)322g 17:20(304)328g 21:20(306g)334g 昼間のカゴ(ウサギ465)入りを4時間に延長した。もちろん、夜間は育雛器に戻す。様子を確認しながら慎重に独り餌に移行させるつもり。
第3ケージの種親:本文の通り抱卵開始推測日を解除。外付け巣箱を切り離すことも考えたが、一先ず繁殖餌(ドッグフード)を止め、種子餌のほかリンゴ・野菜だけにした。
第2ケージの種親:♂が私をみると巣箱に逃げ込む。依然として♀は夜間の巣箱入りを続けているが、昼間の巣箱りが長くなったような?副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月07日(日) 3&3回ミルクに
カラ産みだった第3ケージの親は、依然として巣箱に入ったままほとんど姿をみせない。♀親の消耗を考慮すれば3腹目は止めた方がいいとは思うのだが、巣箱の切り離しをするか迷いながらも現状維持。
第1子:孵化102日目、3回ミルク 9:30(246g)260g 15:00(248g)260g 20:50(250g)268g コイツは2回ミルクで充分だと思うのだが、♀は独り餌にするよりスキンシップが大事だと思う。
第2子:孵化100日目、3回ミルク 9:30(258g)282g 15:00(264g)288g 20:50(266g)288g ミルクの量を減らそうと思っているのだが、飲み方も性格同様に優しいので、ついつい与え過ぎてしまう。
二腹目第1子(ショウ):孵化70日目、3回ミルク 9:00(290g)316g 13:50(296g)322g 17:20(304)328g 21:20(306g)334g とりあえずミルクの頻度を3回に減らしてみたが、シードは齧るだけなので、少々早過ぎるようだ。昼間のカゴ(ウサギ465)入りはミルク開始から終了まで一気に伸ばした。
第3ケージの種親:依然として、巣箱入りが続く。餌は昨日同様にシードのほか野菜・リンゴ。
第2ケージの種親:依然として♀は夜間の巣箱入りを続けているが、昼間の巣箱りが長くなったような?副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月08日(月) 3&4回ミルク
第1子:孵化103日目、3回ミルク 8:10(250g)268g 17:30(248g)258g 22:30(252g)268g 防衛本能が強く、ストレスにも陥り易い♀は難しい。私の望む手乗り個体とするには仕込みの時間がかかる。だからこそ可愛い女の子にできれば価値がある思う。
第2子:孵化101日目、3回ミルク 8:10(260g)284g 17:30(262g)280g 22:30(270g)292g 素直な良い子になる素質充分。多分、入手(予約)した方に、この種の手乗りの良さを伝えられるだろう。
二腹目第1子(ショウ):孵化71日目、4回ミルク 7:50(292g)324g 12:30(298g)320g 17:20(298)326g 22:10(298g)326g 慎重に独り餌へ移行させよう。今まで体重低下は少ないと思うがどうだろう。コイツも性格がいい。
第3ケージの種親:巣箱入りは続いている。餌にはシードのほか野菜・リンゴ。
第2ケージの種親:基本的な変化はない。上記の餌のほかドッグフードを継続。
3月09日(火) 2、3&4回ミルク
第1子:孵化104日目、2回ミルク 8:30(248g)264g 16:00(250g)262g 21:30(252g)-g 防衛本能が強い♀こそ仕込みが大事だと思う。
第2子:孵化102日目、3回ミルク 8:30(260g)284g 16:00(262g)280g 21:30(264g)284g
♂は♀より幼く、独り餌になるのが遅い。それも手乗りとしての良さにつながっているのだろう。
二腹目第1子(ショウ):孵化72日目、4回ミルク 8:10(296)316g 12:40(294g)326g 16:40(308)326g 21:30(298g)324g シードを噛じりはじめれば食うのは早い。しかし、完全に独り餌になるまでには、まだまだ時間を要する。場合によっては後100日かかるかもしれない。その方が人には馴れる。この子はそんな気分で育てたいが、問題は同種他鳥との関係づくりだろう。そういった意味で一人っ子は手乗りとしては良いが、将来の親鳥としては疑問が残る。
第3ケージの種親:夫婦揃っての巣箱入りが続く。餌は昨日同様にシードのほか野菜・リンゴ。
第2ケージの種親:依然として♂♀揃って夜間の巣箱入りを続けているが、昼間の♀は巣箱外が長い。副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月10日(水) 1、3&3回ミルク
第1子:孵化105日目、1回ミルク 8:20(248g)262g 14:40(250g)-g 20:40(248g)-g 流石に心配ではあるが、遂に1回ミルクにチャッレンジ。♀は小柄でも独立心は強い。
第2子:孵化103日目、3回ミルク 8:20(260g)282g 14:40(262g)282g 20:40(264g)290g ♂は幼い。そこがまた可愛い。
二腹目第1子(ショウ):孵化73日目、3回ミルク 8:00(294)318g 14:30(292g)316g 20:30(294)322g 心配しながら2回目の3回ミルクにチャレンジしたが、思ったほど体重は減らない。今まではは昼間はカゴ、夜間には27℃に設定した育雛器に戻していたが、育雛器の加温をやめた。たった2〜3℃の低下であっても心配なのは親心か。ちなみに夜間でも24℃以下にはならない。
第3ケージの種親:依然として巣箱入りが続く。餌は昨日同様にシードのほか野菜・リンゴ。
第2ケージの種親:依然として♂♀揃って夜間の巣箱入りを続けているが、昼間の♀は巣箱外が長い。副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月11日(木) 1、3&3回ミルク
第1子:孵化106日目、1回ミルク 9:10(248g)262g 15:00(250g)-g 21:10(250g)-g 慎重に体重を測りながら2日連続の1回ミルクを維持。
第2子:孵化104日目、3回ミルク 9:20(262g)290g 15:00(272g)288g 21:10(266g)282g 確かに2回ミルクでもよいが、ついつい過保護になってしまう。
二腹目第1子(ショウ):孵化74日目、3回ミルク 8:00(294)318g 14:30(292g)316g 20:30(294)322g 290gを切ったら4回ミルクに戻そうと思うが、ギリギリのレベルを維持している。
第3ケージの種親:強風の中でも巣箱入りが続く。餌は昨日同様にシードのほか野菜・リンゴ。そろそろドッグフードを再開しようか?
第2ケージの種親:依然として♂♀揃って夜間の巣箱入りを続けているが、昼間の♀は巣箱外が長い。副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月12日(金) 3、3&3回ミルク
第1子:孵化107日目、3回ミルク 9:40(242g)260g 14:20(254g)256g 21:30(250g)266g 体重が減ったので3回ミルク(実質は2回)に戻した。慌てることはない。慎重こそ大事。
第2子:孵化105日目、3回ミルク 9:40(262g)276g 14:20(264g)282g 21:10(262g)284g 確かに2回ミルクでもよいが、ついつい過保護になってしまう。
二腹目第1子(ショウ):孵化75日目、3回ミルク 9:20(290)314g 14:00(294g)320g 21:10(292)316g 初めて夜間もカゴで過ごさせることにした。
第3ケージの種親:依然として夫婦揃っての巣箱入りが続く。餌にはシードや野菜・リンゴにドッグフードを加えた。
第2ケージの種親:変化なし。副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月13日(土) 3&3回ミルク
第1子:孵化108日目、3回ミルク 9:10(250g)260g 13:20(254g)264g 20:40(250g)264g この体重で安定していれば問題ないだろう。
第2子:孵化106日目、3回ミルク 9:10(260g)282g 13:20(270g)282g 20:40(262g)284g 少々痩せすぎたか?
二腹目第1子(ショウ):孵化76日目、3回ミルク 7:20(286)308g 13:00(290g)316g 20:30(286)316g 昨日に続き、昼夜ともカゴで過ごさせた。これからは体重がドンドン減るので神経質になるが、鳥になるための成長ステップと独り餌への試練か?
