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2000/11/27 現在

アンキストルス

バラアンキストルス

バリアンキストルス

ペコルティア1(タイガー系)

ペコルティア2(スター系)

ヒパンキストルス

ヘミアンキストルス

スコビナンキストルス

レポラアカンティクス

プセウドアカンティクス

ヒポストムス

その他

種類は通称名、尾数は生存数、()内は購入数。価格は私が96年以降に購入した1尾のおおよその税込価格。この色の種は画像があり、属毎に画像と飼育ワンポイントをまとめてる。

種類 尾数 価格 一口コメント
アンキストルス (Ancistrus) ブッシーマウス系-修正-
ブッシー・マウス 多数(0) アルビノ同士の親から普通種の子が得られる”上手に仕上げた流通アルビノ個体”。欲しい人は掲示板にその旨をご記入下さい!原則的にご来訪の方を対象としますが、差上げる保証はありません。売り物でもありません。
アルビノ・ブッシーマウス 多数(5) 3000 なぜ、アルビノ同士の子から普通種が産まれるのか?アルビノ遺伝子解析、理論上の固定は完了したが、固定間繁殖はしていない。
ゴールデン・ブッシー 0(1) 3000 ブッシー・マウスの白化(アルビノではない)個体♀。アルビノ♂との交配をしたら面白いかも。
マツ・ブッシー 2(5) 1000〜
3000
安売りは★になりやすい。生存個体は最安値のセール品なので危ないか? 00/07/08の被害魚
パールスポット・ブッシー 1(1) 2000 意外と綺麗。
イミテーター・マツ・ブッシー 0(1) 4000 なんとも変なプレコ。”偽者のマツブッシー”の意味。
00/07/08の被害魚
タイニー・オレンジスポット・ブッシー 0(1) 2200 生存不明。この手のワイルド種は繁殖の芽があると思うが、どうだろう。 00/07/08の被害魚
パランキストルス (Parancistrus) ダルマ及びグローボ系-修正-
スターライト・グローボ 3(19) 2000〜
9800
好きな種だが、私との相性は最悪どころか超悪。
スノースポット・グローボ 1(1) 4500 きれいなホワイト・スポット。
イエロースポットグローボ 3(3) 4900 スターライト・グローボとスポットの色違い。グローボ系ではこの種が繁殖の芽が高そう?
イエロー・スポット・グローボU 0(1) 4900 スター・クラウンとして売っていた。鰭先の先端に黄色の縁取りがあるタイプ。00/07/13、船橋・鈴木熱帯魚で購入、★に
ブルースポット・グローボ 2(2) 4800〜
5800
本当に青いスポット。
ブルーフィン・パナクエ 1(3) 9600〜
5600
この種にパナクエ(パナケ)はひど過ぎる。この属でいいと思う。アンキストルス亜科には間違いないので、アンキストルスSPとすべきか?成魚サイズは15cm位だろう。 生存個体は00/10/29購入。
アンジェリカス・ダルマ・ブッシー 1(1) 3000 サイズ大、正体不明、このグループでいいのだろうか?
スターダスト・グローボ? 0(1) 2000 何とショップでは「ニュースタークラウン?」で販売していた。針の先ともいえる細かなホワイトスポットを疎らに散らした本グループ5cmサイズの幼魚。 00/07/08の被害魚

バリアンキストル (Baryancistrus) カイザー系-修正-

−新−フラッシュ・スター・カイザー 2(1) 3000〜
25000
光沢がなかったが、徐々に美しくなりイミテーターカイザーの疑いは晴れた感がある。高値は’97頃購入。安値は00/11/26購入。価格差に驚く。
イエローフィン・ブラック・カイザー 3(5) 3000〜
5000
メリハリのある美しさ。
ポルカドット 1(1) 7000 美しさの面ではこの亜科で一番劣ってる。
オレンジフィン・カイザー 5(8) 3000〜
3500
体質が弱い割には生存数が多い。餌食いが細く成長は遅いが、スポット系プレコを代表する美麗魚。

ゴールデン・ブルーフィン・ペコルティア

6(8) 5000〜
19800
旧来ペコルティアに分類していたが、体型・口器・頭部の形状を同定し、本グループが最も適切と思われるので編入した。問題のブルーフィンについては、口器の特徴が本グループの特徴を備えていなような気がして迷っている。
ブラックウイズホワイト 0(4) 3800〜
2000
旧来ペコルティアに分類していたが、本グループが最も近いと思われるので、編入した。真黒地に大きめのホワイトスポットがまぶしい。このグループの幼魚は弱い。
00/07/08の被害魚
−新−イミテーター・カイザー 0(2) 2000〜
5000
フラッシュ・スターとの判別は難しいが、本種の方がややスポットが大きい。最終購入個体は00/11/19購入、★に

ペコルティア-1 (Pecoltia) タイガー系-分割修正-

プラチナライン・ゴールデン・ゼブラ

7(11) 3000〜
7800
名前の割にはたいした事はないが、丈夫だ。

ブルーフィン・ペコルティア

7(7) 10000〜
20000
一躍スターになった美麗種、今までなかった体色がグッド。この属でいいの?

