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Natukoさん(プロの音楽家) 倉田知典との共同で
CD制作完成の記者会見 他

2010年3月23日
神奈川県庁 記者会見室
2010年4月 8日
千葉県庁 記者会見室
2010年4月26日
倉 田 宅

約 1年間 打合せや制作を行い CD 完成し発売にあたり記者会見をしました♪。また CD『命の輝き』シャツ も ネット販売中!!です
アルバム タイトル「命の輝き
 1 水鏡( Jass ) 演奏:Cafezinho
   原詩:倉田知典 作詞・作曲・編曲:Natuko 
 2 明日の星 演奏:Cafezinho
   原詩:倉田知典 作詞・作曲・編曲:Natuko 
 3 心の手 演奏:マーマレード
   作詞・作曲・編曲:Natuko
 4 水鏡( Bossa ) 演奏:Cafezinho
   原詩:倉田知典 作詞・作曲・編曲:Natuko 
 5 心自由 演奏:松本良太 & YUJI
   原詩:倉田知典 作詞・作曲・編曲:松本良太 
 6 幸せ乗せた鳥 
   演奏:菅原義信 & Cafezinho 作詞・作曲・編曲:Natuko 

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『秋の養老渓谷』発売中

記事は以下に掲載しています


神奈川県庁です


神奈川県庁で記者会見の様子です
読売新聞 共同通信 東京新聞 神奈川新聞
の記者さんが来て頂きました


写真撮影の様子と
記者の みなさんの前で生ライブ♪
会場全体が とても温かな雰囲気に
なりました☆

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続いて 千葉県庁です


記者会見の様子です
朝日新聞 共同通信
の記者さんが来て頂きました


写真撮影の様子です

記者会見後 千葉県庁 20階
スカイレストラン にて
みんなで お食事をしました ☆


スカイレストランから見た
千葉市の風景です


たのしく食事 ♪

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そして 倉田宅


動画です


読売新聞 千葉支局 中村みほ 記者さん
が 私(倉田宅)へ取材に来て頂きました
中村さんは 東京大学大学院卒業後 読売
新聞 記者となり 千葉県警の記者の後 今
は千葉県庁の県政記者クラブで 主に知
事の取材をされているそうです

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みなさん ありがとうございます

今後も共作を続けて行きます ♪



記 事

読売新聞  2010年8月13日

「十字路」
癒やしのCD反響呼ぶ
 CD「命の輝き」を手に寄り沿う歌手のNatukoさん(右)と倉田さん(提供写真)

 上半身に重い障害を抱える倉田知典さん(40)(市原市青葉台)と、シンガー・ソングライター、Natukoさん(横浜市)の共作のCD「命の輝き」が、「心が癒やされる」と反響を呼んでいる。
 倉田さんは先天性の脳性マヒで9歳まで寝たきりだった。現在も車いす生活だが、5年前から自由に動かせる左足の指でパソコンのキーボードやマウスを操作して作詩している。
 昨年3月、Natukoさんのことを知った倉田さんが、「自分の詩に曲をつけてほしい」と詩を送った。Natukoさんは「自分が歌いたい曲の原石のような詩」と曲を作った。
 CDからは、ゆったりとしたボサノバ風のリズムに透き通るようなNatukoさんの歌声が流れる。「Natukoさんの優しい癒やしの歌声と曲で、倉田さんの詩が輝きを増し、多くの人々の心に届いていくことと思います」といった反響が寄せられている。倉田さんは「聴く人を元気づけられてうれしい」と喜んでいる。
 CDは8曲入り、2000円。Natukoさんのサイト( http://natuko.jpn.ch/ )から購入できる。

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記 事

読売新聞  2010年5月3日

「ほほえみ便」
歌で届ける温かい心。障害や難病と闘いCD制作
 倉田知典さん(左)の詩に曲を付けた新曲を歌うナツコさん(横浜市中区で)