第3ケージの種親:依然として夫婦揃っての巣箱入りが続く。餌にはシードや野菜・リンゴにドッグフードを加えた。
第2ケージの種親:変化なし。副食のリンゴ・野菜・ドッグフードを継続。
3月14日(日) 3&3回ミルク継続維持
第1子:孵化109日目、3回ミルク 9:30(250g)264g 14:20(250g)258g 21:30(250g)258g ほぼ独り餌になったようだが、体重変化には要注意。
第2子:孵化107日目、3回ミルク 9:30(260g)282g 14:20(266g)284g 21:30(266g)282g 目標乾燥体重270g−−−痩せすぎか?
二腹目第1子(ショウ):孵化77日目、3回ミルク 9:20(282)304g 14:00(290g)316g 21:20(288)310g
第3ケージの種親:変化があるまで省略。
第2ケージの種親:同上
3月15日(月) 2、3&4回ミルクに
第1子:孵化110日目、2回ミルク 8:50(248g)262g 17:00(252g)-g 21:40(250g)264g
第2子:孵化108日目、3回ミルク 8:50(260g)282g 17:00(262g)282g 21:40(264g)274g
二腹目第1子(ショウ):孵化78日目、4回ミルク 8:40(282)308g 13:00(292g)312g 16:50(294g)318g 21:30(294)324g ドッグフードやシードがカゴ底に落ちているので齧っていることは間違いない。バナナを摂ってくれればいいのだが---
第3ケージの種親:省略。
第2ケージの種親:同上。
3月16日(火) 2、2&3回ミルクに
挿し餌タイミングをはかった雛たちと私の駆け引きが続いている。与えてもらうのが当然と思っていた一腹目の2羽は、羽を膨らませて催促するようになった。一方、ショウはまだ意思表示しない。スポイト哺乳の欠点か、それともこの種の雛の特徴か?
動き出した雛たち、給餌前の体重測定もできないくらい暴れ飛ぶ。
第1子:孵化111日目、2回ミルク 8:40(250g)-g 16:50(246g)264g 21:10(252g)260g
第2子:孵化109日目、2回ミルク 8:40(260g)280g 16:50(270g)-g 21:10(264g)282g
二腹目第1子(ショウ):孵化79日目、3回ミルク 8:20(282g)-g 10:30(282)304g 16:40(284g)306g 21:00(292)308g 与えるタイミングに苦慮。
第3ケージの種親:省略。
第2ケージの種親:同上。
3月17日(水) 2、2&3回ミルク継続
一腹目は給餌前の体重測定ができないくらい動き回り飛ぶ。飛翔本能を制御した方が今の時期には都合がよく、手乗りとしてもラクなのだが、譲り渡しするので、羽切りできない。やるなら早くした方が切った時の墜落事故がなくなる。飛べないことを理解すれば飛ばなくなるからだ。そろそろショウの羽を切る頃か?
第1子:孵化111日目、2回ミルク 8:50(248g)-g 14:20(248g)260g 19:50(250g)262g
第2子:孵化109日目、2回ミルク 8:50(268g)280g 14:20(274g)-g 19:50(272g)278g
二腹目第1子(ショウ):孵化79日目、3回ミルク 8:30(282g)304g 14:00(286)304g 20:00(282)306g
第3ケージの種親:省略。
第2ケージの種親:同上。
3月18日(木) 3、2&3回ミルク
第1子:孵化112日目、3回ミルク 9:10(246g)258g 15:10(252g)268g 19:10(254g)260g 用心深さは♀の特徴、それが扱い難さなのだ。
第2子:孵化110日目、2回ミルク 9:10(270g)280g 15:10(276g)286g 19:10(282g)-g バナナを食うようになれば独り餌になるのは早い。♀と思われる慎重な第1子に比べ呑気なこの子はバナナを摂っているので助かる。やはり♂だろう。
二腹目第1子(ショウ):孵化80日目、3回ミルク 8:50(278g)296g 15:00(282)298g 19:30(284)298g
第3ケージの種親:省略。
第2ケージの種親:同上。
3月19日(金) 3、3&3回ミルク
第1子:孵化113日目、3回ミルク 9:20(250g)266g 15:00(252g)264g 20:10(254g)262g
第2子:孵化111日目、3回ミルク 9:10(268g)280g 15:00(278g)288g 20:10(278g)286g
二腹目第1子(ショウ):孵化81日目、3回ミルク 9:00(274g)302g 14:50(284)304g 20:00(282)296g
第3ケージの種親:省略。
第2ケージの種親:同上。
3月20日(土) 3、2&3回ミルク
第1子:孵化114日目、3回ミルク 10:20(248g)264g 14:50(254g)256g 19:20(254g)264g
第2子:孵化112日目、2回ミルク 10:20(268g)280g 14:50(278g)288g 19:20(278g)286g
二腹目第1子(ショウ):孵化82日目、3回ミルク 9:50(266g)292g 14:30(284)298g 19:40(278)294g
第3ケージの種親:省略。
第2ケージの種親:同上。
3月21日(日) 別れはバナナ給餌で 3&3回ミルク
遂に、最後のミルクを与えることなく譲り渡した第2子、別れのバナナを無邪気に摂った可愛い子、よその家でも元気に過ごしてもらいたい。最後に2羽が呼び合った声が耳に残る。
第1子:孵化115日目、3回ミルク 9:00(248g)258g 16:10(240g)256g 21:10(254g)264g 行きは2羽、帰りは1羽だけのカゴ。2回目のミルク時の体重減は初めての乗車による。最終ミルクの後に2腹目の弟と同居させた。
第2子:孵化113日目、 9:00(272g)-g ただ唯寂しい別れ。以後削除
二腹目第1子(ショウ):孵化83日目、3回ミルク 9:50(266g)292g 14:30(284)298g 19:40(278)294g 第2子の代わりに第1子と同居。ミルク時には一緒のプラケにいるので、問題はなかろう。
第3ケージの種親:新たな繁殖モードの兆しもあるが、鳥インフルエンザ防疫役の野良猫様が邪魔。昨年末の二腹5卵を産んだアカネU世。今年はご苦労様でもよい。
第2ケージの種親:こちらも昨年の春〜夏にかけて3腹6卵産み、最後の1腹は自育。今年はお休みが無難か?
