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シロビタイムジオウム(パパ&ママ)

@pama1.JPG
pama1.JPG (86570 バイト)
シロビタイムジオウム(パパ&ママ)
♂♀ともに”荒”と推測される個体。繁殖に適すると思われた通り、ついに繁殖した。
もう1ペアーの”ランマ&アカネ”ランマ=♂はその時点では毛引きによって飛べず、アカネ=♀も体調・体格不良なので諦め、このペアーで繁殖を狙ったが、2001年についに成功した。
 両親とも10歳強のベスト年齢?
サイテス付属書T類に記載される希少種であり、繁殖データを別ページに記載しているので、参考にしてもらいたい。飼育者としての義務を果たせたといった感である。

雌雄の判別
この写真では判別できないが、一部の種を除いたオウムの成鳥の雌雄判別は簡単。虹彩(目)を見ればすぐ判る。真黒なものが♂、赤色ならば♀、本種もこの判別方法で判定できる。
また、体格はもちろん嘴と頭も♂のほうが♀より大きい。

繁殖ケージ
180×90×120センチと繁殖例では最も小さいケージだろう。全面金網張りだが、3面はその上に板を張り、全ての板面は2分割で取り外しが可能。
工夫はしたつもりだが、このサイズのゲージで繁殖を狙える白系オーム類は本種など小型種に限られるだろう。

巣箱は32×36×48センチ(内寸)の縦型。板の厚さは20ミリ。

Apama2.JPG
pama2.JPG (40929 バイト)
Bpama3.JPG
pama2.JPG (40960バイト)
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pama4.JPG (36028 バイト)

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