 突然の発作に悩まされる「てんかん」と闘いながら、歌手活動を続けている横浜市保土ヶ谷区のシンガーソングライター「Natuko」さん(41)が、ジャズやボサノバ調の「水鏡」「明日の星」など、上半身に重度の障害を持つ千葉県市原市の倉田知典さん(40)の詩に曲を付けた3曲を含む計6曲が入った自主制作CD「命の輝き」を2日、リリースした。ナツコさんは「作品を通して、障害や難病と闘う人たちの理解を社会に広め、『温かい心』を世界中に届けたい」と話している。
 ナツコさんは20歳の時、東京・渋谷のライブハウスでシンガー・ソングライターとしてデビューし、これまでに「ワニの唐揚げ」など、5枚のアルバムをリリース。横浜市内や都内でライブを開き、ラジオやネットの音楽番組に出演。横浜市歌の編曲にも携わった。
 ところが、2005年11月にてんかんを発症、ライブ活動を休止した。この4年余り、発作に苦しみ、けいれんによる歯ぎしりで歯茎の神経や前歯2本を失い、口の周囲の感覚がマヒ状態に。音感やリズム感が取れなくなって、「もう歌はできない」と絶望したこともある。
 それでも「目の前の壁を一つ一つ乗り越えよう」と前向きに考え始めた昨年3月、自宅に、分厚い封筒が届いた。開けると、A4判の用紙31枚にびっしりと活字で詩が書かれていた。「この詩を自由に使ってください」。差出人は倉田さんだった。
 <真黒い水たまりは キラキラの水鏡 君の笑顔(すてき)がゆれる 素敵な景色を見られる日はいったい いつ>
 ナツコさんは詩の内容に心を奪われ、自分のつらい経験が重なって涙があふれた。「宝石の原石が散らばったような詩。心に直接響いた」。気付くと、夢中で作曲しており、1時間で「水鏡」を完成させた。
 倉田さんは先天性の脳性小児マヒで、両手の自由が利かない。1人で歩くことができず、文章も、両足を使ってキーボードで打ち込んだ。1年前、ナツコさんのオフィシャルサイトで歌声を聞き、「歩けない自分の代わりに、自分の詩がこの歌声に乗って、多くの人に届けられたら」と考え、書きためていた詩を送ったという。
 3ヶ月後、倉田さんと初めて対面したナツコさんは、「自分が倉田さんの両手の代わりになろう」と決めた。これまで弾いたことがなかったギターも猛特訓して、ライブで披露できるまでになり、この2月、元弟子のYUJIさん(30)とのユニット「カフェジーニョ」の活動も開始した。
 リリースしたCDでは、ギターやブラジルの打楽器「パンデイロ」などで奏でたしっとりとした曲調が特徴。1枚2000円。ナツコさんのホームページ( http://natuko.jpn.ch/ )で注文できる。「差別や貧困、戦争も世界からなくなるように、そんな壮大な思いも込めた」とナツコさんは話している。(金子靖志)

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記 事

朝日新聞 2010年4月24日

「命の輝き」共鳴のCD
自主制作CDを作った倉田知典さん(前列中央)と、Natukoさん(同右)らメンバー=県庁

 手足の不自由な市原市の倉田知典さん(40)の詩に、てんかんと闘うシンガー・ソングライターのNatukoさん(41)=横浜市=がメロディーを付けた曲「水鏡(みず・かがみ)」などが収録されたCDを、Natukoさんとその仲間たちが自主制作した。タイトルは「命の輝き」。5月2日には、都内で発売記念イベントがある。(永井真紗子)

 2人が出会ったのは、1年前。Natukoさんのオフィシャルサイトで歌声を聴いた倉田さんが、ダメで元々だと覚悟しながらも、「この詩を自由に使ってください」と、おそるおそるメールで、書きためた詩を送った。
 「真っ黒い/水たまりは/キラキラの/水鏡/雨上がりの/雲の切れ間から/柔らかい日差し」
 メッセージを受け取ったNatukoさんも子供の頃、こう思っていた。「同じ水たまりでも、違った心で見ればとてもきれいに見える」。二人の思いが通じ合った。「この詩なら、自分が訴えたかったメッセージが伝えられる」。わずか1時間で倉田さんの詩「水鏡」につくメロディーを完成させた。倉田さんの別の詩にも曲をつけ、音楽仲間や教え子たちを集めて、8曲入りのCDを作った。
 Natukoさんは、ボサ・ノバシンガーとして都内のライブハウスで活躍していたが、4年前にてんかんを発症。一時は単独での外出ができなくなり、音感やリズム感のずれにも苦しんだ。ステージ上で声が出なくなってしまうハプニングにも見舞われた。
 「目の前の壁をひとつひとつ越えていこう」とステージ活動を続けているとき、倉田さんに出会った。両手が思うように動かない倉田さんの姿を見るうちに、倉田さんの手の代わりになろうと決めた。それまで弾いたこともないギターの猛練習を重ね、弟子のYUJIさん(29)とツインボーカルの弾き語りユニット「カフェジーニョ」を結成し、再出発した。
 CDには、人工透析をしながら歌手活動をする佐々木照美さん(41)のユニット「マーマレード」も参加している。ジャケットは、倉田さんが20年前に足で描いた絵を採用した。足の指でキーボードをたたき、詩を紡いできた倉田さんは、「まさかプロに曲をつけてもらえるとは思わなかった。メールの返事が来たときに、奇跡が起きたと感じた」と話す。
 Natukoさんは「いつ発作が起きるかわからないが、倉田さんと出会って新たなスタートをきった。皆で力を合わせ、一人でも多くの人の支えになれたらうれしい」。CDは100枚作り、1枚2千円。倉田さんも参加する発売イベントは、5月2日午後2〜4時、東京都稲城市のJR南武線矢野口駅前のライブバー「じゃがいもハウス」である。CDの購入に関しては、Natukoさんのサイト( http://natuko.jpn.ch )へ。