3月22日(月) 3&3回ミルク
3羽で生まれた一腹目、遂にダイだけになった。
第1子(ダイ):孵化116日目、3回ミルク 9:20(248g)260g 14:20(250g)252g 21:30(248g)266g
二腹目第1子(ショウ):孵化84日目、3回ミルク 9:20(266g)294g 14:20(280)290g 21:20(274)292g
第1子と同居。
第3ケージの種親:新たな繁殖の兆しがあるものの、変化があるまで省略。
第2ケージの種親:変化があるまで省略。
3月23日(火) 3&3回ミルク
第1子(ダイ):孵化117日目、3回ミルク 9:00(248g)260g 14:20(250g)264g 21:00(254g)266g
二腹目第1子(ショウ):孵化85日目、3回ミルク 8:50(268g)294g 14:10(278)296g 20:20(274)294g
第1子と同居。
第3ケージの種親:省略。
第2ケージの種親:同上。
3月24日(水) 3&3回ミルク
第1子(ダイ):孵化118日目、3回ミルク 8:30(250g)264g 13:30(252g)264g 20:00(254g)270g
二腹目第1子(ショウ):孵化86日目、3回ミルク 8:20(270g)294g 13:30(276)300g 20:00(276)294g
第1子と同居。
第3ケージの種親:省略。
第2ケージの種親:同上。
3月25日(木) 3&3回ミルク
第1子への給餌は2回でもよさそうだが、春・夏に孵化した別血統雛4羽の体重差が気になって、減らすのを躊躇っている。
挿し餌雛2羽には隔日で一日一回ミルクを与えている。ちなみに、今日のルビー(226g)236g、ソーダ(256g)262gである。対する自育雛のシッチー&ハッチーは登録申請時(1月)に計測した時点で270gを超えていた。
第1子(ダイ):孵化120日目、3回ミルク 9:20(250g)264g 13:50(254g)264g 21:50(252g)266g
二腹目第1子(ショウ):孵化88日目、3回ミルク 9:20(266g)292g 13:50(278)294g 21:50(272)294g
第1子と同居。
第3ケージの種親:省略。
第2ケージの種親:同上。
3月26日(金) 3&3回ミルク 再度の成長を期待して
第1子(ダイ):孵化121日目、3回ミルク 9:20(252g)264g 14:20(254g)262g 21:40(256g)270g 2回ミルクでいいのは承知しているが、あえて3回与えているのは、太らしてみたいからだ。
二腹目第1子(ショウ):孵化89日目、3回ミルク 9:10(268g)300g 14:10(284)300g 21:30(278)300g
第1子と同居。吐き戻さなくなったのでミルク量を少し増やしてみた。
第3ケージの種親:省略。
第2ケージの種親:同上。
3月27日(土) 3&3回ミルク 落ち着いたダイ、飛びはじめたショウ
第1子(ダイ):孵化122日目、3回ミルク 9:40(250g)264g 13:20(252g)270g 21:10(254g)268g 一時期の荒々しさが減り扱い易くなったが、それもまた一時的か?子育ては時間がかかる。
二腹目第1子(ショウ):孵化90日目、3回ミルク 9:30(268g)298g 15:30(276)296g 21:00(274)294g
第1子と同居。飛んだ拍子に何かに衝突して軽い脳震盪。飛びはじめた雛は目が離せない。
第3ケージの種親:省略。
第2ケージの種親:同上。
3月28日(日) 2&3回ミルク 判らなくなった親の繁殖モード
独り餌への移行は常に危険と隣り合わせ、一見シードなどの大人餌を摂っていても齧っているだけということが多く、極端に痩せたり場合によっては落とすこともある。体重測定の重要性がそこにある。初めてこの種の繁殖に成功した時は、親に自育してもらった。その時の親の育雛方法が我の子育て指針である。一応、生後180日を独り立ちのメドにしているが、どの程度まで体重減少が許されるのかがよく判らない。依然として素人の域に留まりながらも本データを基に試行錯誤が続く。
第1子(ダイ):孵化123日目、2回ミルク 9:20(252g)274g 16:00(254g)-g 21:40(256g)266g 再度の2回ミルクだが、体重の変化は1回でもよさそうである。それでも、慎重さこそ大事だろう。
二腹目第1子(ショウ):孵化91日目、3回ミルク 9:30(268g)294g 16:00(276)292g 21:30(276)300g
第1子と同居。2回ミルクで済ませようと思ったのが---。
第3ケージの種親:巣箱に入ったままほとんど姿を見せなくなったが、2腹目の抱卵状態を引きずっているので、産卵状したかどうかは判らない。以後、孵化するまでは親任せとするつもり。
第2ケージの種親:こちらも♂♀揃った巣箱入りを確認すると翌日は♀が巣箱の外にいたりと進展がありそうでないの繰り返し。違った意味で別居を考えてもよさそうだ。
3月29日(月) 3&3回ミルク
第1子(ダイ):孵化124日目、3回ミルク 8:50(254g)266g 14:40(254g)264g 21:00(254g)272g 再度の2回ミルクだが、体重の変化は1回でもよさそうである。それでも、慎重さこそ大事だろう。
二腹目第1子(ショウ):孵化92日目、3回ミルク 9:00(270g)298g 14:50(278)298g 21:00(276)298g
第1子と同居。できる限り大きく育てたい願いが結論になっている。
第3ケージの種親:大きな変化なし省略
第2ケージの種親:同上。
3月30日(火) 3&3回ミルク
第1子(ダイ):孵化125日目、3回ミルク 10:10(254g)264g 16:30(254g)260g 21:10(256g)260g
二腹目第1子(ショウ):孵化93日目、3回ミルク 10:00(270g)296g 16:40(274)286g 21:00(272)298g
第1子と同居。
第3ケージの種親:大きな変化なし省略
第2ケージの種親:同上。
3月31日(水) 2&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化126日目、2回ミルク 10:00(254g)270g 20:00(258g)274g セーブなしの大量ミルクで2回ミルクに。
二腹目第1子(ショウ):孵化94日目、2回ミルク 9:40(270g)296g 20:20(268)302g
第1子と同居。初めての2回ミルクだったが、さほど問題なさそうだ。
第3ケージの種親:大きな変化なし省略
第2ケージの種親:同上。
4月01日(木) 3&3回ミルク
第1子(ダイ):孵化127日目、3回ミルク 9:50(254g)274g 15:50(260g)266g 20:30(258g)266g セーブなしの大量ミルク2回がいいか、それとも少量ミルクの3回がいいか迷う。
二腹目第1子(ショウ):孵化95日目、3回ミルク 9:40(268g)298g 15:40(2748)296g 20:20(274g)300g
第1子と同居。昨日、初体験した2回ミルクを続けられるほど甘くない。当面2回と3回を数日間繰り返すつもりだが、それも彼しだい。慎重に手乗りと種♂両用目的で大きく育てたい。
第3ケージの種親:大きな変化なし省略
第2ケージの種親:同上。
4月02日(金) 2&2回ミルク 交尾確認、新たな繁殖モードか?
第1子(ダイ):孵化128日目、2回ミルク 10:00(256g)266g 19:00(258g)274g 体重変化では1回ミルクで問題ないと思うが、当面2回ミルクを続けたい。
二腹目第1子(ショウ):孵化96日目、2回ミルク 9:50(268g)298g 15:40(2748)296g 20:20(274g)300g
第1子と同居。怠け気分の2回ミルクだったが、せっかく大人餌を摂るようになっただけに、甘えさせるだけではいけないだろう。この時期に重要なのは大胆さと慎重さ。しかし、一度痩せさせてしまうと回復に時間がかかる。ショップではない私が独り餌を急ぐことはない。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):南からの強風が吹いていた16:00頃、♂♀の姿を確認した。♂に寄り添いモーションをかけた♀。止まり木の上で長い交尾が2回、終わると先ず先に♂が巣箱に消え、後を追い♀もそこに潜り込んだ。結果は判らないが、久々にペットルームからのデガバメである。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):こちらの♀は繁殖意欲が少ない感じだが、それなりに巣箱入りが長くなっているようだ。
4月03日(土) 2&2回ミルク継続
第1子(ダイ):孵化129日目、2回ミルク 9:40(258g)266g 18:10(258g)268g バナナをもっと食ってくれればカロリー不足を補えられ、1回ミルクの踏ん切りがつくのだが。
二腹目第1子(ショウ):孵化97日目、2回ミルク 9:50(266g)296g 18:00(274)292g 第1子と同居。一先ず2回ミルクを続けてみたが、やや不安なので、
2回と3回の併用で対応したほうがよさそうだ。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):今日も一時的に雌雄が揃って巣箱外にいる場面をみたが、直ぐに揃って巣箱に消えた。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月04日(日) 3&3回ミルクに
第1子(ダイ):孵化130日目、3回ミルク 9:50(256g)268g 13:40(260g)266g 21:50(258g)270g 1回ミルクでも済むと思ったが、泣く子に勝てなかった。
二腹目第1子(ショウ):孵化98日目、3回ミルク 9:40(264g)294g 13:30(278g)288g 21:40(268)302g 第1子と同居。コイツのミルクは3回が無難なようだ。一気に体重を減らすのは怖い。明日は微妙だが、量はともかく3回としたい。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):省略。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月05日(月) 2&3回ミルク
第1子(ダイ):孵化131日目、2回ミルク 9:30(258g)268g 15:00(258g)-g 20:50(256g)270g 1回ミルクでいいのはわかっているのだが。
二腹目第1子(ショウ):孵化99日目、3回ミルク 9:40(264g)294g 13:30(278g)288g 21:40(268)302g 第1子と同居。2回ミルクでもいいようだが、微妙な時期だけに過保護を通した。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):省略。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月06日(火) 2&3回ミルク維持
第1子(ダイ):孵化132日目、2回ミルク 9:30(258g)268g 13:10(258g)-g 21:40(256g)268g
二腹目第1子(ショウ):孵化100日目、3回ミルク 9:10(270g)290g 13:10(276g)292g 21:30(268)298g 第1子と同居。2回目のミルクを遅くして様子をみた方がいいかもしれないが、基本は過保護だ通した。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):省略。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月07日(水) 2&2回ミルクにチャレンジ 再度の交尾確認
第1子(ダイ):孵化133日目、2回ミルク 9:10(258g)272g 17:30(260g)262g ここまできたら1回目ミルクで済みそうだが、別の意味で親子関係を維持するための給餌が2回目の少量ミルク。
二腹目第1子(ショウ):孵化101日目、2回ミルク 9:00(268g)296g 17:20(266g)292g 2回目のミルクでもさほど体重低下していないのだが--明日はミルクの時間を遅くして2回ミルクに再チャレンジしてみたい。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):10:00頃、2日に続き交尾を確認した。中5日は長すぎる。一応、春の繁殖モードではあるだろうが、産卵モードとするには無理がありそうだ。今後の動向しだいではあるが、過度の期待はしないことにする。全ては成すがまま。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月08日(木) 1&2回ミルク継続
第1子(ダイ):孵化134日目、2回ミルク 10:30(258g)272g 17:30(262g)−g 女の子だけに1回ミルクどころか、隔日1回でもよさそうだ。
二腹目第1子(ショウ):孵化102日目、2回ミルク 10:20(266g)290g 17:20(266g)282g 2回ミルクを続けるのは少々心配だが、明日はどうしようか?
