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@pec2-BF.jpg
pec2-BF.jpg (16230 バイト)
ペコルティア(スター系)
スタークラウン系はペコルティアに分類されたようなので、今まではロリカエダエとして不明魚扱いにしていたが、この分類にした。
ほとんどの種は成魚サイズで10〜15cmの小型種だが、成長したものは20cmに迫る中型魚といっても良いものもある。

写真説明
@ブルーフィン・ペコルティア
インペリアル・ゼブラ以来の衝撃を受けた種だった。意外と大きくならず、ペコルティア・グループでいいと思うが、ゴールデンタイプの方は別グループとした。
Aビックスポット・スタークラウン。
普通のスタークラウンのスポットはもっと小さい。
B前種と同じ名前で入手しだが、こちらはスポットはもっと大きく、黄色味が強く鮮やかな感じ。両個体とも7cmくらいのサイズ。成長は遅い。
Cゴールデン・ドッド・ペコルティア。
写真では地味な印象を受けるが、日光を受けた本種のスポットは名前通り金色に輝く。比較的丈夫で飼いやすい。
個体サイズ約10cm。

D一般的なスター・クラウン。
スポットが細かく白い。10センチ程度の個体。
Eスターダスト・クラウン。
スポットの量が多いのが特徴で判別は容易。約9cmの個体。
Dイエロースポット・スタークラウン。写真のできが悪く残念。Dのノーマルタイプのスポットが黄色になったものだが、この個体はスポットが少し大きい。個体サイズ7cm。

飼育ワンポイント
価格が安い場合は入荷状態の悪いものが多いので、購入には充分注意したい。
この亜科に限らず入荷したばかりのプレコは意外と白点病に罹りやすく、薬にも弱いので購入した直後は27度程度で飼育したほうが良い。この亜科も比較的水質にうるさいだけに注意したほうが良い。
水質は中性が良い。本亜科を含めてスポットタイプのプレコは流れのある綺麗な水に棲んでいるらしく、アンモニアや硝酸の多い水や古く酸化した水では飼育できないようだ。私は大量(50%以上)の水替えを1週間毎行っているが、この方が全体的に調子が良いようだ。
安定してくると餌をたくさん食うようになるが、なぜかこの亜科は太りやすい。太り過ぎたものは突然☆になりやすいのも特徴の1つ。
餌は、プレコフードで充分だが、幼魚のうちはディスカスフードや沈下性ランチュウフードを少しあたえている。
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