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お客とショップのチェック・リスト
2001/11/10 更新
| 〜お客のあなたは、次のようなショップを見てしまったら、どう思う。〜 チョット嫌味にペットショップのタイプとそのお客のタイプを選択式にまとめてみました。笑い話のようでおもしろいでしょう? |
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| −−お客はあなたです。 1.餌切れで死にそうなペットを見てしまったあなたは-- A 可愛そうなので買う。 B 店員に餌をもらって自分で与える C 黙っている。 D 店員に教える。 E その店で買いたくないと思う。 2.50匹買ってきた餌コオロギを数えたら5匹足らなかったあなたは−− 3.他店よりほとんどのペットの値段が高い店に行ったあなたは−− 4.店員が長電話中、買おうと思って飼育方法を聞こうとしたあなたは−−
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−−店主(員)はあなたです。 1.餌切れで死にそうなペットがいると指摘されたあなたは-- A. 客に感謝し、すぐに餌を与える。 B 客と話しながら餌を与える。 C 取りあえず、餌を与える。 D 客が与えろと思う。 E その客に売りたくないと思う。 2.餌コオロギが5匹少なかったとお客にクレームをつけらたあなたは−− 3.他店より値段が高いと指摘されたショップのあなたは−− 4.めったに買わないお客が何か尋ねたそうにしている。重要電話中のあなたは−−
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| 以上は、比較的ありそうな話しですが、全てAを選択した方は超−優良な善人か大ウソつき。 B=行動的で探求心旺盛な人、C=普通、D=自己顕示欲の強い人ですが、あなたがお客なら店のためになります。店主(員)なら別の道に進まれたほうがいいと思います。 E=短略的ですが、あなたが客なら普通かもしれません。もし、店主(員)なら早く廃業したほうがいいでしょう。 結果的に、店側からみたらDの客が短所を指摘してくれる最もいい客でしょうが、そう思うのはBタイプの店主(員)。店の対応によってこのタイプの客はEよりも困ったことをしやすいかもしれません。特に、善意のある客が要注意です。店としてはDタイプの客の心をつかめれれぱ、怖いものなしなんですが−−。 |
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| 〜だめなショップのチェックリスト〜 こんなショップには行きたくないと思うチェックリストをまとめてみました。意外にこんなショップがあるんですよね。店側は他店を知らな過ぎる。普通のことをやっても売れない時代、ここにあげられるような店はもう消えているかもね。 1.開店時刻になっても店が開かない 表示されている時間になっても開店しないのはショップの恥じ。大型店舗では絶対ありえないことだが、個人店の一部には依然としてなくもない。万事、基本が大事。こんな初歩的なことが実行できないのなら客を迎える資格はない。 2.定休日以外に突然休む まさか?と思うかもしれませんが、実際に個人店の一部にあるようだ。一人店長の場合などでは体調などでこういうことが起きるのは仕方ないとしても、年中起こるようではどうしようもない。 仕入などを理由にして臨時休業にすることもあるようだが、定期的な仕入ができないほど売れないのか、計画性がないかの何れかと思っていい。 こういうショップは、利益計画、売上計画はもちろん過去の実績さえないと思っていい。その場凌ぎの営業は結果的に”価格設定”や廃棄(死亡)率も場当たり的で、結果的に「価格調整不能=高い」ことになり、客が離れて行くのである。論外と言わざるを得ない。 3.餌など定番的な飼育材の在庫切れが多い こういうショップも客としては、不都合と言わざるを得ない。他のショップで購入するしかなくなるので、客を留めておくことができない決定的な欠点。 前項も含めてせっかく来た客に他のショップに行くように勧めているようなものだ。 4.入荷予定日を先に延ばす あらかじめ入荷日を公言しておき、その日に入荷しないのも客としては大いに不満。偶々のことなら仕方ないとしても「明日、明後日」などと、その場凌ぎ的な発言を繰り返すようではもっといただけない。 また、注文した商品(個体)も同様なことがある。このようなショップは書類に残していないことが多い。良く観てみよう「注文伝票」などに記載していないハズだ。延ばしに延ばした挙句が「忘れた」では呆れてしまう。客は期待してきているのだ、それを待つほど甘くない。 5.価格を上げる 通常、一度表示した価格を引き下げることはあっても上げることは難しい。ペットは成長するし、維持コストもかかることはわかるが、引き上げることは客にとっては大いなる消費意欲の減退に繋がる。もし、こう手法をとるのならあらかじめ高い設定をしておき、期間限定の割引をすべきだと思う。 こういう表示をする客の心理をつかめないショップはセンスがない。自己中心主義のショップでは売れるものも売れなくなる。 6.価格の表示をしない又は価格応談表示が多い 商品にはプライスカードをつけることが基本だが、一部の特殊なものには「価格応談」など価格をオープンせずに”聞きたくなる逆心理や超高級イメージ”を付加する販売技法もある。 しかし、この表示をした商品は店側にとっては「本来の売りもの」と思ってない場合に限っている。つまり、売る目的ではなく”見世物パンダ”なのである。 センスのないショップは勘違いし、チョット珍しいものが入るとすぐに「価格応談」にしてしまう。これが多くなると「オークショッン的」な気分を一般客に与え、「高い」シッョプになってしまう。 よほどの商品(生体)でない限りショップでのオークショッンは成り立たず、むしろ信用をなくすだけ。価格表示はショップとしての最低の使命だ。 7.観るだけの客に愛想が悪い 家族連れや子供など「買ってくれない」と思われる客に愛想が悪いショップも依然として多いようだ。明らかにそのような客に背を向けたような態度をとったり、中には「どうせ、見るだけさ」などと公言するショップもある。 この手のショップはペットが服や家電製以上に買い回り商品であることを知らないのだ。まさに、業に対するセンスと”心”が欠如しているのである。 ましてや子供を拒否するようなショップに未来はない。子供こそ、近い将来の客であることを知らないのだろうか?ぞんざいな扱いを受けた子供が将来その店の客になるはずはない。 どんな業界でもそうだが、買う買わないはともかく”客が来てくれる”からこそチャンスがある。来てくれなければ話にならない。ましてや、来てくれた客を拒否するような”貧しい心”を持つようなら早めに閉店したほうがいい。 以後も随時増強予定 |
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| あなたがショップのオーナーならもう一度以上のことがなかったか考えてみてください。もし、このチェック・リストにのっている部分が多いようなら危ない。お客のあなたが行っているショップは大丈夫? ついでに、次も要チェック 1.餌切れ 3.死骸をほったらかす これからもこんな店には行きたくない!などをいろいろ記載してみたいと思います。 |
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