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):省略。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月09日(金) 復活の3&3回ミルク
第1子(ダイ):孵化135日目、3回ミルク 9:20(256g)268g 15:20(262g)268g 20:50(262g)272g 1回目の体重で、少量でも3回ミルクを与えることに決めた。
二腹目第1子(ショウ):孵化103日目、3回ミルク 9:30(258g)292g 15:10(278g)294g 20:40(274g)284g 初回目に極端だった体重減少。やはり3回ミルクが無難な選択だろう。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):♂♀が揃った姿をみたのは、ノンを水浴びで戸外に連れ出した時だったが、♂♀とも直ぐに巣箱に戻った。さて、繁殖モードが本格化したかどうか?
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月10日(土) 3&3回ミルク継続
第1子(ダイ):孵化136日目、3回ミルク 9:10(260g)270g 14:40(262g)266g 19:30(262g)270g この時期(独り餌への移行時)としては、やや太り気味かもしれない。ただ相手任せのミルク給餌だが、今回はできる限り過去の経験にとらわれない子育てをするつもり。2回目の少量ミルクも雛の望むままの結果。
二腹目第1子(ショウ):孵化104日目、3回ミルク 9:00(264g)290g 14:30(270g)284g 19:20(270g)296g 重要なことは無理なく独り餌に移行させること。時間、量共に好適だったと思う。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):昨日に続いて♂♀が揃った姿をみたのは、手乗りたちを戸外に連れ出した時だったが、♂♀とも直ぐに巣箱に戻った。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月10日(土) 3&3回ミルク継続 初&2回目の日光浴 再々交尾
第1子(ダイ):孵化137日目、3回ミルク 9:10(260g)270g 14:40(262g)266g 19:30(262g)270g 2回でも多過ぎるかもしれないのに、またしも3回やってしまった。量的には少ないが、独り餌の邪魔になる親=子離れできないバカな親と呼ばれても可愛いからね。明日255g以下にならなければ、2回で止めよう。
二腹目第1子(ショウ):孵化105日目、3回ミルク 9:00(264g)290g 14:30(270g)284g 19:20(270g)296g 昨日の給餌が好適だったとしても今日は今日、それでも♀?のダイに比べ体格の良い♂?としては軽く、一昨日の無理が祟った感。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):今月になってから3回目の交尾を確認したが、交尾間隔から判断して産卵はないようだ。私の方も今年の子育ては遠慮したい気分。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月11日(日) 3&3回ミルク継続
ミルクの開始を遅くして、2回にしようと思ったのだが、結果はご覧の通り。
第1子(ダイ):孵化138日目、3回ミルク 10:40(260g)266g 15:00(260g)266g 19:40(262g)268g
二腹目第1子(ショウ):孵化106日目、3回ミルク 10:30(264g)288g 14:50(274g)288g 19:30(274g)296g コイツには3回がいいかも?
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):省略。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月12日(月) 3&3回ミルク継続 初めての水浴び
日誌のとおり、あまりの温かさに、はじめでの水浴びを体験させた。その後のショウの体重低下が心配になったが、ほぼ問題はなさそうだ。
第1子(ダイ):孵化139日目、3回ミルク 9:40(262g)272g 15:00(260g)264g 21:20(264g)268g
二腹目第1子(ショウ):孵化107日目、3回ミルク 9:50(268g)284g 14:50(266g)286g 21:10(272g)300g この子に水浴びは早過ぎたか?
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):省略。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月13日(火) 2&3回ミルク継続
第1子(ダイ):孵化140日目、2回ミルク 10:40(258g)270g 15:40(270g)-g 19:40(264g)274g 1回ミルクでも問題ないか?
二腹目第1子(ショウ):孵化108日目、3回ミルク 10:30(266g)294g 15:30(278g)296g 19:30(276g)290g この子任せのミルクがこの結果。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):産卵した可能性はあるが---自信なし。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月14日(水) 3&3回ミルク
第1子(ダイ):孵化141日目、3回ミルク 9:10(260g)274g 15:30(262g)276g 20:40(268g)272g 逆行もまた真なり?
