日経新聞夕刊 タウンビート
取材風景

2003年9月24日
担当 渡辺建司(げんちょも)

 日経新聞の運営するインターネットのサイト「NIKKEI NET」で健康関連のページ「いきいき健康」( http://health.nikkei.co.jp/ )を担当している北澤さんに、ネットとは別に日経新聞夕刊の「タウンビート」というページで、毎週火曜日付紙面に健康関連サイトの紹介記事に貴サイトを掲載させていただきたいとのことで、先日取材が行われました。
 当日は、午後からあいにくの雨模様。とりあえず理事長を我がげんちょも邸へ案内して待機、その後、姉ヶ崎駅まで記者の北沢さんを迎えに行きました。以下早速、その取材風景をお見せします。

 但し、内容は途中から。(~_~;)
 意味わかんなくても突っ込まないでね。


遥々東京からお出でいただいた北澤記者
なんでも最も遠い取材先だそうで、ご苦労様です。m(__)m


インタビュー風景

インタビュー風景の記述は、途中からになっていますが、意図はありません。たんに、レコーダー途中から途中までしか・・・(~_~;)
げ げんちょも
り りじちょー
記 北澤記者

「エブリワンサイトを立ち上げた経緯について」
 ・
 ・
 ・
り
 いつもありがとうありがとうと言ってもらわなくちゃいけない、なんて、そんなところがないですネエブリワンは
記
 そういう状態になるまでには結構時間掛かったんじゃないですか?
り
 福祉の知らない人が最近は多くて、今のエブリワンを感じ取って行動してますんで、なにげにそうなっていますネェ。
ボランティアを志してくる人は、難しい方が一般的に多いんですが、ココのところエブリワンに参加される人は、一般企業人の会社だけの人生おかしい、と感じた人などが多くきていらっしゃいます。
記
 日本各地で、こういった活動をしているところは有るんですか?
り
 そういったところは聞いたことありません。
記
 なんていうかなぁ、こういったサークルはやる人がやったから機能しているのかなぁ。
げ
 これは、旗揚げするのが難しいと思うんです。
例えば、友達になろうっていっても、普通同じ趣味が有るとか、同じ考えが有るとかの普通スタート地点に有るでしょう。しかし、エブリワンの場合何の友達なんだろう。と旗揚げをするのが難しいと思うんです。それなのに、エブリワンの場合は旗揚げしてしまった。それで、なんだか結構続いている。上手くいっちゃっている。そして、この形は基本的に変わらないまま13年間続いていると言う意味でも不思議ですネェ。
記
 逆に、他はやろうとしたけど駄目だった、っというパターンなのかもしれませんネェ。無くなっちゃっているから誰も気づかないみたいな。・・・
り げ
 なるほどネェ
げ
 以前、エブリワンは進化しているといわれたことが有るんですよ。
記
 そうなんですか。
げ
 少しづつ少しづつ流されているというか流れているというか、個人個人の個性に引っ張られているというか、なにか動きが有るんです。だから、何をやるにしても進化があれば目的が常に前にあると言う意味では継続していきやすい環境なのかもしれません。
記
 そういう意味ではこの180人前後というのは丁度良いのかもしれませんネェ。これが例えば3000人とかになちゃうと、話がまとまんないとかややこしくなりそうですもんね。
「メインでやっているコンテンツって何ですかね?」
げ
 活動報告ですネェ
 結局は、どう言う人がどう言う笑顔を見せているかって言うのを、ただ載せたいですよ私は。
 くそマジメな時は、くそマジメな内容をこれだけの面子を巻き込んでやりました。っていうのを載せていきたいですね。
記
 コレを見て、何かの参考にするといった意味のものとはちょっと違いますよね。要するにコレを自分の生活に生かすとか何かといういみでは?
げ
 もしかしたら、活きる人がいるかもしれません。人によっては、コレを見てイイなあと思ったら、その人にとってはすでに活きているわけですから。
 何か楽しそうに見えて、マジメそうに見えることが必要だと私は思ってます。私は、そこらあたりをサイトを演出する上で重要課題と思って取り組んでいます。
 ココのミニコミ誌、シティーライフの記事は是非読んでほしい。です。
 これは、個人が非常に知恵を絞った力作っていうのが分かるんで、感動しますよ。投げやりな人生が変わったなんてのも有りましたし。
記
 あれは同時掲載ですか?
げ
 ほぼ同時掲載を心がけています。たまに遅れるけど。(~_~;)
記
 あれだけ有ると、読みでが有りますよね、そのうちインデックスかなんかで分けないとならなくなってきますね。
げ
 そうですねぇ。最近ちょっと考えてます。日付で区切るんじゃない方法で。
 定例会の風景だけは、見て欲しいですネェ。出来ればおもしろい時のやつを。つまんない日のはつまんないですから。
