ゼブラ・シクッドの改良品種。
上の写真はアルビノ、下の写真はレッドタイプ。一般的な魚の割には、変わっているし、綺麗。飼育ワンポイント
プレコと一緒に飼える丈夫さが気に入っている。同種間はもとより他の同タイプの魚には攻撃的。さすがにプレコのようなヨロイをまとった魚にはかなわないが、それでも攻撃を仕掛けるのは流石。自分より大きなシノドンティスを物ともしない強いやつ。
水質には対応力があり丈夫な魚だが、元々が弱アルカリ性の水質を好む種だけに酸化した水はやはり危険。ろ過や底砂にサンゴ砂などを使用し酸化を防ごう。
水温は15〜30度程度と適応力があるが、急変はダメ。
餌は生きた小魚や海老をはじめ金魚の餌などなんでもOK。
繁殖ワンポイント
口内保育(マウスブリーダー)の魚である。♀?が受精卵を口中に咥え幼魚になるまで守る。
親の口から泳ぎ出した幼魚は比較的大きく、小粒の乾燥餌を食うことが可能だ。1ペアーを60センチ標準水槽で飼育すれば子を得ることは簡単。 |