二腹目第1子(ショウ):孵化109日目、3回ミルク 9:20(268g)292g 15:50(272g)300g 20:30(278g)290g この子任せの結果。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):省略。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月15日(木) 2&3回ミルク
第1子(ダイ):孵化142日目、2回ミルク 10:00(262g)268g 16:00(262g)-g 21:50(262g)274g
二腹目第1子(ショウ):孵化110日目、3回ミルク 9:50(264g)294g 15:50(276g)294g 21:50(274g)294g
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):省略。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月16日(金) 2&3回ミルク継続
第1子(ダイ):孵化143日目、2回ミルク 10:35(262g)274g 16:30(264g)-g 21:50(262g)272g
二腹目第1子(ショウ):孵化111日目、3回ミルク 10:30(266g)284g 16:30(274g)282g 21:40(270g)294g
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):省略。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月17日(土) 2&2回ミルクに
第1子(ダイ):孵化144日目、2回ミルク 10:30(264g)270g 20:10(266g)270g こちらはもう1回ミルクでも良いだろうが、慎重に体重を測りたい。
二腹目第1子(ショウ):孵化112日目、2回ミルク 10:20(268g)290g 20:00(268g)290g 少々無理したか?さて、どうしよう。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):省略。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
4月18日(日) 3&3回ミルクに
さて、今日のミルクだが、独り餌でもおかしくないダイの方は難しい。なぜ挿し餌するか?@我が家一番大きな♀個体にする。A可愛い手乗り個体とするためのスキンシップの一環。B♀の特徴(煩さや自己防衛本能の強さ)の是正。
第1子(ダイ):孵化145日目、3回ミルク 10:40(266g)270g 16:00(268g)270g 21:15(268g)272g 本文の目的で少々のミルク。
二腹目第1子(ショウ):孵化113日目、3回ミルク 10:30(254g)284g 15:50(276g)290g 21:10(272g)296g 一気に10g以上も体重が低下し、♀の第1子より軽くなってしまい、2回ミルクが早過ぎたことがわかる。一方、第1子の先月の体重(生後110日付近)をみると、一度体重が減り、再度増えてきたことも判る。春雛では判らなかったことをこの雛たちのデータが教えてくれている。まだまだ続く差し餌。じっくり育てることが今回のテーマ、独り餌を急ぐことはない。一先ず、生後180日まで挿し餌を続けるつもりだが、固執するつもりは全くない。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵の可能性はある。今月11日を抱卵開始日と推定すれば抱卵8日目−−孵化予定日は5月4日前後となるのだが、自信がない。2回目の空振りもありえる。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):こちらは♂だけの一人よがりで、♀に気合がみられない。今年は休みか?夜間には夫婦揃って巣箱入りなのだが。
4月19日(月) 2&3回ミルクに 抱卵日数記載
第3ケージと第2ケージの種親が入れ替わっていたので校正した。
第1子(ダイ):孵化146日目、2回ミルク 9:30(266g)272g 16:00(266g)280g 21:30(272g)-g 「270g以上ではミルクを与えない」を守った結果の2回だったが、問題は2回目に与え過ぎたこと。それより問題は夜優先のミルクを与えなかったこと---寝れば餌を摂らない。★になった鳥を発見するのは、ほとんどが朝。寝せる前の給餌が痩せさせない。
二腹目第1子(ショウ):孵化114日目、3回ミルク 9:20(268g)290g 14:20(274g)292g 21:20(274g)298g ♂個体としては独り餌となった時点で280g以上を望みたい。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):推測ながらデータ管理上、抱卵開始後の日数だけは記載していきたい。最後に交尾を確認してから♂♀揃った姿を見かけたことは極めて少なく、見かけても一方は直ぐに巣箱に戻っている。抱卵後12日目(推測)。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略
4月20日(火) 2&3回ミルク
第1子(ダイ):孵化147日目、2回ミルク 10:10(266g)272g 15:40(264g)272g 20:10(272g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化115日目、3回ミルク 10:00(272g)288g 15:30(270g)292g 20:00(276g)290g ミルクの飲み方は独り餌傾向を示している。2回に減らすべきだろう。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後13日目(推測)。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略
4月21日(水) 2&2回ミルク
栄養吸収の早いバナナを摂るようになるとラクになる。摂るのはショウ、嫌がるのはダイ、摂る子は独り餌に切替えやすい。
第1子(ダイ):孵化148日目、2回ミルク 10:20(266g)274g 15:10(268g)-g 20:40(266g)276g バナナを嘴に擦りつけたりしているが、コイツは摂りたがらない。
二腹目第1子(ショウ):孵化116日目、2回ミルク 10:10(266g)286g 15:00(272g)-g 20:30(268g)282g 手持ちバナナを摂りはじめ2回ミルクのメドがついた。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後14日目(推測)。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略
4月22日(木) 2&2回ミルク継続
依然としてダイはバナナを摂らないが、ショウは結構摂る量が増えている。
第1子(ダイ):孵化149日目、2回ミルク 10:30(266g)274g 15:00(268g)-g 19:20(266g)276g
二腹目第1子(ショウ):孵化117日目、2回ミルク 10:20(268g)290g 15:00(274g)-g 19:10(274g)286g これで2回ミルクを続けられるだろう。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後15日目(推測)。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略
4月23日(金) 2&2回ミルク維持
依然としてダイはバナナを摂らないが、ショウは摂る量が増えている。
第1子(ダイ):孵化150日目、2回ミルク 10:10(264g)280g 15:00(270g)-g 19:50(266g)276g
二腹目第1子(ショウ):孵化118日目、2回ミルク 10:00(266g)284g 15:00(278g)-g 19:40(272g)284g 一回目の体重は気になるが、一先ず2回ミルクでいいだろう。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後16日目(推測)。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略
4月24日(土) 2&2回ミルク維持
第1子(ダイ):孵化151日目、2回ミルク 11:10(262g)278g 15:00(272g)-g 19:40(270g)278g バナナ拒否
二腹目第1子(ショウ):孵化119日目、2回ミルク 11:00(266g)276g 15:00(274g)-g 19:30(272g)290g ミルクの前にバナナを与える。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後17日目(推測)。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略
4月25日(日) 2&2回ミルク維持
第1子(ダイ):孵化152日目、2回ミルク 11:00(262g)268g 20:50(266g)278g バナナ拒否
二腹目第1子(ショウ):孵化120日目、2回ミルク 10:50(266g)286g 19:30(266g)286g ミルクの前にバナナを与える。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後18日目(推測)。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略
4月26日(月) 2&3回ミルクでも
第1子(ダイ):孵化153日目、2回ミルク 9:20(264g)274g 15:20(262g)272g 21:30(268g)-g バナナ拒否
二腹目第1子(ショウ):孵化121日目、3回ミルク 9:30(266g)290g 15:30(274g)296g 21:20(274g)286g ミルクの前にバナナを与える。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後19日目(推測)。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略
4月27日(火) 2&2回ミルクに
第1子(ダイ):孵化154日目、2回ミルク 11:30(262g)274g 16:00(266g)-g 19:00(266g)276g バナナ拒否
二腹目第1子(ショウ):孵化122日目、2回ミルク 11:40(270g)298g 16:00(280g)-g 19:10(274g)286g ミルクの前にバナナを与える。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後20日目(推測)。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略
4月28日(水) 2&2回ミルクに
第1子(ダイ):孵化155日目、2回ミルク 10:50(264g)274g 16:00(266g)-g 19:50(268g)274g バナナ拒否
二腹目第1子(ショウ):孵化123日目、2回ミルク 11:40(270g)278g 16:00(274g)-g 19:10(268g)290g ミルクの前にバナナを与える。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後21日目(推測)。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略
4月29日(木・祝) 2&2回ミルク維持
第1子(ダイ):孵化156日目、2回ミルク 11:40(264g)268g 19:40(266g)278g バナナはダメでもリンゴは食う。菜っ葉は齧るだけ。ミルクの必要性は少ないのだが--
二腹目第1子(ショウ):孵化124日目、2回ミルク 11:30(272g)288g 19:35(278g)292g コイツはバナナもリンゴも食う。その成果が2回目の体重?独り餌が早まりそうだ。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後22日目(推測)。念のためリンゴ・コマツ菜・ドッグフードを与え、孵化に備えたが、空振り。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):こちらも繁殖モードかもしれないが、全く自信がない。
4月30日(金) 2&2回ミルク維持
第1子(ダイ):孵化157日目、2回ミルク 10:40(262g)270g 21:50(268g)274g ようやくバナナを齧じった。もちろん、リンゴは摂る。菜っ葉は齧るだけ。ミルクの必要性は減ったとは思うが、不必要になったわけではない。なぜならば、挿し餌を止めるのが早過ぎたルビー&ソーダは痩せすぎてしまい、ミルクを再開しているからだ。よって、以後も体重の変化に注意しながら臨機応変に対応するつもり。
二腹目第1子(ショウ):孵化125日目、2回ミルク 10:50(274g)284g 19:35(278g)292g バナナやリンゴをよく食うようになった。コイツは当面2回ミルクを続ける予定。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後23日目(推測)。一応の孵化予定日は明日。手乗りたちの水浴び時、夫婦が揃って巣箱から出てて来た。いつもなら♂だけが様子をみに来るだけなのだが--。何はともあれ、昨日に続きリンゴ・コマツ菜・ドッグフードを与え孵化に備えたが、雛の鳴き声はなかった。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
5月01日(土) 遂に1&1回ミルクに
離乳食を与えるよりミルクの方が楽なことは、人の赤ちゃんを育てた方はご存知だろう。独り餌のためにバナナなどを手渡しで摂らせるのも時間がかかる。1回ミルクになれば独り餌になるのも時間の問題だと思ったら、そうはいかない。これからの世話をサボると痩せすぎたり、成長に伴い♂が♀をイジメるようになるだろう。予断を許さない子育てが続く。
第1子(ダイ):孵化158日目、1回ミルク 11:40(266g)-g 19:20(270g)284g
二腹目第1子(ショウ):孵化126日目、1回ミルク 11:40(280g)-g 19:30(278g)284g
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後24日目(推測)。一応の孵化予定日だが雛の鳴き声はなかった。リンゴ・コマツ菜・ドッグフードを与え続け孵化に備えた。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
5月02日(日) 2&2回ミルク復活
まさに臨機応変そのもの、雛任せの少量ミルク。
第1子(ダイ):孵化159日目、2回ミルク 11:00(266g)268g 20:50(266g)272g
二腹目第1子(ショウ):孵化127日目、2回ミルク 10:50(266g)280g 20:40(274g)280g
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後25日目(推測)。孵化かと思っていたたが、雛の鳴き声はなかった。リンゴ・コマツ菜・ドッグフードを与え続けている。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
5月03日(月・祝) 1&1回ミルクに
第1子(ダイ):孵化160日目、1回ミルク 9:00(264g)-g 11:00(266g)-g 20:50(264g)272g
二腹目第1子(ショウ):孵化128日目、1回ミルク 9:00(266g)-g 11:00(272g)-g 20:40(266g)278g 2回ミルクがよかったか?