キング・ロイヤル・タイガー

8(8) 3000〜
7800
幼魚のうちは綺麗、成長してガッカリ。

ブロードパンド・キングロイヤル・タイガー

0(4) 7800〜
12800
この種は比較的きれいなまま成長するような気がする。
00/07/08の被害魚

ビッグスポット・タイガーT

0(1) 4000 スポット・タイガーはたくさんいて良くわからない。
00/07/08の被害魚

ビッグスポット・タイガーU

0(1) 3800 成長したら汚くなった。
00/07/08の被害魚

ビッグスポット・タイガーV

0(1) 6800 一番高いのはやはり一番綺麗
00/07/08の被害魚

ペルー・ホワイト・タイガー

1(1) 3800 どちらかといえばマダラに近い。よく見れば普通のタイガーに比べれば少し白っぽいいか?

ブラック・タイガー

2(4) 3800 黒地に細い白のストライプ。渋い色合いで小型、天然個体の繁殖にはこういう種が適するような気がする。
−新−クイーン・インペリアル・タイガー 3(10) 1000〜
5000
淡黄色の地にバンドの太い黒ストライプのキング・ロイヤル系。この種は比較的きれいなまま成長するかもしれない。安売りは少々心配。★は00/07/08の被害魚
生存個体は00/11/05購入、2尾★に。
−新−ホワイトエッジ・ペコルティア(パレ産) 2(3) 2600〜
2000
薄いブルーグレー地に小さ目の黒系スポット、細身で、尾ヒレの先端が白で縁取られた変わった色調が目を引く。とりあえずこのグループとしたが、自信はない。00/11/10・25購入。
−新−タバジョス・インペリアル・タイガー
(アカリ・ゼブリーニョ)
2(4) 2000〜
2600
灰白地に黒の太いストライプの5cmサイズの幼魚。どちらかといえば体高が低くバタフライに近い。★は全て00/07/08の被害魚。生存個体は00/11/12購入。
−新−ビック・スポット・タイガー(パラ産) 3(5) 2000 淡黄色地に大き目な黒スポットを散らし、背鰭と尾鰭がややオレンジ掛かる。5cmサイズの幼魚と10cm弱2尾。
特売品では先に購入し★にしたが、再度チャレンジしてみた。最新個体2尾は00/11/15購入。
ペルー・インペリアル・タイガー 0(2) 3000 白地に黒のネットワーク型ストライプのキング・ロイヤル系。こういった種は成長するとがっかりするケースが多い。残念ながら★となった。
−新−クイーン・アラベスク・タイガー 3(8) 1000〜
5000
黒地に沢山の極細白ストライプ。キング・ロイヤル系でも目を引く。大きくなってもがっかりすることはなさそうだ。★は全て08/07/00の被害魚。生存個体は00/11/12購入。”危険個体”なので心配。
マダラ・タイガー 0(1) 3800 単純ミスで嵐のような4本の水槽の崩壊も一段落した00/07/13、市川VIPで購入したが★
−新−ニュー・ブラック・タイガー? 1(2) 4000〜
3000
ブラックゼブラ・ペコルティアの名で購入。ブラック・タイガーに似ているが、ホワイトストライプが太い。00/11/03購入。

−新−オレンジフィン・タイガー

1(1) 3000 この名前でいいと思う。シックな色合いが良い
00/11/03購入。

−新−オレンジフィン・ロイヤルスポット・ペコルティア

5(5) 3000〜
2000
現在私のお気入り種。オレンジフィン・スノーベールと呼んでもよさそうだが、何か少し違うような?で、一先ず販売されていたインボイスで記載。00/11/12〜25購入。
ペコルティア-2(Pecoltia)スター系-分離変更-

スタークラウン

3(5) 2000 小さいスポットのノーマルタイプ

ビッグスポット・スタークラウン

0(10) 3000〜4000 上記のスポットを大きくしたものと思えばよい。
00/07/08の被害魚

ゴールデンドッド・ペコルティア

2(3) 9800〜13000 変わったスポットだが、値段が高すぎる。この属としては成長が良く丈夫。

オレンジ・フィン・スノー・ベール?