 写真を見れば大体こんなもんだと言うのは分かると思います。是非見てください。
り
 定例会が主流ですからネェ
記
「サイトの形はほとんど決まったと言うことですか?」
げ
 そうですネェ、何か新しい活動を始めない限りこのスタイルですかネェ。
酒でも飲みながら、定例会の風景を5つぐらい見ればココについては分かると思います。
 それで、気に入ったらみんなで生きるをみたり、講演活動などをみる。
 そして、よしおれは「ココで遊んでくるっ」となればうれしですねぇ。
記
「政治的な動きに行きやすいのが一般的なんですが、そのあたりはどうなんですか?」
り
 昔はそういうところも有ったんですが、今では法人格を取得したんで、有る意味行政と一緒のところが有って、「行政と一緒にやる」と言う方向に変わってきています。他の団体、特に福祉に関係無い団体との協力を強化して、働きかけていく形にしていきたいと思ってます。社会全体を見れて大きな気持ちでやっていきたいですね。
とにかく行政だけには頼らない。
 法人格なので、行政と同格ととらえて多くの市民と交流していきたいですね。
 今大切にしているのは、実はマスコミです。
記
 光栄です。
げ
 いつも力説してるよなぁ。
記
 良くも悪くも、利用して頂いて結構です。
げ
 へんな方向に向くと駄目ですけどネェ、強いですよネェ。マスコミは。
り
 NPO法人って情報公開の場じゃないですか、案外公開されていないですよ。
 マスコミをどう使うっていうか、もしも変な事したら、マスコミが一気に敵に回るわけですから。へんなコトをしていないと言う意味においても、情報公開は必要だと思ってます。
記
 始めちゃった以上、それは有る程度覚悟しなくちゃいけないことでしょうねェ。
り
 そうねぇ覚悟しつつ12年。
 何よりマスコミさんとは良い関係を結びたい。そこでどんどん情報を公開したいですネェ。
 出来れば全国紙に載りたいんですよ。
げ
 そうだネェいつも地方版だもんネェ
り
 今度他のテーマで載せてください。
記
 そうですネェ。
 大きな規格として、もしも取り上げられれば、全国紙にも載れそうですネェ
 ・
 ・
 ・
記
「この話は、医療とは結構違いますよねぇ。」
掲載記事が健康の分野のサイト紹介のため
げ
 いや、結構メンタルな面で関与しているような気がします。
り
 特に最近は、参加される人たちの人種っていうか人が変わってきているようです。
記
 あぁそうですか?
り
 みんなで生きるを読み返していただけると分かると思います。
 あとは、私、うつ病だったけど、エブリワンに入って元気になったとか。
げ
 ああ、あったねぇ。
記
 シティーライフに載っているのも、本来はエブリワンのためのページじゃなかったんですか?
り
 そうです。今では事実上、エブリワンですねぇ。
 というか、シティーライフの考え方とエブリワンの考えが一致したってところですね。
記
 これからについては、まあ漠然としてでも結構ですから、こうしていきたいといったのは有りますか?
げ
 壁ですネェ、何かやりたいんですけど、スキルが無くて。(~_~;)
記
 現実的なものとしては、サイト上というよりは、リアルのほうでしょうね。北海道の人が活動したいと言っても、なかなかできないですしねぇ。
り
 そうですねぇ。理想は各地に同じ考え方が出来てくればイインですねぇ。
 そうですねぇ例えば大阪支部とか有ったら。(^_^)
記
 それから英文なんかどうですか?
げ
 英文ですか、理念とか難しくて・・・実はひそかに考えてるんですけどネェ。
 英文は個人的な私のテーマですね。
 これがなるべく人の目にふれるようにていきたいですねぇ。
記
 NHKなんてどうですか?
 ドキュメンタリーなんかNHK得意ですからネェ。私たち(ブンヤ)はテレビはドキュメンタリーだ。といってますからネェ。
 ドラマって終わりってありますけど、ドキュメンタリーには無いですからネェ。
 NHKに紹介して欲しいですよねぇ。
 出来たら日経の夕刊のサイト紹介の比じゃないですよ。ガハハ
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記
 日経の夕刊ですから、全国紙ですけど読者数は7〜80万位でしょうねェ。
り
 企業の社長さんには是非一回読んで欲しいです。
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 そんなこんなでおよそ2時間に渡って、およそ雑談のようでマジメな話をしました。私、げんちょもにとっては大きな社会勉強でした。
 10月の第二火曜日の夕刊だそうです。機会があったら買って見てね。
げんちょも
 


講演録を是非読んで欲しいと薦める りじちょー


テレビで特番ドキュメンタリーを組んでもらえたら一番なんだけどネェ。ガハハ