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記 事

共同通信
徳島新聞・河北新報・山梨日日新聞・西日本新聞・秋田魁新報・東京
新聞・下野新聞・山形新聞・佐賀新聞・大分合同新聞・長崎新聞・静
岡新聞・四国新聞・東奥日報・福井新聞・岐阜新聞・千葉日報・京都
新聞・山陽新聞・中国新聞・富山新聞・北國新聞・山陰中央新報・岩
手日報・宮崎日日新聞・熊本日日新聞・日本海新聞・大阪日日新聞・
デイリースポーツ・福島民報・福島民友新聞・北日本新聞・神戸新聞
・中日新聞・新潟日報・中日スポーツ・高知新聞のニュースサイトと新聞
Googleニュース、47NEWS(よんななニュース)

2010年3月31日

不自由な足でつづった詩がCDに 音楽家と共作「命の輝き」
千葉県市原市の自宅で、左足の親指でキーボードに文字を打ち込む倉田知典さん=3月25日


 手足に重い障害のある倉田知典さん(40)=千葉県市原市=が左足の親指でキーボードに打ち込んだ詩に、プロの音楽家が曲を付けたCD「命の輝き」がこのほど完成。「音楽で世界が広がった。たくさんの人に聴いてほしい」と胸を躍らせている。
 先天性の脳性まひによる重度の肢体不自由で、9歳まで寝たきりだった。リハビリで現在は数歩は歩けるが、両手は思うように動かない。詩は、比較的自由になる左足の親指で、パソコンのキーボードに入力。1文字3秒、こつこつと書きためてきた。
 作曲家Natukoさん(41)=横浜市=をインターネットで知ったのは1年前。多彩な楽曲を作ってきた経歴に興味を持ち「曲にしてもらおうと、A4用紙31枚に書きためた詩を送ってみた」(倉田さん)。
 「宝石の原石が散らばったような詩。心に直接響いてきた」。感動したNatukoさんは、1カ月で1曲を作り上げた。3カ月後に初めて顔を合わせ、倉田さんのほかの詩をもとに作った曲と一緒にCDにする話がトントン拍子でまとまった。
 CDは5月2日発売。1枚2千円、Natukoさんのホームページから購入できる。

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記 事

東京新聞 2010年4月3日(夕刊)

1ページ(表紙)
紙面から
 足でつづった詩をCDに 9ページ

9ページ 【社会面】
千葉の障害男性+横浜の歌手 足指でつづった詩に曲
共同制作でCDをつくったナツコさん(右)と倉田知典さん=横浜市中区で

 てんかんを患いながら歌手活動を続ける横浜市保土ケ谷区のシンガー・ソングライターNatuko(ナツコ)さん(41)が、上半身に重い障害を抱える千葉県市原市の倉田知典さん(40)の詩を基に、曲を作った。完成した自主制作CD「命の輝き」は五月に発売予定。倉田さんは「歩けない自分に代わり、作品がいろんな人たちに出合ってくれたらうれしい」と話している。(横浜支局・岸本拓也)
 昨年三月、ナツコさんの元に突然、A4用紙三十一枚分の詩が送られてきた。「この詩を自由に使ってください」。差出人は倉田さんだった。
 倉田さんは先天性の小児脳性まひで、生まれつき上半身が不自由。全面的な介助が必要だが、特別支援学校を卒業後、自ら障害者の支援活動などに積極的に取り組んでいる。
 活動の傍ら、五年ほど前からパソコンを使って詩を書き始めた。日常生活の中で目に留まった情景から感じたことを、左足の親指でキーボードを打ち、ゆっくりと言葉を連ねてきた。
 「福祉以外の新しい世界を広げたい」と思っていた倉田さん。ホームページでナツコさんの音楽を知り、書きためた詩を送った。
 詩を読んだナツコさんは「宝石の原石」と感じた。約四年前、てんかんを発症し、音感やリズム感が狂って一時は音楽をあきらめかけた経験がある。日常をつづった倉田さんの詩に、苦しい時に支えてくれた家族や知人からの温かさと同じものを感じ取った。
 すぐに詩を基に、歌詞と曲作りに取り掛かり、一カ月後に一曲目の「水鏡」ができた。
 「真っ黒い 水たまりは キラキラの 水鏡」
 日常風景をつづった歌詞と温かなメロディー。昨年六月、ナツコさんは倉田さんに初めて会い、曲を披露。倉田さんは「透き通った星空を見ているよう」だったという。その場でCDを作る話が決まった。
 CDには、倉田さんの詩を基にした三曲のほか、倉田さんの詩にナツコさんが女性の視点で応えた詞で作った曲など、計八曲を収録。ジャケットには倉田さんが足で描いた絵を使った。
 ナツコさんは「自分らしく毎日を生きる幸せが、世界平和につながることを感じてもらえれば」と話す。
  ◇
 CD発表会は五月二日午後二時から東京都稲城市矢野口の「ジャガイモハウス」で。CDは、ナツコさんのホームページ( http://natuko.jpn.ch )で注文できる。一枚二千円。

