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他の小鳥(外国産野鳥) |
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他の小鳥(鳴き鳥) 野鳥系の鳴き鳥は「サシコ」と呼ばれる竹籠で飼育する。 大きな籠で飼育したほうがいいと思われがちだが、実は落ち着かず、囀りが悪くなる場合もある。 サシコは各鳥にマッチングしたものを使用したほうが囀りを含め全ての面で都合が良い。先人たちの作り出した伝統とはうまくできているものなのだ。サシコのサイズは以下の鳥種で確認して頂きたい。 写真説明 @相思鳥 (サシコ=1尺2寸) 美声、綺麗、丈夫、安価な中国産野鳥で、世界的な人気種であったが、平成17年6月末日、特定外来生物被害防止法の施行で飼育・繁殖・輸入ともに禁止になった。 それ以前から飼育している私の飼育個体は飼育許可がもらえたが、申請書の作成はかなり面倒だった。許可内容としては飼養者限定、飼養個体限定、5年間の期限付きであるが、更新するつもりで、大事に飼育したい。 囀りは「フューフィー、フィー、フィフィ」と朗らかで声量もあり、ウグイスに似ている。 Aチョウセン・メジロ (サシコ=9寸又は1尺) 国産に比べ色が薄く、サイズも小さいので輸入証明書がなくても見間違うことはないだろうが、中国の輸出規制でショップから姿を消した。2004〜5年頃にはインドネシアからの個体群もみられたが、それも姿を消し2006年現在はアフリカ産のキクユなどのメジロが輸入されているようだ。輸入種は国産の”秋っこ”と同じで囀らせるのに時間がかかる可能性はあるが、囀らないということではない。 Bカワビタキ (サシコ=1尺2寸) ヒタキの名こそ付いているが、ツグミ科(亜科)。中国産やタイワンにもいるらしい。この種も日本のショップではみかけなくなった。囀りは虫のような声で張りがないような? C保護ケース これに入れるだけで、小鳥たちを安全に飼育できる。是非揃えたい。 飼育のポイント |
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