0(1) 3000 ショップでもわからなかったが、この名前でいいと思う。
00/07/13、市川VIPで購入★に。

スターダスト・クラウン

6(9) 2000〜8000 スポットの量が極めて多い。スタークラウン系では最も変わった種だ。最安値は00/11/26購入。

−新−メニースポット・ペコルティア

1(2) 3000 上記によく似ているが、前者のスポットは白く、この種は黄色っぽい。00/11/19・25購入。1尾★

イエロースポット・スタークラウン

0(3) 5000〜5800 ノーマルタイプと大差はないが、確かにスポットは黄色い。
00/07/08の被害魚

ヒパンキストルス (Hypancistrus) インペリアル・ゼブラ系-分割修正-

インペリアル・ゼブラ

12(23) 3000〜6800 言わずと知れたプレコ一番人気。沢山購入したが、生存数は良くわからない。もう10尾を切ったかも知れない。
ペコルティアの存在が小型アンキストルスの分類をわかりにくくしている。1種だけで属を構成していいのか?

ヘミアンキストルス(Hemiancistrus) インペリアル・ダップルド系-分離更正-

ニュー・ダップルド・インペリアル

0(10) 4000〜
8000
通常のプレコでは一番小さい部類に入る種?だろう。成長が遅いが、繁殖を狙えそうな感じのする種だ。本種も1種だけ?で属を構成。
最終購入個体は00/07/09購入、11/末★

スコビアンキストルス (Scobiancistrus) マグナム系-修正-

ゴールドエッジ・マグナム

2(2) 10000〜12800 プレコ界の美麗種のひとつ。成長したものは攻撃的だが頑丈そのものだ。

トパーズ・ドッド・マグナム

1(1) 20000 フラッシュ・ゴールデン・マグナムかも知れない?まだ、幼魚だがとても綺麗な種。それにしても高価過ぎる。丈夫な部類だ。

オパールドット・マグナム

2(4) 4000
20000
旧来はピコストムスに分類していたが、同定の結果この属に編入した。可動式のエラの突起と歯(トゲ)を確認したからである。このグループとしては思ったより大きくならない特異な種。大き目のスポットが目を引く。

ルビースポット・マグナム

3(5) 5000 上の種に比べちゃ−−かわいそう。

レポラカンティクス (Leporacanthics) ニュー・スタークラウン系

ホワイト・トリム

1(1) 4800 トリムという名は通常プセウドアカンティクス属を指す。この属とトリム系は体型的な違い以外は背鰭条数が9本と特殊。歯(トゲ)では当グループのほうがやや危険を感じさせるが、区別は極めて難しく同一の属としてもよいような気がする。

−新−ニュー・タイガー・フィン・ドラゴンスター

1(2) 30000〜
2200
少し前までは非常に高価だったが、★に。2回目の個体はチビだか1/10以下の価格で入手。値段に驚き。この属では特異なタイプ。生存個体は12/11/00購入。

ドラゴンスター・クラウン

1(3) 4000〜
5500
この種をこんなに★にしちゃ問題だ。ニュースターとの違いはほとんどない。やや本種の方が鼻先が長いか?

スーパーブラック・ドラゴンスター

4(4) 22000〜
25000
ミッドナイト・ドラゴンともいう。魚も価格も最高、お気に入りの1魚

タバジョス・グレー・トリム

2(2) 3000〜
2000
マグナム系に移動後、再度本グループへの復帰を果たすこととなった。1尾を追加購入し再同定の結果、背鰭の条が1本隠れていたことを発見、合計9本であった。スタイル、口・歯の形状からこのグループが最も適切であることを確信した。

ニュースター・クラウン

1(3) 4000 丈夫なこのグループの種でも幼・稚魚は弱い。安い魚は入荷状態も悪いので注意したい。

プセウドアカンティクス (Pseudoacanthics) トリム系-修正-

ホワイト・スポット・トリム

1(1) 9800 下の種と名前が間違っているかも?

ビッグ・スポット・トリム

1(1) 9800 アカリエスピーニョ名で購入したが、今回の更新で変更した。上の種ともに成長するとスポットが消えるかも?

