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カエル
2001/12/29 現在

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tsuno-00.JPG (31907 バイト)
ベル・ツノ(純血)
 ミナミガエル科。南米アマゾン川の湿地帯原産の北米?繁殖個体。
 餌のアジアウキガエルをピンセットから食った瞬間の写真である。
大食いの彼等に最も注意することは過食させないことであろう。
多くが★になり、ようやく残った1頭なので、研究しながら注意して飼育したい。
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suzu01.JPG (33243 バイト)
チョウセンスズ(体長4cm)♀?
 スズガエル科。
朝鮮半島や中国など広範囲にいるらしい。安価できれいなコストパフォーマンスの高いカエル。
その他の種(科)に比べ、動きが速く逃げられるとやや捕らえにくい。
産地から考えて、それ程の加温は必要ない。暑さ寒さに強く丈夫。
餌には写真の通りクロ(フタホシ)コオロギの2齢を主体にミールワームも時々与えているが、丈夫な種で価格も安く飼い易い。
私はスポンジに水分を加えて敷き、水場と陸上を作って飼育している。
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chen-01.JPG (19759 バイト)
トマトガエル(サビ)の繁殖ケース
 ヒメガエル科。マダガスカル原産のWC個体?
雰囲気はつかめると思うが、カエルの繁殖を狙う、レインチェンバーと呼ばれる飼育ケース。
タイマーで水中ポンプの作動時間を管理して雨を降らし、雨季を演出するのだが、依然として繁殖のタイミングが分からない。
生息地からみて、乾季を演出することが重要だと思うが、2ペアー?4頭購入して半年で半数にしてしまった結果に、勇気がなくなってしまった。
個体の写真は”疑い”があるのでキャンセル。
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mitsu-01.JPG (21577 バイト)
ミツヅノコノハ♂
 スキアシガエル科。マレーシア原産のWC個体。
撮影のためシエルターは取除いてあるが、名前通り葉っぱに擬態しているので、それらなどのシェルターを入れると潜る。私はコルクや植木鉢などを使用する。
乾燥には強いようだが、一日1〜2回の霧吹きを励行。
餌にはクロ(フタホシ)とイエ・コオロギ成虫を与えているが、毎日与えるのが良いとは思っていない。少々、太り過ぎか?
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mitsu-02.JPG (27409 バイト)
ミツヅノコノハ♂
 スキアシガエル科。
上の個体と同時に入手した別の♂。保護色によりシェルターの色を似せてくるようだ。
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k-han00.JPG (23949 バイト)
ミツヅノコノハ(ペアーT)
 スキアシガエル科。マレーシア原産のWC個体。
繁殖狙いで飼育している2ペアーのうちの1ペアー。これほどのサイズの♀を入手することはかなり難しいと思う。
繁殖方法は水辺の上にある丸太などの上で産卵し、孵化したオタマジャクシが糸を伝わって水に落ちるという。
写真の通り、何回か抱接しているのだが、依然として産卵してくれない。
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k-han01.JPG (28158 バイト)
ミツヅノコノハ(ペアーU)
 上と同様に繁殖を狙っている上と同時期に入荷した別ペアー。この種の♀は腹が減ると♂を食うことがあり、繁殖時以外は別々に飼育する必要がある。
餌はクロ(フタホシ)とイエ・コオロギを主体に時々アジアウキガエルも与えている。♂♀を同居させる場合は♂が♀の餌にならないように♀に充分な餌を与えておくと同時にシェルターを設けた方がよい。
尚、本個体を含めてカエルには週又は隔週1回、餌コオロギに栄養剤を塗して与えている。
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ajia-01.JPG (31962 バイト)
アジアジムグリ
 ヒメガエル科。東南アジア原産のWC個体。
今は水ゴケを入れたケースで飼育している。
トマトガエル同様、ヒメガエル科なので、同じ飼育方法でよさそうだが、本種はシェルターではなく名前通り土(水ゴケ)に潜る。
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t-frog01.JPG (23935 バイト)
パラシュート・フロッグ
マレーシア産のWC個体。
 前後足の指に発達した水掻きを持つ4〜5cmの小型種。
アマガエルと間違いそうだが、アオガエル科のRhacophorus属。つまり、日本のモリアオガエルと同属である。
写真の通り、色の違う2タイプを入手したが、極端な熱帯雨林性種と思われ、乾燥には弱いようで、触ると手に水がつくほどの水分を蓄えている。
木枝も入れてあるが、ケースの壁面や
床材のミズゴケにいる。
餌には飛客を外したイエコオロギを与えているが、状態が良くないので心配したとおり1/4しか残っていない。
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r-spot00.JPG (64201 バイト)
アカガエル科不明種
マレーシア産のWC個体。
 英名はレッド・スポッテッド・フロッグ。アカガエル科と思われる3〜5cmの小型種で上の小さな2個体が♂、下の大きな方が♀と推測している。
見かけ通り丈夫な種らしく、最初から餌クロコオロギ2齢を食っている。
熱帯雨林系の湿地棲種だと推測しているので、湿り気を与えたミズゴケの底床材に、鳥用の小判型水容器を”池”にしてある。
手探り飼育は産地を推測することから始まる。

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