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| 魚類→両生類→爬虫類→鳥類という進化の過程が示すように、飼育の難しさもその順位で易しくなるような気がする。 魚類は記載することもできないほど数限りなく★にしているが、10年程しか飼育経験のないカエル。しかも飼育した個体数の多くを短期間にこれほど★にしたら悩んでしまう。 昔購入した2頭のベルツノとクランヴェルツノは餌キン主体の餌や水を張っただけのプラケース内で6〜10年近くも生きていたのだが、本気になると同時にボロボロ落としてしまった。今後、同種の新たな個体を飼育するには、相当の研究が必要だろう。 ★になった個体のありし日の写真を残し、お詫びと感謝をしたい。 |
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ベル・ツノ(赤) (体長約6cm) ピント外れで残念だが、この個体は”赤ベル”と呼んでいいだろう。 チョットしたミスで温室が冷えて体調を崩し★。地色の赤が体全体に表現された優良個体だった。 依然として、クラウンベルとのハイブリッドを疑う個体も多いようだが、この個体のように質の良いものも入荷するようになっている。 00/07/25入手。 |
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ベル・ツノ(赤) (体長約4cm) これも”赤ベル”といってよいだろう。@の個体以上に優良個体だと思っていたが、★になり残念の極み。 00/08/19入手。00/11/28★ |
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アルビノ・ツノ (体長約4.5cm) 三代目アルビノ・ベルツノ。この改良品種もクランウェルとベル・ツノのハイブリッドだろう。体型などにやや不満があるが、丈夫そうなので購入。今度こそは10年飼育を目指したいと思ってたが、★に。 00/08/05入手。00/11/18★。 |
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ライムグリーン・アルビノ・ツノ (体長約4cm) 茨城県のブリーダーが作出したという新タイプのアルビノ。この改良品種もクランウェルとベル・ツノのハイブリッドだろうが、前者の血が強いと感じている。上の個体に比べ薄らとグリーンが乗っていることがおわかりになるだろうか? 何とも面白い色合いで、かなりきれいだった。 00/08/16入手。 |
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アマゾン・ツノ(ブラウン) (体長約4cm) グリーンとブラウンの両タイプを同時ゲット。この種はツノガエルでは高価でしかも飼育が難しいと言われている通り★。 実は前回の個体も飼育水交換をしていて飛出し、先日★になった長老のクラウンウェルに食われてしまったのである。彼らツノガエルにはカエルもいい餌となる。ブラウンタイプのほうがグリーンタイプより多いようであるが、価格は同じだった。 ツノガエルでは一番ツノが目立つ種で高価な部類でもある。 00/08/09入手、00/12/04★。 |
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アマゾン・ツノ(グリーン) ほぼグリーン一色といってもよい個体。 この時期は気温の変化が激しいため、室温の管理が難しく、冷えや乾燥などによって体調を悪くしている写真。 この種はツノガエルでは高価な部類でしかも飼育が難しいと言われているがやはり★。 00/08/09入手、00/11/09★ |
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ファンシー・ツノ この改良種はクランウエルとアマゾンとのハイブリッドでファンタジー・ツノとも呼んでいる。 やや餌の量が多かったようで体型には難があるが、減量をさせて改善してみたが残念。 目の上のツノが長く、比較的アマゾンの血が表面に出ているように感じる個体で気に入っていた。 クランウエルの血が入っているだけにアマゾンより丈夫だというが、美しいものが多いのも本タイプの特徴だ。ツノガエルでは高価な部類。 22/10/2000入手。 |
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コロンビア・ツノ (体長約3cm) 入荷量が少なくツノガエル属では高価であるが、この属では最も小型だという。連続的に3尾を購入したが、個体毎の変化は比較的少ないようだ。それほど良いとは思わないが、珍しさだけは他の種よりも勝っていた。 00/09/05入手。 |
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コロンビア・ツノ (体長約3.5cm) 私が入手した中では一番大きく安心サイズと思っていたが。 上の個体より緑色の面積が広い。こういった個体が人気があるという。何れにしても入荷量が少ないだけに選択の余地は少ない。 00/10/10入手、00/11/29★ |
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コロンビア・ツノ (体長3cm弱) 3匹の中では一番小さく弱々しい。冷えで体調を崩し★に。 上の2個体に比べ緑が薄いので面白いと思うのだが、こういう”薄い色合い”の個体は熱帯魚などでも弱い傾向があるので、注意する必要があったかも知れない。 00/10/14入手、00/11/08★ |
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クランウェル・ツノ (体長約5cm) この個体はチョットと変わった趣のある個体だった。プラウンタイプであるが、グリーンが消失した結果このような色調を表現した。よくわからないところが気に入いっていっていた。 ワイルド個体に感じはよく似ているが、養殖個体である。 00/07/16入手、00/11/07★。 |
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クランウェル・ツノ (体長約3cm) 写真ではよくわからないが、体全体に赤の細い縞模様がのったきれいな個体で珍しいタイプだ。成長してどうなるか、楽しみだったのだが−−。 00/10/29入手、00/11/11★。 |
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ペパーミント・ツノ (体長約3.5cm) この種も茨城県のブリーダーが作出したという新タイプで、クランウェル血統の変異個体。まだ、この種の特徴であるパープル・ブルーの体色を維持していたが、成長とともに”ハゲ”てきた。多くの個体は成長するとただのグリーンタイプになってしまうようだ。 もし、運良くこのままの体色で成長したら凄い。その程度の改良でも生産者の努力には頭が下がる。 ライムグリーン・アルビノもこの血を応用しているのかもしれない。 00/09/08入手。 |
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サビトマト 上手に♂♀と思われる個体をゲットしたのだが、残念 |
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本土カジカ 千葉県市原市産。何回飼育しても★にしてしまう。 一夏だけのペットとするには気の毒すぎる。捕獲した個体は雑な飼育になってしまうからかも知れない。 暑さに弱いので、夏の風物詩でありながら通常の飼育方法では初夏までが精一杯といわれる難しい種。 |
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バシェット (体長約13cm) 我が家に来てから6年で★。ツノガエルとは近縁のミナミガエル科。 親個体で入手したので、寿命だったと思う。 ツノガエルが水中に順化した種で陸には上がらないようだ。水からあげるとギャーといような声をあげる不気味なカエル。2000/09★ |
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ベル・ツノ(並)♂? ミナミガエル科。 クランウェルといってもいいかも知れないが、この名で入手。 餌の量を極力抑えてからは、調子はよさそうだったが、冬眠に失敗して2001/11/30に★を確認した。 |