ブラック・トリム

1(1) 7800 重圧感のある魚だ。最近は入荷がないようで見る機会がなくなった。

ウルトラ・スカーレット・トリム

1(2) 13000〜
20000
入院中に飛び出し大型個体が★に。プレコは飛出ししないように思われているが、稀にこんなこともある。この属の魚は深さと表面積のある水槽に入れよう。

スカーレット・トリム

2(3) 13000 この美しさを見よ!ウルトラより綺麗だと思うが、どうだろう。

オレンジフィン・レオパード・トリム

3(3) 4800 安くて魚も良い。このグループ最高のコストパホーマンス魚。幼魚が成長したら驚くぞ!

オレンジ・トリム

1(1) 4000 美麗種の中では渋さも個性。

−新−タイタニック・トリム(スーパーレッド)

0(2) 5000 かねだいの定例セール00/10/29で購入。4cm程度のベビー。★に。

ヒポストムス (Pypostmus) ヒポ系

ワ−ムスポット・アンジェリカス

1(1) 2000 この位の値段で良いだろう。何種かいるが、幼魚は特に区別がつきにくい。

アンジェリカス

1(1) 3800 本物かどうかわからないが、それらしい4センチ位の幼魚をゲット。色々な本で紹介されている写真は10年以上前から”同一個体”だけという不思議なプレコ。もしかして、本物は一尾だけ?
この個体にはエラ部分の突起物がないので、このグループには間違いなさそう。
08/07/00の被害魚

その他 以下の写真はひとからげ

ホプリアンキストルス (Hopliancistrus) スパンクル系-修正-

スタースパングル

3(5) 1000〜
4000
細い体系で弱そうに見えるが以外に丈夫だった。
最安値は00/07/16特売で2尾購入

−新−バットマン・アンジェリカス

2(2) 6800〜
5000
上記種の胸鰭を長くしたようなもの。学名ではラジアンキストルスとなっているようだが、敢えて本属にした。単独でグループを形成するほどの大きな差は認められないのである。2000年7月及び00/11/03購入

イーグル・クロウ・スパンクル

0(1) 6800 はじめて購入した種だが、歯の形状が絨毯状であり、本グループでよいだろう。2000年7月購入、★になり残念

グロー・スポット・スパンクル

2(2) 3000 やや寸詰まりで見極めは難しいが、歯の形状など同定の結果、本グループにした。2000/7月購入

グリプトペリスシス (Gryptoperichthys) セルフィン系-修正-

アルビノ・マーブル・セルフィン 1(1) 8800 大きなアルビノは嫌でも目を引く。丈夫で成長も超早い。

パナケ (Panaque) ロイヤル系

オレンジ・ロイヤル

1(1) 4000 我家では1尾だけのパナケ(パナクエの方が一般的か?)。どちらかというとこの属のプレコは好きではない。

カエトストマ (Caetostoma) ブロンズ系

ブロンズ 0(1) 2000 渋い色合いだが、見方によってはにきれいかも。

アカンティクス (Acanthics) アグア(アドニス)・プレコ系

アグア(アドニス)

0(1) 9800 超大型種。幼魚は黒地にホワイトスポット、大きくなるにつれスポットが消えてしまう。☆になり残念。
デケイセリア (Dekeyseria) フラットヘッド系

フラットヘッド・アンジェリカス

?(2) 3500 生存不明、どんな魚だったかも忘れた。
アファノトルイウエ(Aphanotoruiue) クプーなど

クプー

1(1) 2000 2000/7月購入。成長は比較的早い。
コクリオドン (Cochliodon) カショエラなど
メガロアンキストルス (Megalancistrus) アシュラなど-修正-

ラジアンキストルス (Lasiancistrus) バットマン系-修正-

リソックス (Lithoxus) リソックス-修正-

リポサルカス(Liposarcus) パイレーツ及びスノーボール系
モニスチアンキストルス(Monistiancistrus) アーマード-修正-
リネレピス (Rhinelepis) ギガンテ・プレコ
プセウドリネレピス (Pseudorinelepis) オレンジフィン・アーマード-修正-
イソリネロリカリア (Isorineloricaria) スパイニー・デビル-修正-
ロリカリダエ (Loricariidae) その他、分類不能種など一次的な記載に使用するようだ-追加-

アンキストルス

バラアンキストルス

バリアンキストルス

ペコルティア1(タイガー系)

ペコルティア2(スター系)

ヒパンキストルス

ヘミアンキストルス

スコビナンキストルス

レポラアカンティクス

プセウドアカンティクス

ヒポストムス

その他

プレコ一覧

楽しい舌戦

私的鑑賞

分類と同定

飼育解説

繁殖データ