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@ pseu-blac.jpg
pseu-blac.jpg (18870 バイト)
プセウドアカンティクス
通称トリムと呼ばれる大型プレコで30cmを超えるのが一般的。丈夫で個性の強い連中ばかりだ。

写真説明

@ブラック・トリム。黒1色の精悍なトリム。写真個体約15cmの若魚だが、既に精悍さがある。

Aビッグ・スポット・アカリエスピーニョ。
ビッグ・スポット・トリムと呼べばいいと思うのだが、なぜかこう呼ぶ。現地ではプレコをアカリエスピーニョと呼ぶらしい。日本では新しく入荷した種にこの呼び方が多い。Bの種の個体差のように思ったが、成長してもスポットが消えず、前種より頼りない感じがするので別種かも知れない。写真個体は約12cm

Bホワイト・スポット・トリム
8cmくらいの幼魚で購入したときはスポットが綺麗でたくさんあったが、成長と共に消えてきた。もっと成長したらどうなるのだろうか?個体サイズ約13cm。

CAとBの比較写真。違いがわかるだろうか?
左がビッグ・スポット・アカリエスピーニョ、右はホワイト・スポット・トリム。

Dオレンジフィン・レオパード・トリム。
最近は幼魚が比較的安価で売られている。現在約18cmあるが、たくましく、オレンジのヒレ先と豹紋のコントラストが実に美しい、コストパホーマンスの高いプレコだ。
Eオレンジ・トリム。
この属としては一番渋い感じの種。写真ではわかりずらいが、約15cmの若魚としては迫力があり、意外ときれいな種だと思う。
Fスカーレット・トリム
約19センチの若魚だが、迫力に美しさが加わった強烈な個性がある。


飼育ワンポイント

どの種も強健で水質への対応力があり、水温は20〜30程度で問題ないが、でれば25度程度、水質は中性を維持すればより精悍で美しくなる。
10cmを超えた若魚になれば、まず★になる心配はないが、複数飼育する場合は必ず流木を入れテリトリーを作れるようにしたなければならない。ぶつかり合いもすごい。
餌はプレコフードで充分だが、たくさん食い成長が早いため、頻繁な水替えが必要。
底面積の広いガラス水槽で飼育したほうが良い。アクリルで飼育する場合は、レイアウトに工夫をしないと傷だらけになってしまう。
水草水槽には全く適さない。

A pseu-WS.jpg
pseu-WS.jpg (24203 バイト)
B pseu-BS.jpg
pseu-BS.jpg (26818 バイト)
C pseu-bs+hs.jpg
pseu-bs+hs.jpg (22374 バイト)
D pseu-leop.JPG
pseu-leop.JPG (21062 バイト)
E pseu-OT.jpg
pseu-OT.jpg (20188 バイト)
Epseu-ST.jpg
pseu-ST.jpg (18830 バイト)

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