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):抱卵後26日目(推測)。依然として雛の鳴き声はなかったが、リンゴ・コマツ菜・ドッグフードを与え続けている。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
5月04日(火・祝) 風が運んだハプニング 1&1回ミルクに
台風並みの強風が繁殖ケージを揺らし、脅えた親が揃って巣箱の外に飛び出してくるのを何回となくみた。一先ず、孵卵と育雛器を準備し、最悪の場合に備えた。朝からの強風は昼を過ぎても一向に止む気配がなく、親たちは今にも抱卵を止めそうだった。仕方なく巣箱を暴き2個の卵を確認。結果は有精卵だったが、抱卵開始推測は違っていた。1卵目は1週間以上、2卵目はようやく血管が判る4〜5日程度だった。孵化すれば4年目連続の繁殖雛となるが、本音は挿し餌が辛い。
第1子(ダイ):孵化161日目、1回ミルク 9:00(264g)-g 11:50(266g)-g 20:40(266g)278g 1回目の体重は手持ちのリンゴやバナナを与える前。♀としては体格がいいと思う。
二腹目第1子(ショウ):孵化129日目、1回ミルク 9:00(268g)-g 11:50(270g)-g 20:30(266g)278g 同上の体重測定。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):本文の通り、従前の抱卵開始日は取消すしかないが、孵化した時点で逆算することにする。卵を取り上げられた親は、ほとんど巣箱に入らなくなり、風の止んだ夜中に騒いでいた。種子餌のほか副食のリンゴ・コマツ菜・ドッグフードは卵を保護する前に与えた。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
5月05日(水・祝) 2&2回ミルクに 第2檻から雛の鳴き声 繁殖ケージ抹消→2004データ新設予定
第3ケージの卵を孵卵器に収容したのに続き、第2ケージでも雛が孵化した。これらは2004年の繁殖データであり、本ページから抹消すし、新ページを開設するつもりだが、ネット公開するかどうかは未定。
第1子(ダイ):孵化162日目、2回ミルク 11:25(266g)276g 16:00(268g)-g 21:00(266g)278g 気分は独り餌になっているが、補助的な挿し餌でより体格のいい♀にしたい。
二腹目第1子(ショウ):孵化130日目、2回ミルク 11:20(266g)276g 16:00(268g)-g 21:00(266g)282g 多分、今が最も痩せる時期。これからの補助的な挿し餌は痩せるのを是正する役割だろう。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):両親は卵のなくなった巣箱に出入りしていた。種子餌のほか副食のリンゴ・コマツ菜を与えたが、ドッグフードを中止し、新たな繁殖を抑制。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):ほとんど期待していなかったが、夕方に雛の鳴き声を確認した。多分、今日孵化したものと思われる。ずっと♂親は巣箱に入ったままだったが、♀親のあやふやな様子やペットルームから観察できないことなどで見逃していた。
直ちに、ドッグフードやボレー粉などを入替えると同時に同上の副食を増量した。以下、変化があるまで省略。
5月06日(木) 1&1回ミルク
第1子(ダイ):孵化163日目、1回ミルク 9:00(266g)-g 13:00(266g)-g 19:35(266g)276g
二腹目第1子(ショウ):孵化131日目、1回ミルク 9:00(268g)-g 16:00(270g)-g 19:30(270g)282g
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):省略。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
5月07日(金) 軽くても2&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化164日目、2回ミルク 15:10(258g)272g 21:20(270g)274g 水浴びをした後は痩せる。それが1回目体重
二腹目第1子(ショウ):孵化132日目、2回ミルク 15:00(262g)280g 21:00(276g)278g 同上の水浴び。
第3ケージの種親(パパ&アカネ2世):省略。
第2ケージの種親(ランマ&ママ):省略。
5月08日(土) 軽くても2&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化164日目、2回ミルク 10:50(264g)268g 20:30(266g)274g
二腹目第1子(ショウ):孵化132日目、2回ミルク 10:40(266g)276g 20:40(270g)286g
5月09日(日) 1&1回ミルク
第1子(ダイ):孵化165日目、1回ミルク 9:00(266g)-g 21:10(266g)272g コイツはバナナよりリンゴを好む。野菜は齧るだけのようだが、それでも与え続けたほうがいい。
二腹目第1子(ショウ):孵化133日目、1回ミルク 9:00(268g)-g 21:00(272g)288g ミルクより手持ちのバナナやリンゴを与える方が面倒だが、その方が確実に食う。
5月10日(月) 1&2回ミルク
親子の触合いは手渡しでのリンゴやバナナ。未だ記載していない餌にゆで卵があり、隔日間隔で与えているが、2羽ともにあまり食わない。特に、ダイはバナナと同じで舐める程度である。動物性タンパク質は、ドックフードでも摂取可能なのたが、もし種親にする場合は対応力があった方がいい。
第1子(ダイ):孵化166日目、1回ミルク 10:00(266g)-g 21:20(264g)270g あいも変わらずリンゴを好む彼女、野菜(キャベツ)も。
二腹目第1子(ショウ):孵化134日目、2回ミルク 11:00(270g)280g 21:10(270g)282g 先ずは手持ちバナナ→リンゴ→ゆで卵とキャベツ→手持ちバナナ→リンゴ。
5月11日(火) 水浴び日は2&2回ミルクで
水浴びする予定で、午前中にミルクを軽く与えておいたが、思ったより体重は減らなかった。ダイは半独り餌状態と思っていいだろう。
第1子(ダイ):孵化167日目、2回ミルク 8:00(266g)-g 10:50(264g)268g 19:00(262g)268g 独りでリンゴを啄む、野菜(チンゲン菜)も。
二腹目第1子(ショウ):孵化135日目、2回ミルク 8:00(268g)-g 10:40(268g)274g 18:50(268g)280g もう少し重くなってもいいだろう。いつも通り、手持ちバナナ→リンゴ→チンゲン菜→手持ちバナナ→リンゴ。ダイに歯向かう様子は対等以上になった。やはり♂は♀より強くなる。
5月12日(水) 軽くても2&2回ミルク
今月初めから2〜4日間隔で、ゆで卵(卵白、卵黄ともに)とその殻を与えている。動物性タンパク質やカルシュームとしては毎日のドッグフードでいいかもしれないが、補填と目先を変える意味でも有効だと思う。
同時に、体重計の上で挿し餌をしている。これを習慣づりないと、活動的になったら体重測定できずに、痩せすぎにしてしまうことがある---以上は記載もれの修正事項。
第1子(ダイ):孵化168日目、2回ミルク 8:00(264g)268g 20:10(266g)272g 独りでリンゴを啄む、野菜(チンゲン菜)のほか本文のゆで卵も。
二腹目第1子(ショウ):孵化136日目、2回ミルク 7:50(266g)278g 20:00(268g)276g 食いは悪いのは独り餌への一時的ステップだろう。これからが痩せから太りに変る時期とみなし、挿餌を続けるつもり。いつも通り手持ちバナナ→リンゴ→チンゲン菜、→手持ちバナナ→リンゴ、その前にミルクを与えたのは体重減、その直にはゆで卵も。
5月13日(木) 2&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化169日目、2回ミルク 10:10(264g)268g 21:10(264g)268g 昨日と同じく、独りでリンゴや野菜(キャベツ)、ゆで卵もを啄む。飲むミルク量から判断し、独り餌にはなっているようだが---
二腹目第1子(ショウ):孵化137日目、2回ミルク 10:10(264g)268g 21:10(264g)268g 予想通りミルク量が増えた。独り餌期の対応は難しいが、彼任せの挿餌を続けるつもり。手持ちゆで卵・バナナ→リンゴ→キャベツ→手持ちバナナ→リンゴ。
5月14日(金) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化170日目、1回ミルク 10:00(264g)-g 21:10(268g)272g 昨日と同じく、独りでリンゴや野菜(キャベツ)を啄む。ミルクなしの午前中より夜の体重が増えれば、独り餌になったとみてよいだろが、慢心することなく慎重に進めたい。
二腹目第1子(ショウ):孵化138日目、2回ミルク 9:50(266g)270g 21:30(272g)278g 独り餌になりかかっていることはは間違いないが、ここで気を抜くと痩せさせてしまうような気がする。副食は、ゆで卵なし以外は前日。