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記 事

神奈川新聞
Yahoo!ニュース、@niftyニュース、Googleニュース、47NEWS(よんななニュース)
 2010年3月26日

てんかん抱えた歌手、障害者提供の歌詞でCD制作/横浜

 持病のてんかんを抱えながらシンガー・ソングライターとして活動する横浜市保土ケ谷区在住のNatukoさん(41)が、手足に重度の障害がある倉田知典さん(39)=千葉県在住=から提供された詩を基に歌を作った。「一生懸命生きている人に夢と希望を与えたい」という2人の願いを込め、5月に自主制作CDとして発売される。
 Natukoさんは、4年前にてんかんを発病。1人で出歩くことが難しくなり、発作の際の歯ぎしりで前歯の一部を失い、音感、リズム感は変調を来した。それでも周囲に支えられながら活動を続け、インターネット上に日々の思いを書きつづった。
 それを読んだ倉田さんが「気に入ったら使ってください」と書きためた31ページ分の詩を昨年3月、Natukoさんに送った。倉田さんは先天性の脳性まひで両手が不自由なため、詩は左足の親指でキーボードに打ち込んで作った。1人で外出することは難しく、「自分の作品が歌声に乗って多くの人に届いてほしい」という思いがあった。
 Natukoさんは「時には学び、時に失う、日々は美しい」などと率直な思いが込められた倉田さんの詩に「自分が歌いたい詩の原石だ」と思い、受け取ってから1時間で最初の曲が完成。自身のてんかんの病状は発作が起きなくなるまで回復し、昨年6月に倉田さんと会い、CDを作ることを決心した。
 「多くの人に支えられている感謝の思いを詩に込めた」と倉田さん。Natukoさんは「倉田さんの思いを歌を通じて多くの人に伝えたい」と話している。
 CD「命の輝き」(癒声工房)は8曲入りで2千円。CD発表イベントを5月2日午後2時から、東京都稲城市内のライブバー「じゃがいもハウス」で開く。CDの購入や問い合わせは、Natukoさんのホームページ( http://natuko.jpn.ch/ )から。

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 事

千葉日報 2010年5月20日

1ページ(表紙)
きょうの紙面 いのち輝く共作曲披露 17ページ

17ページ
命輝く共作曲披露
市原市役所でコンサート
倉田さん(左)との共作曲を披露するNatukoさん=19日、市原市役所


 重い障害を抱えながら作詞活動を行う市原市の倉田知典さん(40)と、難病を克服してプロ活動を続ける横浜市のボサノバシンガーソングライター、Natukoさん(41)が19日、市原市役所でロビーコンサートを開き、共作曲などを来庁者に披露した。
 倉田さんは未熟児で生まれ、先天性の脳性まひによる重度の肢体不自由に。両手は思うように動かないが、比較的自由な左足親指でパソコンのキーボードに入力して詩を書き、これまでも多くのシンガーに提供している。
 Natukoさんの存在は昨春インターネットで知り、書きためた詩を送ったところ「宝石の原石が散らばったような詩。心に直接響いてきた」(Natukoさん)。“一目ぼれ”の背景には、自身も4年前に突然てんかんを発症し、一時は歌手生命が危ぶまれながら、周囲の励ましもあって歌い続けている経験があった。
 2人の命をめぐる経験が響き合った共作曲などを収録した8曲入りCDアルバム「命の輝き」(税込み2千円)は今月2日発売。都内での発売記念ライブに祝電を寄せた佐久間隆義 市長への恩返しとして、この日のロビーコンサートが実現した。
 Natukoさんと仲間のミュージシャンは、約100人の観客を前に倉田さんとの共作曲「水鏡」などアンコールを含め6曲を披露。心地よい癒やしのリズムで観客を楽しませた。


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