自家用操縦士&事業用操縦士

一部の方はご存知かと思いますがここで再認識してください。

まず初めに自家用操縦士についてご説明いたします。

自家用操縦士免許は、車に例えると普通4輪免許と同様で、必ず初めに皆様が取得される免許です。初めから大型4輪免許を取得しようと思われても免許試験を受ける事さえ出来ません。必ず普通1種免許を取得されてから大型1種・2種免許を取得します。
ヘリコプターや飛行機も同様に、事業用免許からは取得する事が出来ません。
パイロットが初めに取得する免許は必ず自家用操縦士免許となります。

自家用操縦士免許  =  普通4輪免許  =  自家用車
事業用操縦士免許  =  普通2種及び大型1種・2種免許  =  営業車

ほとんどの方が、自家用操縦士免許を取得されると、すぐ仕事にとお考えではないでしょうか?自家用免許取得後すぐに免許を生かした就職をされる方は、ゼロではありませんが、ほとんど無きに等しいといえます。御家族、親戚 友人にパイロットもしくは、航空会社経営陣の方がいらっしゃるのであれば別ですが、ほとんどの方は身近には存在しないのではないでしょうか。

ベル206操縦席
「それでは仕事に結び付けるにはどうするの?」、というようなご質問を必ず受けます。
そこで私共は、将来お仕事としてお考えの方には厳しい話ですが、まず初めに自家用操縦士免許を取得されることをお勧めしております。
希望を持って夢を膨らませている方に「仕事となると可能性はありますが、厳しいですよ」、とお話ししても説得力に欠けるからです。

自家用免許は、現在のお仕事を続けながら少しずつでも取得出来ますが、事業用免許となると片手間にという訳にはいきません。
もし、事業用免許取得を訓練の途中で諦めたり、免許取得後就職が無いという場面に出くわした後では取り返しがつきません。せっかく蓄えた大金・時間・結婚し長年かけて築かれた幸せな家庭、全てが無くなります。

そこで、私共は「皆様方と長くお付き合いを!」を前提に、お客様のご相談相手として役立ちたいと思っておりますので、甘い言葉は申しません。
まずは自家用操縦士免許取得のみをお考えになり、学科勉強・フライト訓練等を行いながら色々な方と出会い、実際自分の目で見て、聞いて、就職状況など調べた上で事業用操縦士免許取得をお考え下さい。納得の上でのご相談でしたら、事業用コースもございますのでご相談下さい。

趣味でお考えの方へ


趣味でお考えの方は自家用操縦士免許で十分
ですが、現在のほとんどのパイロットスクールは自家用操縦士免許取得まではお世話しますが、取得後のケアは行ってないのが実情です。
誰しも免許を取得されたら実際に日本国内で操縦したいと思うはずです。
そこで私共は飛行機・ヘリコプターとも各地のフライトクラブに所属しておりますので、免許取得後は安心していつでも大空を自由に飛行することが出来ます。

機体購入予定の無い貴方も、免許証がただの紙にはならないのです。
無論、機体購入のお手伝いも可能ですので、ご連絡下さい。

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