5月15日(土) 2&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化171日目、2回ミルク 8:50(268g)-g 21:25(268g)270g 昨日と同じく、独りでリンゴや野菜(コマツ菜)を啄む。
二腹目第1子(ショウ):孵化139日目、2回ミルク 8:50(270g)274g 21:20(268g)284g
5月16日(日) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化172日目、1回ミルク 8:40(268g)-g 21:25(268g)270g リンゴ党の彼女が手持ちのバナナに口をつけたのが今日の成果。
二腹目第1子(ショウ):孵化140日目、2回ミルク 8:50(270g)274g 21:20(268g)288g こちらもリンゴは独り食いするが、バナナは手持ちに限る。そろそろ、ミルクは1回でも済みそうだ。それでも過保護くらいでちょうど良い。
5月17日(月) 0&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化173日目、ミルクなし 13:10(264g)-g 20:50(268g)-g 彼女任せの結果、遂に挿し餌なしとなったが、継続するとはかぎらない。全ては彼女しだい。
二腹目第1子(ショウ):孵化141日目、2回ミルク 10:10(268g)274g 20:50(270g)280g 独り食いのリンゴ、手持ちのバナナをふんだんに摂る。
5月18日(火) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化174日目、1回ミルク 10:00(264g)-g 21:45(270g)274g 必要ないと思うのだが、彼女任せの1回挿し餌。突然の飛び出しが減り、甘えも上手になった。
二腹目第1子(ショウ):孵化142日目、2回ミルク 10:00(268g)276g 21:40(270g)284g この時期としては大人しい。♂は♀より落ち着いているので扱い易い。手に持ったバナナを食い終えるまで待つのは意外に辛い。
5月19日(水) 2&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化175日目、2回ミルク 11:00(268g)270g 21:00(270g)274g
二腹目第1子(ショウ):孵化143日目、2回ミルク 10:00(270g)278g 21:10(272g)284g
5月20日(木) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化176日目、1回ミルク 10:50(268g)-g 22:40(270g)272g 気休め程度の挿し餌だが、与えてみて飲まないのならそれでいい。
二腹目第1子(ショウ):孵化144日目、2回ミルク 10:40(266g)278g 21:20(270g)280g
5月21日(金) 0&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化177日目、ミルクなし 8:40(268g)-g 21:55(270g)-g 一先ずの独り餌。この後も彼女しだい。
二腹目第1子(ショウ):孵化145日目、2回ミルク 8:30(268g)274g 21:50(266g)280g
5月22日(土) 1&1回ミルク
第1子(ダイ):孵化178日目、1回ミルク 11:00(268g)270g 22:10(272g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化146日目、1回ミルク 11:10(270g)282g 21:10(274g)-g
5月23日(日) 2&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化179日目、2回ミルク 11:00(268g)270g 21:15(272g)278g
二腹目第1子(ショウ):孵化147日目、2回ミルク 10:50(268g)278g 21:10(272g)282g
5月24日(月) 1&1回ミルク オウム465へ
遂にウサギ465ケージからオウム465に移した。餌箱は後者のほうが小さいので、餌・水の取り合いに注意したい。
第1子(ダイ):孵化180日目、1回ミルク 10:00(270g)274g 大好きなリンゴを4回ほど与え、夜の体重測定も止め1回ミルクで済ませた。
二腹目第1子(ショウ):孵化148日目、1回ミルク 9:50(272g)274g 同一カゴなので条件も同上だが、手持ちバナナを好む彼だけにダイよりかなり給餌量が多いハズ。
5月25日(火) 1&2回ミルク ウサギ465に
漸くオウム465ケージに移したばかりだが、早くもウサギ465に戻すことになった。カゴの高さがあり、落ち着いて餌を摂らなくなってしまうからだ。
第1子(ダイ):孵化181日目、1回ミルク 7:40(268g)272g 21:45(272g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化149日目、2回ミルク 7:30(264g)276g 21:40(272g)282g 手持ちバナさえ摂らなくなるほど動きまわってた。ウサギ465に戻したのは、1回目体重計測後だが、結果は直ぐ体重に現れる。
5月26日(水) 1&2回ミルク
ウサギ465に戻した結果は体重に現れている。ほぼ独り餌になったとしても、挿し餌の補助をしなければ体重はかなり減る。この程度の雛に重要なのは大人餌を摂りやすくするここと落ち着きなのだ。
第1子(ダイ):孵化182日目、2回ミルク 10:20(268g)272g 22:15(272g)274g
二腹目第1子(ショウ):孵化150日目、2回ミルク 10:10(270g)284g 22:10(272g)278g
5月27日(木) 1&2回ミルク
ウサギ465に戻した結果、摂餌量が増加した=完全な独り餌ではない。
第1子(ダイ):孵化183日目、1回ミルク 14:00(270g)272g 21:45(272g)-g 私が育てた♀では彼女が最も大きく、母親のアカネUより大きい。
二腹目第1子(ショウ):孵化151日目、2回ミルク 14:10(270g)278g 21:40(270g)284g
5月28日(金) 1&2回ミルク維持
第1子(ダイ):孵化184日目、1回ミルク 10:20(270g)-g 22:30(272g)276g
二腹目第1子(ショウ):孵化152日目、2回ミルク 10:20(274g)280g 22:25(270g)278g
5月29日(土) 0&1回ミルク
第1子(ダイ):孵化185日目、1回ミルク 22:30(276g)−g 午前中の体重測定が必要ないほど種子餌のほか生トウモロコシ、リンゴ、をバクバク摂った。念のために夜間測定したが、♂並みの体重に。
二腹目第1子(ショウ):孵化153日目、1回ミルク 22:25(270g)278g コイツはダイと同じ餌を独り食いしたが、手持ちバナナも4回ほど加えた。挿し餌をやめることも可能だろうが、もし実親が育てていれば・・・・春雛の結果が参考材料、挿し餌は臨機応変に対応した方が良いだろう。
5月30日(日) 1&2回ミルク
それほど必要のない挿し餌にも意義がある。大きく育てる目的だけではない。ダイが初めてブーメラン戻りをした。即ち、私との親子関係をより深めるのに役立つ。
第1子(ダイ):孵化186日目、1回ミルク 9:30(272g)−g 23:10(270g)274g
二腹目第1子(ショウ):孵化154日目、2回ミルク 9:20(268g)288g 23:00(270g)278g
5月31日(月) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化187日目、1回ミルク 14:10(268g)270g 22:20(276g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化155日目、2回ミルク 14:20(268g)274g 22:20(274g)278g
6月01日(火) 0&1回ミルク
第1子(ダイ):孵化188日目、0回ミルク 22:50(274g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化156日目、1回ミルク 22:40(270g)280g
6月02日(水) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化189日目、1回ミルク 8:00(270g)272g 19:30(270g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化157日目、2回ミルク 7:50(266g)274g 19:30(268g)278g
6月03日(木) 0&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化190日目、0回ミルク 11:00(270g)-g 20:30(270g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化158日目、2回ミルク 11:50(268g)276g 20:20(268g)280g
6月04日(金) 1&1回ミルク 軽い水浴び&日光浴
戸外に連れ出し、注意しながら軽い水浴びをさせ、羽が乾くまで日光浴。これが4回目?
