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@lepo-DSS.jpg
lepo-DSS.jpg (18354 バイト)
レポラアカンティクス属
いわゆるニュースタークラウン系プレコで○○ドラゴンとも呼ばれる成魚サイズで20〜35cmになる中大型タイプだ。10cm以上になれば☆になる心配の少ない丈夫なグループ。性質が荒くケンカにもめっぽう強いので、他のプレコや底もののナマズなどと同居させる場合は最も気を使うグループだ。プセウドアカンティクス(トリム系)との区別が難しく間違いやすいが、当グループのほうが歯(トゲ)は鋭いような気がしないでもない。しかし、個人的には両グループを分けるほどの相違はないと見ているが、如何だろう。
私が最も好きなグループのひとつ。


写真説明
@ドラゴン・スター。
ニュースターとの区別はほとんどつかない。私もなんとなくこれが前者、それが後者と雰囲気でいっているが、これが結構当たっているようだ。残念ながら後者の写真が撮れないので比較できない[撮影個体約14cm]

Aニュー・タイガーフィン。
入荷が少なく高価な種。背鰭に特徴がある。[撮影個体約15cm]

Bスーパーブラック・ドラゴンスター。
@の地肌を真っ黒にした種。高価な種だが、メリハリのはっきりした色調で目を引く。私が気に入っている種の1つだ。

C写真上の個体はホワイト・トリム。このグループの魚でトリムの名前。プセウドアカンティクスに分類されるオレンジトリムの亜種だと思ったのだろうが、やむを得ないと思う。
ドラゴンスターの地肌とスポットを反対にした色合い。この亜科の魚としては一番成長が遅いような気がする。[撮影個体約10cm]
写真下はBと同種

Cタバジョス・グレイ・トリム(ホワイト・エッジ・トリム)
最初は本グループに分類していたが、スコビアンキストルス(マグナム)に移動、再度復帰を果たすことになった。前回の同定で8本だと思った背鰭条数を1本見落としたのである。同定は常に慎重に!を痛感した次第。口や歯の形状も再同定した結果、このグループのプレコであることを確信した。
具体的には、歯(トゲ)がトリム系より前つきで危険度合いが高いのである。

飼育ワンポイント
アクリル水槽では傷だらけ、ガラス水槽でもシリコン部分をかじり水漏れをさせててしまうほど歯が鋭いので、重い石を底砂に使用したり、シェルターを中心に入れ、シリコン部分をかじらせない工夫が必要。
丈夫であるが、水質は中性を維持し、水温は25度程度にしたほうが餌食いが良い。
餌は、プレコフードを主体に沈下性ランチュウフードを与えている。大食いなので餌切れのないようにしたいが、ランチュウフードは与えすぎると太りすぎるので少なくしたほうが良い。
水草水槽には全く適さない。

Alepo-NTFD.jpg
lepo-NTFD.jpg (19611 バイト)
Blepo-SBD.jpg
lepo-SBD.jpg (20682 バイト)
Clepo-WT.jpg
lepo-WT.jpg (19589 バイト)
Dlepo-TGT.jpg
lepo-TGT.jpg (7670 バイト)

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