日本産タナゴの一種。
写真のタナゴは私の飼育しているものではないが、飼育するのには大きな問題があるミ?コ・タナゴ。
写真は婚姻色が出た♂個体。飼育ワンポイント
これは繁殖させたものだそうだが、天然記念物を飼育して良いのか?
飼育は簡単、水質にも適応力があるが、中性を維持したい。
餌はブラインシュリンプ、イトメ、ミジンコをはじめ小粒のフレークフードなどでもOK。
繁殖ワンポイント
ペアーでしいくすれば水温が18度程度になると繁殖する。繁殖には冬眠(水温低下)が必要で、温室での常温飼育では産卵しないらしい。二枚貝(この種ではマツカサガイ)に卵を産むが、貝を生かしておくことが最も重要で難しい。
稚魚には水草をたくさん植え隠れ家をつくってやる必要がある。稚魚も比較的大きくブラインシュリンプやミジンコ、フレークフードの小粒を食することができる。 |