第1子(ダイ):孵化191日目、1回ミルク 10:30(268g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化159日目、1回ミルク 10:40(266g)274g
6月05日(土) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化192日目、1回ミルク 8:30(268g)-g 21:10(272g)278g
二腹目第1子(ショウ):孵化160日目、2回ミルク 7:50(264g)272g 21:00(268g)278g
6月06日(日) 0&1回ミルク
第1子(ダイ):孵化193日目、0回ミルク 8:20(270g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化161日目、1回ミルク 8:20(270g)278g
6月07日(月) 0&1回ミルク継続
第1子(ダイ):孵化194日目、0回ミルク 21:40(270g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化162日目、1回ミルク 21:30(268g)278g
6月08日(火) 0&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化195日目、0回ミルク 8:00(270g)-g 19:40(270g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化163日目、2回ミルク 7:50(266g)276g 19:40(268g)276g
6月09日(水) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化196日目、1回ミルク 8:00(268g)270g 23:40(272g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化164日目、2回ミルク 7:50(264g)278g 23:50(270g)274g
6月10日(木) 0&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化197日目、0回ミルク 10:20(270g)-g 21:20(272g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化165日目、2回ミルク 10:30(266g)280g 21:30(268g)272g
6月11日(金) 0&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化198日目、0回ミルク 10:40(270g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化166日目、2回ミルク 10:30(268g)272g
6月12日(土) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化199日目、1回ミルク 10:50(268g)274g 21:40(272g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化167日目、2回ミルク 10:50(268g)274g 21:40(272g)-g
6月13日(日) 0&1回ミルク
第1子(ダイ):孵化200日目、0回ミルク 7:15(270g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化168日目、1回ミルク 7:10(266g)268g
6月14日(月) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化201日目、1回ミルク 11:30(268g)-g 20:15(268g)272g
二腹目第1子(ショウ):孵化169日目、2回ミルク 11:20(268g)278g 20:10(270g)280g
6月15日(火) 0&1回ミルク
第1子(ダイ):孵化202日目、0回ミルク 23:40(266g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化170日目、1回ミルク 23:40(270g)280g
6月16日(水) 0&1回ミルク
第1子(ダイ):孵化203日目、0回ミルク 7:50(266g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化171日目、1回ミルク 8:00(270g)278g
6月17日(木) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化204日目、1回ミルク 11:10(268g)270g 23:20(266g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化172日目、2回ミルク 11:00(270g)276g 23:15(270g)280g
6月18日(金) 2&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化205日目、2回ミルク 11:50(266g)268g 22:40(266g)270g 反抗期をやり過ごしたところで、呼び戻し(ブーメラン戻り)訓練をはじめている。そのためにもミルクと親子のスキンシップが重要だ。♀としては体格がよく、やや太り過ぎだが、飛ばしはじめているので絞れてくるだろう。
二腹目第1子(ショウ):孵化173日目、2回ミルク 11:00(270g)276g 23:15(270g)280g 私としては♂には♀ほどの反抗期を感じないが、相手との力関係を判断しているからだろう。この面では犬並みの教育---私流ではスキンシップしながら手を怖がらすことなく、圧倒的な力の差をみせつける。甘え方が上手になった。
6月19日(土) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化206日目、1回ミルク 8:40(266g)272g 22:20(268g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化174日目、2回ミルク 8:30(270g)282g 22:20(270g)278g
6月20日(日) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化207日目、1回ミルク 12:10(266g)280g
二腹目第1子(ショウ):孵化175日目、2回ミルク 12:00(270g)276g 23:10(270g)280g
6月21日(月) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化208日目、1回ミルク 8:50(266g)268g 22:30(266g)-g ブーメンラン戻りは楽しい。彼女の得意ポーズも可愛い。
二腹目第1子(ショウ):孵化176日目、2回ミルク 8:50(270g)276g 22:30(270g)280g
6月22日(火) 0&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化209日目、0回ミルク 8:40(264g)-g 23:20(264g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化177日目、2回ミルク 8:30(270g)276g 23:10(270g)278g
6月23日(水) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化210日目、1回ミルク 17:00(264g)268g 23:00(268g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化178日目、2回ミルク 16:50(270g)278g 23:00(270g)278g
6月24日(木) 0&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化211日目、0回ミルク 8:10(266g)-g 20:30(264g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化179日目、2回ミルク 8:40(270g)278g 20:20(272g)278g
6月25日(金) 0&3回ミルク
第1子(ダイ):孵化212日目、0回ミルク 8:00(264g)-g 13:50(266g)-g 22:30(266g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化180日目、3回ミルク 7:50(272g)278g 13:40(270g)276g 22:20(274g)278g
6月26日(土) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化213日目、1回ミルク 9:00(266g)-g 19:50(264g)268g
二腹目第1子(ショウ):孵化181日目、2回ミルク 8:50(270g)276g 19:40(270g)278g
6月27日(日) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化214日目、1回ミルク 9:20(262g)266g 21:50(266g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化182日目、2回ミルク 9:10(270g)278g 21:40(274g)278g
6月28日(月) 0&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化215日目、0回ミルク 9:00(264g)-g 19:20(268g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化183日目、2回ミルク 8:10(272g)278g 19:10(274g)282g
6月29日(火) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化216日目、1回ミルク 12:00(264g)-g 22:30(264g)268g
二腹目第1子(ショウ):孵化184日目、2回ミルク 12:50(268g)282g 22:35(272g)278g
6月30日(水) 1&1回ミルク
第1子(ダイ):孵化217日目、1回ミルク 8:00(264g)266g
二腹目第1子(ショウ):孵化185日目、1回ミルク 7:50(270g)280g 21:50(274g)-g
7月01日(木) 1&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化218日目、1回ミルク 8:40(266g)-g 20:50(264g)268g
二腹目第1子(ショウ):孵化186日目、2回ミルク 8:30(270g)280g 20:40(270g)278g
7月02日(金) 2&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化219日目、2回ミルク 8:00(266g)268g 21:10(268g)270g
二腹目第1子(ショウ):孵化187日目、2回ミルク 7:50(270g)280g 20:40(274g)280g
7月03日(土) 0&2回ミルク
第1子(ダイ):孵化220日目、1回ミルク 8:10(266g)-g
二腹目第1子(ショウ):孵化188日目、2回ミルク 8:00(270g)278g 20:30(270g)274g
7月04日(日) 1&1回ミルク
第1子(ダイ):孵化220日目、1回ミルク 21:10(266g)270g
二腹目第1子(ショウ):孵化189日目、1回ミルク 9:20(272g)280g 21:40(272g)-g |